【中学受験2015】東京都立中高一貫校に1,403人合格、倍率6.2倍
平成27年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の合格発表が2月9日に行われた。東京都教育委員会の発表によると、10校の実質倍率は平均6.22倍。実質倍率がもっとも高いのは両国高等学校附属の8.32倍だった。
【高校受験2015】神奈川県立高校の確定志願状況…横浜翠嵐2.01倍
神奈川県は2月6日、平成27年度神奈川県立高等学校一般募集共通選抜、特別募集等の志願者数(志願変更締切時)の集計結果を発表。最高倍率は県立横浜翠嵐の2.01倍だった。
【高校受験2015】千葉県私立高校の前期選抜…平均倍率4.31倍、トップは渋幕16.18倍
千葉県は2月6日、「平成27年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況」(全日制課程・前期選抜試験)の確定数を発表した。前期選抜の平均倍率は4.31倍と前年度より0.12ポイント減、倍率トップは渋谷教育学園幕張高校の16.18倍。
【高校受験2015】都立高校出願状況(2日目)…高倍率は日比谷2.89倍、戸山2.62倍
東京都教育庁は2月6日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付2日目締切状況)について公表。全日制全体の平均倍率は前年度と同水準の1.50倍、学校別の倍率トップは日比谷高校2.89倍だった。
【大学受験2015】国公立学部系統別・旧帝大、倍率と昨年比較(出願最終日)
文部科学省が発表した、国公立大学の第2次試験出願期間(1月26日~2月4日)の最終日である2月4日15時時点の出願状況によると、国立大学(全82大学)の志願倍率は4.1倍で、昨年確定4.3倍、昨年同時点4.2倍をやや下回っている。
【高校受験2015】東京都立高校、1日目の出願状況…倍率トップは日比谷2.78倍
東京都教育委員会は2月5日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付1日目)について公表。全日制全体の1日目の平均倍率は1.48倍、学校別の倍率では日比谷高校が2.78倍(前年度比0.19ポイント増)ともっとも高かった。
【高校受験2015】京都府公立高校(前期)志願状況、福知山6.5倍
京都府教育委員会と2月5日、平成27(2015)年度公立高校入試の前期選抜志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は2.36倍で、前年度の2.5倍と比べて0.14ポイント減少した。志願倍率がもっとも高いのは、福知山高校(普通科・A方式)6.5倍であった。
【高校受験2015】千葉県公立高校の前期選抜、出願倍率トップは県立船橋(理数)
千葉県教育庁は2月5日、平成27年度「前期選抜」等の出願状況について確定数を発表した。全日制の課程128校の平均倍率は1.82倍、最高倍率は県立船橋高校理数科の3.88倍。県立千葉高校は2.82倍、県立船橋高校の普通科は3.28倍だった。
【高校受験2015】三重県立高校(前期)の志願状況
三重県教育委員会は2月3日、平成27(2015)年度三重県立高校入試について、前期選抜の志願状況を発表した。志願倍率がもっとも高いのは、四日市西(比較文化・歴史コース)6.9倍。検査は2月9日(月)および10日(火)に行われる。
【中学受験2015】筑駒に128人合格、実質倍率は4.9倍
筑波大学附属駒場中学校は2月5日、合格発表を行った。募集定員120人に対し、第一次選考出願者744人、第二次選考出願者741人、受験者628人、合格者128人で、実質倍率は前年度と同じ4.9倍となった。
【大学受験2015】青学と法政、センター利用入試の志願者数確定
青山学院大学と法政大学は、大学入試センター試験利用入試の志願者数を確定した。平均出願倍率は、青山学院大学が58倍、法政大学が(B方式)39倍、(C方式)46倍。出願倍率が特に高い学部は、青山学院大学「教育人間科学部」108倍であった。
【高校受験2015】神奈川県私立高校の中間出願倍率、桐蔭など31校が5倍超え
神奈川県は2月2日、平成27年度私立高等学校の志願状況(公募一般)を公表した。1月30日(金)15時の集計時点で、全日制51校の中間倍率は平均5.32倍となった。出願倍率が5倍を超えているのは、桐蔭学園高校や慶應義塾湘南藤沢高等部など31校。
【大学受験2015】東大が2次試験出願状況速報発表…3.17倍
東京大学は2月4日17時、ホームページにて平成27年度2次試験出願状況速報を更新した。前期日程試験では、全科類募集人員合計2,963人に対し志願者数は9,400人と、志願倍率は約3.17倍。
【高校受験2015】東京都内私立高の中間倍率…開成6.04倍、慶應女子5.18倍
東京都は2月3日、都内私立高等学校の平成27年度入学応募者状況(一般入試・中間)についてとりまとめ、公表した。1月28日(水)正午の調査時点における中間倍率は2.84倍で、開成は6.04倍、慶應義塾女子は5.18倍となった。
【中学受験2015】都立中高一貫、平均受検倍率6.22倍で昨年より微減
東京都教育委員は2月3日、平成27(2015)年度都立中等教育学校および都立中学校の一般枠募集受検状況を発表した。検査は同日に実施されており、全10校の平均受検倍率は6.22倍、最高倍率は両国高等学校附属中学校の8.32倍だった。
【中学受験2015】開成に395人合格、実質倍率は3.0倍
開成中学校の合格発表が2月3日午後1時に行われた。募集人数300人に対し、受験者数が1,171人、合格者が395人で、実質倍率は3.0倍。過去5年間でもっとも多い合格者数を出した平成26年と比べ、実質倍率が0.2ポイント上昇した。

