【大学受験】英語の入試問題、ジャパンタイムズから180問出題…AIなど時事頻出
ジャパンタイムズおよびジャパンタイムズ出版は2026年7月22日、2026年度大学入試における自社記事の採用状況(速報値)を発表した。2026年6月時点の集計では、同社が発行する英字媒体の記事から180問が出題され、国公立・私立大学で幅広く採用されたという。
【夏休み2026】TIB KIDS DAY in 多摩8/23…サイエンスショー・ロボット体験など
東京都が運営するスタートアップ支援の一大拠点Tokyo Innovation Base(TIB)は2026年8月23日、東京たま未来メッセにて子供たちがテクノロジーの面白さを実感できるイベントを開催する。入場無料(一部コンテンツは事前申込制・有料)。
京大・河原教授に聞く、AIを使う側から創る側へわが子を導くヒント…社会を動かすプログラミングPR
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
【夏休み2026】AIやロボットとの未来を親子で学ぶ…経産省が特集公開
経済産業省は、公式Webマガジン「METI Journal オンライン」で、夏休み期間にあわせた親子向け特集「未来を考える夏にしよう」を公開した。新キャラクター「MiETI(ミエティ)」とともに、AIやロボットとの共生など身近なテーマをわかりやすく紹介する。
管理職になって感じるやりがいとは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
生成AIで社会課題の解決に挑戦、東京都「都立学校AI Lab」参加者募集
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
【夏休み2026】市原市の小中学生対象「AI・プログラミング教室」東大で8月
千葉県市原市は、東京大学大学院との連携のもと、2026年8月に市内在住または在学の小中学生を対象とした「AI教室・プログラミング教室2026」を開催する。会場は東京大学本郷キャンパスで、講座は全3種類。終了後にはキャンパスツアーも予定されている。
AI時代の新卒採用、約7割の企業「採用数は変わらず」リクルートワークス調査
リクルートワークス研究所は2026年6月30日、「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」と題した調査レポートを発行した。従業員数1,000人以上の民間企業を対象に実施した調査で、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響は現時点では限定的であることが明らかになった。
小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
【夏休み2026】自由研究おたすけAI登場、500超のテーマから提案
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
孫正義育英財団、第10期準財団生33人を選出…最年少は10歳
孫正義育英財団は2026年6月30日、並外れた才能と高い志をもつ若者を支援する第10期準財団生33人を決定したと発表した。上肢まひのある人を支援する外骨格デバイスの開発や量子技術の研究など、幅広い分野で実績をあげている10歳から20歳までの若者が選ばれた。
【大学受験2028】大和大、経営学部(仮称)新設へ…「現場×AI×経営」を展開
西大和学園 大和大学(大阪府吹田市)は2026年6月30日、2028年4月の経営学部(仮称・設置構想中)の新設に向け、本格的な検討を開始したと発表した。開学から10年で総合大学へと発展した同大にとって、7つ目の学部となる予定だ。
デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで
中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。
【夏休み2026】神奈川県民共済、8大学で親子講座…7/10締切
神奈川県民共済生活協同組合は2026年7月27日から8月20日まで、神奈川県内8大学の協力のもと、小学生から中学生までの親子を対象とした「夏休み大学出張講座(夏休み親子講座2026)」を開催する。大学キャンパスを会場に、研究者や学生から学びながら自由研究にも役立つ全12講座を実施する。
生成AIで社会課題を解決「都立学校AI Lab」アプリ開発ワークショップ…中高生募集
東京都教育委員会は、生成AI等を活用して社会や地域の課題解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」を始動する。初級・中級・上級の3段階のプログラムがあり、中級「アプリ開発ワークショップ」の募集を2026年6月12日に開始した。対象は都立学校に通う中・高校生。
ロボットに「こころ」はあるの?小学生対象、無料オンライン企画6/21
三菱みなとみらい技術館は2026年6月21日、小学生をおもな対象としたオンラインイベント「MMキッズみらい塾 第27弾!『ドラえもんを本気でつくる』の大澤先生と考える、ロボットに“こころ”はあるの? AIといっしょに生きる未来」を開催する。参加無料、事前申込制。

