H26入試の志願倍率…国立大4.1倍で減少、私立大は7.7倍で増加
文部科学省は10月17日、国公私立大学及び短期大学の入学者選抜の実施状況をまとめた「平成26年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学では入学志願者数が減少、公立・私立大学では入学志願者数が増加した。
高校生の求人倍率は4年連続増の1.28倍…最高は東京3.74倍
厚生労働省は9月12日、平成27年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成26年7月末現在の求人・求職状況を発表した。高校生の求人倍率は1.28倍で、求人数は前年比38.4%増の約23万8千人となった。
【大学受験】早稲田の入試結果…2014年の補欠合格は404人
早稲田大学入試センターでは、過去5年の入試データとして、志願者数や受験者数、合格者数、補欠者数などを公表している。2014年度入試結果によると、実質倍率は5.6倍、補欠合格者は404人であった。
国家公務員採用2014、一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格発表
人事院は8月20日、平成26(2014)年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の倍率は5.7倍、専門職試験の最高倍率は皇宮護衛官採用試験の52.4倍となった。
2014年の大学ランキングまとめ、国内大学の就職率・志願者数・合格倍率など
国内の大学は、就職率や志願者数など、さまざまな確度でランキング化されている。2014年に発表された国内大学のランキングをテーマ別にまとめた。
大阪府の校長公募、一次選考に184名通過…最終合格発表は年内
大阪府は7月28日、公立小学校と府立学校校長公募の一次選考結果を発表した。公立小学校は応募者71名、一次合格者が27名で、倍率は2.6倍。府立学校は応募者309名、一次合格者が157名で、倍率は1.9倍。年内に最終合格発表を予定している。
【大学受験】2014年度の医学部入試結果…埼玉医科37.1倍
代々木ゼミナールは7月24日、2015年度用の医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果を公表した。国公立大学と私立大学、準大学の志願者、受験者、合格者、実質倍率が掲載されている。
H26都内私立高校入学者数は59,741人…併設中学校からの進学者が約4割
東京都は7月10日、平成26年度の都内私立高等学校(全日制)入学状況について発表した。入学者数は前年度比2.0%増の59,741人で、39.7%が併設中学校からの進学者だった。実質競争倍率は推薦入試で1.10倍、一般1次入試は1.36倍。
国家公務員採用総合職試験2014、合格者最多は東大の438人
人事院は6月23日、平成26(2014)年度の国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。倍率は、院卒者試験が5.6倍、大卒程度試験が13.2倍となった。もっとも多く合格者を出した大学は東京大学で計438人だった。
教員採用、初の市町独自実施で9倍の人気…大阪府豊能地区
政令指定都市以外の市町として全国で初めて、独自の教員採用試験を行う「大阪府豊能地区教職員人事協議会」は6月10日、平成27年度の志願者数(速報値)を公表した。約120人の採用枠に1,079人が応募し、9.0倍の高倍率となった。
【大学受験】代ゼミ、国公立大の入試結果2014公表…東大2.9倍
代々木ゼミナールは6月10日、2014年国公立大学の入試結果を公開した。各大学の入試方式ごとの志願者数や受験者数、合格者数、実質倍率などが掲載されている。実質倍率は、東京大学が2.9倍、京都大学が2.8倍となった。
首都圏・私立大学人気ランキング2014…受験者数・合格倍率・辞退率
首都圏の主な私立大学から、募集人数が1,000人を超える10大学をピックアップし、2014年度入試の受験者数、合格倍率、入学辞退率を比較した。志願者数が10万人を超えたのは昨年同様に明治大学と早稲田大学の2大学だった。
【大学受験】代ゼミ、私大の入試結果2014公開…早稲田5.6倍
代々木ゼミナールは5月23日、2014年私立大学の入試結果を公開した。各大学の入試方式ごとの志願者数や受験者数、合格者数、実質倍率などが掲載されている。実質倍率は、早稲田大学が5.6倍、明治大学が4.2倍となった。
【大学受験2015】2013-14年度の大学別入試結果
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月25日、一般入試の入試結果について最新情報を掲載した。2013年度と2014年度の大学別の入試結果(志願者数・受験者数・合格者数・倍率)を確認できる。
大卒求人倍率1.61倍と好調、求人数も25%増
大卒の求人倍率は1.61倍と、前年より好調であることが4月24日、リクルートワークス研究所が実施した調査の結果からわかった。全国の民間企業の求人総数は、前年比25.6%増の68万3,000人。特に300人未満の企業で前年比1.5倍と大幅に上昇している。
【中学受験2014】1都5県の受験者数は前年比3,038人減
首都圏模試センターは4月16日、2014年中学入試の応募者数や受験者数、倍率などをまとめた入試結果データをホームページに公開した。1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の受験者数は、昨年比3,038人減の19万4,146人となった。

