教育ICT
コンピュータ受検の漢検CBT、ワコムの液晶サインタブレットを採用
日本漢字能力検定協会は、漢検CBTにおいて、ワコム製液晶サインタブレット「STU-520」を受検者の書取問題用入力デバイスとして採用、運用を開始した。漢検の資格は、高校・大学をはじめ、企業でも評価・活用されている。
教育ICT
英検、PC受験方式で受験機会の拡大へ…年内に公開実験を予定
日本英語検定協会は4月20日、コンピューター上で出題や解答を行うCBT(Computer Based Testing)方式を採用した「英検」の新しいテスト方式を開発中であるとホームページで発表した。
教育・受験
漢検、平成24年度から検定料と審査基準を改定
日本漢字能力検定協会は2月14日、平成24年度からの漢字能力検定(漢検)における検定料の引き下げや、審査基準の改定について発表した。5級〜10級の検定料の引き下げるほか、新常用漢字表に対応に際し審査基準を改定する。
教育ICT
クラウドで全国一斉チャレンジ「第3回全国高等学校情報処理選手権」
高校生を対象としたCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)によるコンテスト「第3回全国高等学校情報処理選手権」(主催:アイテック、高校生新聞社)が、8月3日に開催される。

