【高校受験2015】宮城県公立高校、前期選抜出願倍率トップは「仙台一」
宮城県高校教育課は1月、公立高校入試の前期選抜・連携型選抜出願状況と志願者予備調査結果を公表した。前期選抜(全日制)は出願倍率が1.65倍で、もっとも出願倍率が高かったのは、仙台一(普通科)5.8倍だった。
【中学受験2015】御三家の初日出願者数…女子学院で209名増
四谷大塚は1月20日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。男女御三家で出願受付が始まり、初日の出願状況が掲載されている。開成と麻布、駒場東邦、桜蔭、女子学院、雙葉で昨年初日よりも出願者数が増加した。
千葉県の中学入試解禁、1/20は市川など16校…渋幕(一次)は22日
千葉県の中学入試が1月20日、解禁日を迎えた。市川や渋谷教育学園幕張、専修大学松戸など16校で20日に入試を行う。出願倍率は、市川が男子9.8倍、女子10.4倍、渋谷教育学園幕張が8.4倍、専修大学松戸が11.4倍。
【高校受験2015】首都圏私立高校の入試状況、市川は2.8倍
市進受験情報ナビは1月より2015年度高校入試の出願状況や結果速報を掲載している。市川(前期一般)や東邦大東邦(前期併願)、渋谷幕張(前期学力)などの千葉県内私立高校で出願を締め切った。1月17日に入試を行った市川の実質倍率は2.8倍となった。
【中学受験2015】栄光学園が願書締切、最終出願者数666名で倍率3.6倍
栄光学園は1月17日、願書を締め切り、最終出願状況を公表した。最終出願者数は、前年比3名減の666名で、出願倍率は3.6倍。学科試験は2月2日(月)、合格発表は2月3日(火)に行う。
【中学受験2015】関西の出願状況…灘3.4倍、東大寺学園4.8倍
関西地区の中学入試解禁日がいよいよ明日に迫った。願書を締め切る学校が出始め、各校の出願状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.4倍、東大寺学園が4.8倍、洛南高等学校附属が3.8倍など。
【中学受験2015】四谷大塚が「浦和明の星女子」解答速報公開、合格発表は1/16
四谷大塚は特設Webページ「2015年度入試 中学入試解答速報」にて、1月14日入試の浦和明の星女子中学校の解答速報を公開した。同校の入試データによると、第1回試験は募集人数120人に対し、応募者数が1,798人で、応募倍率が15倍となった。
【中学受験2015】神奈川県中等教育学校の志願状況…平均倍率は5.96倍
神奈川県教育委員会は1月14日、平成27(2015)年度の県立中等教育学校の志願者数を公表した。中高一貫校2校の募集定員320人に対して志願者数は1,907人、平均倍率は5.96倍(前年度6.69倍)となった。
【高校受験2015】埼玉県の進路希望調査、「市立川越」2.63倍が倍率トップ
埼玉県は1月13日、平成27年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査の結果をまとめ、公表した。平成26年12月15日現在、全日制高校への進学希望者は6万1,888人、県内公立高校でもっとも倍率が高いのは市立川越の2.63倍。
【中学受験2015】栄光学園の初日出願数は488名…前年比51名増
四谷大塚は1月13日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。栄光学園の出願状況は、募集人数180名に対し、初日出願者数が前年同日比51名増の488名となった。願書は1月17日(土)16時まで同校事務室の窓口のみ受け付ける。
【中学受験2015】塾別 偏差値・倍率速報・出題ポイント・解答速報(まとめ)
中学入試シーズン本番となった。中学受験塾や首都圏模試センターでは、2015年中学入試の予想偏差値や出願情報を公開している。出題ポイントや解答速報とあわせて紹介する。
【中学受験2015】埼玉県の中学入試解禁、栄東・開智など24校が1/10に実施
1月10日は埼玉県中学受験の解禁日、首都圏の中学受験もいよいよ本番を迎えた。10日には、栄東・開智・西武学園文理など24校が入試を行う。栄東(A日程)は、募集人数160名に対し5,927名の応募者数となり、倍率は37と前年を上回った。
【中学受験2015】筑駒の初日出願者数は669名、前年に比べ微増
四谷大塚は、中学受験の出願倍率速報を順次公開しており、筑波大学付属駒場中学校の初日出願者数を発表した。初日出願者数は669名、前年に比べ2名の微増となった。最終出願者数は、願書受付が締め切られる13日の15時以降確定する。
【中学受験2015】フェリスが出願締切、出願者数は前年比80名増
四谷大塚は1月9日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。フェリス女学院の最終出願者数は、前年比80名増の476名で、出願倍率は2.6倍。過去3年間で最多の出願者数となった。試験は2月2日(月)、合格発表は2月3日(火)に行う。
【中学受験2015】灘中が出願締切、出願者数は前年比81名減少
灘中学校は1月7日、願書受付終了後の出願者数を発表した。募集人員約180名に対し、1月7日15時時点の出願者数は612名で、出願倍率は3.4倍。過去6年でもっとも多い出願者数となった平成26年度と比べ、81名減少した。
【高校受験2015】進学研究会、都立高校の合格可能性偏差値などを公開
進学研究会の高校情報ステーションは、「平成27年度 都立高校志望校調査集計(校長会調査)からの予測」を公開した。学校別の志望倍率や指針基準が掲載されており、偏差値では日比谷高校と西高校の男子が68ともっとも高かった。

