【中学受験2015】フェリス初日出願数は424人、浦和明の星は出願倍率15倍
四谷大塚は1月7日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。フェリス女学院の出願状況は、募集人数180人に対し、初日出願者数が前年同日比67人増の424人。1月7日に出願を締め切った浦和明の星女子は出願倍率が15倍となった。
【高校受験2015】都立高校の志望予定調査…倍率最高は国際高校2.77倍
東京都教育委員会は1月7日、平成27(2015)年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。志望倍率がもっとも高い学校は、国際高校・国際(一般)学科の2.77倍であった。
【中学受験2015】出願倍率速報開始…SAPIX、四谷大塚
SAPIX小学部や四谷大塚入試情報センターでは、出願者数・出願倍率などの中学入試速報を提供している。男子・女子・共学校といった学校種別や、都道府県、学校名などから学校を絞り込んで入試状況を確認することができる。
【中学受験2015】灘中学の出願者数が前年を大きく下回る、出願倍率は3.4倍
灘中学校は1月6日、出願状況を発表した。募集人員約180名に対し、15時現在の出願者数は609名で、出願倍率は3.4倍となった。願書は郵送のみ受け付け、1月6日消印まで有効なため、出願者数が増える可能性がある。
【中学受験2015】灘の出願速報、12/25 15時現在251名
灘中学校は12月25日、出願状況を発表した。募集人員約180名に対し、15時現在の出願者数は251名で、出願倍率は1.4倍。出願は郵送のみにて受け付け、出願期間は平成26年12月24日~平成27年1月6日(消印有効)となっている。
【2014重大ニュース:中学受験】プチサンデーショック、塾別合格実績など
2014年は、人気塾が公開している偏差値や塾別の合格実績が注目された。首都圏では、2月2日が日曜日となり、「プチサンデーショック」の影響が懸念されたほか、関西では灘中の実質倍率が過去6年で最高となった。中学受験関連の2014年重大ニュースを紹介する。
【大学受験2015】文科省、国公立大学の2段階選抜実施予定倍率を発表
文部科学省は12月19日、平成27(2015)年度国公立大学の2段階選抜実施予定倍率を発表した。東京大学や京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学など61大学で2段階選抜を実施予定している。
【小学校受験2015】慶應義塾横浜初等部、志願倍率は男子9.8倍・女子12.2倍
慶應義塾横浜初等部は12月15日、入学試験結果をホームページに掲載した。2015年度入学試験の最終合格者数は、男子66名と女子42名の計108名。志願倍率は、男子9.8倍、女子12.2倍となった。
【高校受験2015】兵庫県の進学希望動向調査、神戸高校(総合理学)は3倍
兵庫県教育委員会が11月に実施した「平成27(2015)年度高校進学希望者動向調査」の結果によると、県内公立高校進学希望者は85.3%に上る。学校別では、神戸高校(総合理学)が定員40人に対して希望者数122人で、倍率3.05倍となった。
【中学受験2015】来春開校の札幌開成…男子11倍、女子10.1倍の高倍率
札幌市教育委員会は12月12日、平成27(2015)年度に開校する市立札幌開成中等教育学校の出願状況を発表した。160人の募集人員に対し、1,688人が出願し、男子は11.0倍、女子は10.1倍の高倍率となった。
【中学受験2015】県立千葉中一次検査は909名が受検、倍率は11.4倍
千葉県教育委員会は、12月6日に行われた平成27年度千葉県立千葉中学校一次検査の受検状況について発表。募集定員80名に対して受検者数は909名、倍率は11.4倍となった。
【高校受験2015】京都府中3進路調査、全日制希望者の8割が前期選抜を志望
京都府教育委員会は12月3日、平成27年3月卒業予定の中学生等進路状況の結果を発表した。府内公立高等学校全日制の進学希望者14,656人のうち、11,773人が前期選抜を志望していた。各校の前期選抜でもっとも高い倍率は7.00倍(11月15日現在)。
【高校受験2015】長崎県、進学希望状況発表…長崎西(理数)1.43倍など
長崎県は11月7日、県内の中学校および特別支援学校中学部の中学3年生を対象とした公立高校進学希望状況調査の結果を発表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎工業(機械科)2.63倍であった。
【高校受験2015】埼玉県の進路希望状況…倍率トップは「市立川越」3.59倍
埼玉県は10月31日、平成27(2015)年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況について、10月1日現在の調査結果を公表した。もっとも高い倍率となったのは川越市立川越高校(普通科)の3.59倍、さいたま市立浦和は2.93倍と前年同時期の3.13倍を下回った。
大阪市教員採用試験2015の最終結果発表、倍率は3.2倍
大阪市教育委員会は10月22日、平成27(2015)年度大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考の最終結果を発表した。合格者の受験番号は市役所で掲示するほか、ホームページで掲載している。最終倍率は全体で3.2倍、最高倍率は中学校・保健体育で24.9倍となった。
東京都教員採用試験2015、倍率は4.8倍…面接・実技内容を公表
東京都教育委員会は10月21日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考(第二次選考)の面接・実技の内容と評価の観点を公表した。選考合格者数に対する受験者数の倍率は全体で4.8倍となった。

