【高校受験2015】都立国際高校、新設「IBコース」出願倍率は4.4倍

 東京都教育委員会は1月22日、東京都立国際高校において平成27(2015)年度に新たに開設する「国際バカロレア(IB)コース」の最終出願者数を発表した。募集人員20人に対し、出願者数は88人で、出願倍率は4.4倍となった。

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 東京都教育委員会は1月22日、東京都立国際高校において平成27(2015)年度に新たに開設する「国際バカロレア(IB)コース」の最終出願者数を発表した。募集人員20人に対し、出願者数は88人で、出願倍率は4.4倍となった。

 国際高校は国際学科だけを設置している学校で、多くの在京外国人の生徒が在籍している。平成27年4月より、海外大学進学を目指す「国際バカロレア(IB)」の教育プログラムで学ぶ新たなコースを設置する。同校では、DP(ディプロマ・プログラム)で学ぶ。DPの授業は、英検2級から準1級程度の力が求められることから、英語運用能力検査でもこのレベルに合わせて検査を行うという。平成26年6月下旬には検査問題例が公表される予定。

 最終出願状況について、日本人生徒が募集人員15人に対して出願者数66人で、出願倍率は4.4倍。外国人生徒が募集人員5人に対して出願者数22人で、出願倍率は4.4倍となった。

 検査は1月26日(月)および27日(火)に英語運用能力検査、学力検査(数学)、小論文、個人面接、集団討論を行う。合格発表は2月2日(月)。なお、検査問題例と選抜の概要が東京都教育委員会のホームページに掲載されている。
《工藤めぐみ》

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