漢検、52.1%の高校が入試に活用…目安は3級以上
日本漢字能力検定協会は2018年3月15日、日本漢字能力検定(漢検)資格活用状況調査結果を発表した。漢検を評価・活用している高校は72.3%、入試に活用している高校は52.1%にのぼる。
漢検を入試に活用している大学・短大は53.2%
入試で日本漢字能力検定(漢検)を評価・活用している大学・短期大学は53.2%、文章読解・作成能力検定(文章検)は41.0%であることが、日本漢字能力検定協会が2018年1月31日に公表した調査結果より明らかになった。
2017年「今年の漢字」は「北」…北朝鮮や7月の九州北部豪雨、北海道日本ハムファイターズなど
日本漢字能力検定協会は2017年12月12日、京都・清水寺で「今年の漢字」を発表した。森清範貫主が揮毫した漢字一字は「北」。北朝鮮の動向や北海道産じゃがいもの供給不足、7月の九州北部豪雨などの影響で選ばれた。
漢検×リアル脱出ゲーム、授業で使える小学校向けコンテンツを公開
日本漢字能力検定協会は10月23日、日本語・漢字の普及啓発活動における新たな取組みとして、リアル脱出ゲームを生み出したSCRAPと共同で小学校向け能動的学修教材「不思議な漢字洞窟からの脱出」を制作・公開した。授業1コマで実施可能な遊びながら漢字に親しめる教材だ。
2017年「今年の漢字」11/1より募集開始…スマホ応募をより簡単に
日本漢字能力検定協会は、2017年の世相を表す漢字一字「今年の漢字」を11月1日~12月5日の期間、広く一般から募集する。今回よりスマートフォンからの応募をより簡単にし、応募箱、はがきと合わせて応募を募る。発表は12月12日の「漢字の日」に行う。
京大×漢検協会、漢字能力と「脳」の関係を共同研究
日本漢字能力検定協会(漢検協会)と京都大学は2017年度から2019年度までの3年間、漢字・日本語学習の実態や効果を科学的に検証する研究プロジェクトを実施する。漢字能力と脳機能の関連性を解き明かし、漢字学習支援策の提言を目指す。
漢検CBT、7月に全国47都道府県・67会場へ拡大
日本漢字能力検定協会は、指定会場のコンピューターとタブレットなどを使用して受検する「漢検CBT」の受検会場を、7月より全国47都道府県67会場に拡大すると発表した。10月には全国150会場の設置を計画しているという。
2016年度「漢検」合格率ランキング、第1位は長野県
日本漢字能力検定協会は5月30日、2016年度「日本漢字能力検定(漢検)」の都道府県別合格率ランキングを発表した。小学生合格率1位は福井県、中高生1位は鳥取県だった。
漢検、グループ全員で合格を目指す思い出受検キャンペーン開始
漢検は、『みんなで合格!』思い出受検キャンペーン」のエントリーを受け付けている。2名以上のグループで参加し、全員が合格すると、キャンペーン限定の表彰状がもらえる。
高校・高専の71%が入試などで「漢検」を活用…活用の目安は3級
日本漢字能力検定(漢検)を入学試験や単位認定などに活用している高校・高専は71.4%にのぼることが、日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。評価・活用に級を指定する学校では、「漢検3級」以上を条件とする学校がもっとも多かった。
英検・漢検など資格試験の合格可能性を判定…過去問.com
グルペディアは1月17日、同社が運営する学習プラットフォーム「過去問.com(過去問ドットコム)」にて、模試出題機能を提供開始した。英検や漢検、TOEICの予想問題のほか、薬剤師や保育士などの資格試験の問題を出題し、合格可能性を判定する。
大学の54%「漢検」を入試に活用、5年連続増
2017年度入試で日本漢字能力検定(漢検)を活用している大学・短期大学は1,084校中588校と54.2%を占めることが、日本漢字能力検定協会が1月10日に発表した調査結果より明らかになった。
【リセマム年末企画】教育業界「今年の漢字」&重大ニュース募集<応募締切12/16>
毎年恒例、日本漢字能力検定協会(漢検)による「2016年 今年の漢字」の発表が12月12日に迫った。教育業界における2016年は一体、どのような年だったろうか。リセマムでは、2016年における子どもの教育・受験・生活を表す漢字一字を募集します。
漢字がテーマのアクションバトル、漢検アニメ第2弾「知力丸」公開
日本漢字能力検定協会の公式アニメ「知力丸」が公開された。アニメーション制作はスタジオ4°Cが務め、漢字の力をチャージして謎の怪物に挑む本格アクションバトル作品に仕上がった。
漢検、2016年「今年の漢字」を募集11/1-12/5
日本漢字能力検定協会は、2016年の世相を漢字一字で表現する「今年の漢字」を11月1日~12月5日の期間、募集する。応募は全国の書店や図書館などに設置する応募箱のほか、はがきやWebサイトからも受け付ける。発表は12月12日。
読めるけど、書けない…漢検が設問項目別正答率を調査
日本漢字能力検定協会が過去の「漢検」の正答率を設問項目ごとに調査した結果、「読み」に対して「書き取り」の正答率が約20ポイント低く、「読めるけど、書けない」状況にあることが明らかになった。

