【中学受験2015】女子御三家、3校とも出願者が前年比100人以上増加

 四谷大塚は1月24日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。最終出願倍率は、桜蔭が2.7倍、女子学院が4.0倍、雙葉が5.2倍で、いずれの学校も前年より出願者数と出願倍率が増加した。

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桜蔭の出願倍率速報
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 四谷大塚は1月24日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。最終出願倍率は、桜蔭が2.7倍、女子学院が4.0倍、雙葉が5.2倍で、いずれの学校も前年より出願者数と出願倍率が増加した。

 最終出願状況について、桜蔭は募集人数240人に対して出願者数が前年比141人増の655人、倍率が2.7倍。女子学院は募集人数240人に対して出願者数が前年比227人増の971人、倍率が4.0倍。雙葉は募集人数100人に対して出願者数が前年比168人増の519人、倍率が5.2倍。サンデーショックの影響で、いずれの学校も前年より出願者数が100人以上増加した。

 一方、武蔵は募集人数160人に対して出願者数が前年比38人減の531人、倍率が3.3倍。早大学院は募集人数120人に対して出願者数が前年比2人減の408人、倍率が3.4倍。どちらの学校も前年より出願者数と出願倍率が減少した。

 入試は、桜蔭と雙葉、武蔵、早大学院が2月1日(日)、女子学院が2月2日(月)に実施する。
《工藤めぐみ》

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