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東京都は2024年8月2日、子供を取り巻く環境を踏まえた子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2024」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2025(仮称)」を策定する予定。
東京ガスは2024年9月、4歳以上の親子や中学生以上を対象とした「東京ガス料理教室」を開催する。「親子で学ぼう!すぐに役立つ防災講座」は、親子2人1組3,500円(税込)。中学生以上向け「エシカルな規格外野菜スイーツ!ベジタブルフィナンシェ」は、4,200円(税込)。
朝日新聞社は2024年8月24日より、西関東、東京都、東海の「吹奏楽コンクール3支部大会」を無料でライブ配信する。吹奏楽ライブ配信サイト「吹奏楽プラス」にアクセスするだけで、吹奏楽コンクールをリアルタイムで視聴できる。東海は8月24日と25日。西関東と東京は9月実施。
小中高生の自殺者数が深刻な状況にある中、政府は2024年8月1日から子供・若者の自殺防止のための取組みを強化し、集中的な啓発活動を始めた。長期休暇明け前後に自殺者が増加する傾向を踏まえ、ポスターや動画の掲示、相談窓口の案内、学校への働きかけなど、政府全体で対策に力を注いでいる。
文部科学省は2024年7月31日、児童生徒の近視実態調査事業の2023年度(令和5年度)結果報告書を公表した。長いほど近視の度合いが強いとされる目の角膜から網膜までの「眼軸長」の測定の結果、学年が上がるにつれ「近視」の割合が増えることがわかった。
ソニー生命保険は2024年7月25日、将来の夢や職業、ライフスタイルなど「中高生が思い描く将来についての意識調査」の結果を発表した。6割程度が結婚し、子供をもちたいと考えていること、また女子より男子のほうが願望をもつ割合が高いことなど、中高生の意識が明らかになった。
カタリバは2024年7月22日、同社が支援している経済的に困難な家庭などを対象に実施した、夏休みのお出かけについて調査結果を発表した。経済的に困難な家庭で「旅行・観光」の予定があるのはわずか1割程度など、夏休みの実態が明らかになった。