「子どもには夢を」…人気声優がTOKYO FMで読み聞かせ10/19-22
TOKYO FMは、好評放送中のワイド番組「アポロン★」内で、声優・鈴木達央さんによる絵本のよみきかせコーナーを4日間に渡って放送する。読み聞かせは、「ルッキオとフリフリ おおきなスイカ」と「がたぴしくん」の2冊。各日それぞれで放送される。
アレルギー配慮食品も掲載拡充、日本食品標準成分表改訂
文部科学省は日本食品標準成分表について、15年ぶりとなる収載食品の拡充など大幅な改訂を行い、平成27年度内に公表すると発表した。伝統的な食品やアレルギーに配慮した食品などが新たに掲載される予定だ。
学芸大監修、「あそび」アイディアが詰まったデータベース登場
東京書籍は、東京学芸大こども未来研究所の監修による「あそび」を集めたWebサイト「EduTownあそびのひろば」を公開した。さまざまな検索条件で、未就学児から楽しめる遊びを探すことができる。
TAC、桐原書店の事業譲受を中止
TACは10月1日付けで桐原書店の事業の全部を譲り受ける事業譲渡契約書を締結していたが、同日開催の臨時取締役会で事業譲受を中止することを決議した。桐原書店の一部の出版権が期日までに移転されないことが確実となったためだという。
三菱自動車、小学生向け学習まんがを小学校・公立図書館に寄贈
三菱自動車は9月30日、学研パブリッシングの小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」の最新刊「電気で走るクルマのひみつ」を全国の小学校約2万3000校および公立図書館約3000館へ寄贈すると発表した。
星の王子さまの世界を再現、全国の高島屋で日本初の展示会
サン=テグジュペリによる「星の王子さま」初の映画化「リトルプリンス 星の王子さまと私」と2015年タカシマヤクリスマスとのコラボレーションが決定。本作の日本初の展示会が、全国高島屋で開催されることがこのほど決定した。
東京都教育の日「子どもの読書活動」11/7、記念行事ほか
平成27年度の「東京都教育の日」である11月7日、東京都は都庁にて東京都教育の日記念行事を行う。今年度は子どもの読書活動推進をテーマに、小・中学校における読書活動の取組成果の発表などを行う。
SME・ピクソン・tupera tuperaがハロウィンを演出、親子イベント開催
「KIDSTONE」は、10月22日に都内でハロウィンをテーマにしたパーティとワークショップを開催する。当日は「ピクソン」や「tupera tupera(ツペラツペラ)」が参加し、工作やダンスで子どもたちと一緒にハロウィンを楽しむ。
「だいたい10ページくらい」で25名の名作をいっき読み
リイド社は、ドリヤス工場著のコミックス「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」を刊行した。収録作品の一部は、同社が発行するWebマガジン「トーチ」で、無料購読できる。
【シルバーウィーク2015】読書の秋を満喫、六本木ブックフェス
東京ミッドタウンでは、シルバーウィークの期間中、9月19日から9月23日まで、芝生広場の上で読書を満喫できるイベント「六本木ブックフェス」を開催する。
天才を育てる?子どもに合った無料読書推薦サービス開始
子どもの才能開花を支援するサービスを提供するRISU Japanが、子どもひとりひとりの興味・関心に合わせた読書を推薦する無料のサービス「RISU天才読書空間」を9月4日より開始する。
不要の書籍は奨学金に…明大「本棚募金」実施
不要になった書籍などを提供し、その買取金額が明治大学生の奨学金となる「本棚募金」プロジェクト。「本棚募金」では9月15日から10月15日申込み分まで、買取査定額が通常より2割アップとなる秋のキャンペーンを実施する。
学生が編集部、千葉大10年目「環境報告書2015」発行
千葉大学の環境ISO学生委員会が構成・取材・執筆・デザイン管理を担当して制作した「千葉大学環境報告書2015」がこの度完成し、発行された。学生30人が携わり制作した82ページにもおよぶ大作だという。
ガリレイ、ダーウィンの初版本展示「世界を変えた書物展」
金沢工業大学は、コペルニクスやガリレイ、ダーウィンなどの科学技術に関する初版本を展示する「世界を変えた書物」展を11月6日から11月23日まで大阪で開催する。入場は無料。
【話題】死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい…感動を呼んだひとつのツイート
長い夏休みが終わりを迎えようとしている。学校が始まることが辛い、という生徒・学生も多いのではないだろうか。そんな子どもたちに向け、鎌倉市図書館が投げかけたひとつのあたたかいつぶやきが話題を呼んでいる。
静岡県、中高生向け自転車の安全・マナー副読本を製作
静岡県は中学1年生、高校1年生向けに副読本「自転車セーフティ&マナー」を制作した。交通安全意識の高揚、自転車マナーの向上と改正道路交通法の周知を図るのが目的。

