AI(人工知能)に関するニュースまとめ一覧(3 ページ目)

東大と愛媛県が連携協定、高度AI人材育成・定着へ 画像
教育業界ニュース

東大と愛媛県が連携協定、高度AI人材育成・定着へ

 愛媛県と東京大学大学院工学系研究科は2026年2月2日、高度AI人材の育成および循環に資する研究の推進並びに地域課題解決力の向上を図るため、連携協定を締結した。先端的なAI技術の活用と専門人材の定着を通じ、地域活性化を目指す。

千葉工大「web3/AI概論」履修生募集…バイブコーディングで人材育成 画像
教育・受験

千葉工大「web3/AI概論」履修生募集…バイブコーディングで人材育成

 千葉工業大学は、Microsoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を国内大学として初めて教育カリキュラムに導入し、2026年4月より総合科学特論「web3/AI概論」第4期を開講する。

転職を決意して母校の教師に…Teacher’s[Shift] 画像
教育ICT

転職を決意して母校の教師に…Teacher’s[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年2月2日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第254回を公開した。安田学園中学校・高等学校の中村亮介先生をゲストに迎え、転職をとおして感じたことについて迫る。

AI責任ある使い方「セーファーインターネットデー」2/10 画像
生活・健康

AI責任ある使い方「セーファーインターネットデー」2/10

 ユニセフは2026年1月30日、セーファーインターネットデー(SID)にあわせてデジタル世界における子供の安心・安全の確保を呼び掛けた。2026年のテーマは「スマートテック、セーフチョイス―安心安全で責任あるAIの使い方を見つけよう」で、AI技術の普及にともなう子供への影響に焦点をあてている。

【大学受験2027】早大政経学部、英語で行う必修授業と高度なデータ分析の新カリキュラム導入 画像
教育・受験

【大学受験2027】早大政経学部、英語で行う必修授業と高度なデータ分析の新カリキュラム導入

 早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。

中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も 画像
教育ICT

中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も

 菅公学生服は2026年1月27日、中学・高校生1,200人の生成AI利用実態調査の結果を明らかにした。中高生の約8割が生成AIを使った経験があり、特に女子の利用頻度が高いことがわかった。生成AIとは文章や画像、音声などを新たに生み出す人工知能であり、学校教育のデジタル化にともない利用が広がっている。

AI活用で社会課題解決「Red Bull Basement」参加者募集 画像
教育イベント

AI活用で社会課題解決「Red Bull Basement」参加者募集

 レッドブルは、革新的なアイデアの具現化と次世代イノベーターの育成を目指すプログラム「Red Bull Basement(レッドブル・ベースメント)」の参加者を2026年4月30日まで募集する。

【共通テスト2026】AIが9科目で満点…図形や濃淡に課題 画像
教育・受験

【共通テスト2026】AIが9科目で満点…図形や濃淡に課題

 LifePromptは2026年1月、最新の生成AI3モデルに2026年度の大学入学共通テスト全科目を受験させる実験を実施した。9科目で満点を達成したものの、イラスト問題や色の濃淡を読み取る問題では誤答し、視覚情報処理に課題があったという。

東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増 画像
教育イベント

東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増

 東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。

3人チームで管理職!?これからの管理職のあり方とは…Teacher’s[Shift] 画像
教育ICT

3人チームで管理職!?これからの管理職のあり方とは…Teacher’s[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月19日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第252回を公開した。東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生をゲストに迎え、これからの管理職のあり方について迫る。

生成AI格差が鮮明に、利用率わずか2割…千葉大1万3,000人調査 画像
デジタル生活

生成AI格差が鮮明に、利用率わずか2割…千葉大1万3,000人調査

 千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、日本における生成AIの利用実態を全国規模で調査し、その結果を公表した。生成AIを利用している人は全体の約2割にとどまり、個人的要因や社会的地位要因、利用可能な資源的要因によって明確な利用格差が存在することが明らになった。

JAET先進校の区立東金町小、教員の魅力伝える学校公開2/27 画像
教育・受験

JAET先進校の区立東金町小、教員の魅力伝える学校公開2/27

 葛飾区立東金町小学校は2026年2月27日、学校公開「Open Day」を開催する。ICTやAIを活用した授業のようすを公開し、子供たちが主体的に学ぶ姿と、楽しんで授業する教師の姿を紹介する。参加は無料、申込みは2月18日まで受け付ける。

どうなる!? 学校での生成AI活用…Teacher’s[Shift]新春SP 画像
教育ICT

どうなる!? 学校での生成AI活用…Teacher’s[Shift]新春SP

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月12日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~新春スペシャルの配信を公開した。「どうなる!? 学校での生成AI活用」と題して、4人のパーソナリティによる座談会形式で届ける。

大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用 画像
教育ICT

大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用

 SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。

高校生がデジタル探究の成果を発表、1/24茨城…同時配信も 画像
教育イベント

高校生がデジタル探究の成果を発表、1/24茨城…同時配信も

 文部科学省が推進する「DXハイスクール」採択校の高校生が取り組んだデジタル探究活動の成果を社会へ広く発信する「DIGITAL YOUTH EXPO 2025~茨城DXハイスクール発表会~」が2026年1月24日、水戸市民会館で開催される。参加費無料。定員は400名、オンライン同時配信あり。Peatixにてチケットを申し込む。

性的ディープフェイク被害、約8割が中高生…警察庁 画像
生活・健康

性的ディープフェイク被害、約8割が中高生…警察庁

 警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。

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