土曜日実施を追加…2024年度TOEIC L&R
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年2月13日、2024年度のTOEIC Listening & Reading公開テストにおいて、土曜日実施を増回することを公表した。土曜日実施は合計6日程設け、年間18日程に増加される。
英検、新設「準2級プラス」合格基準スコア決定
日本英語検定協会(英検協会)は2024年2月9日、2025年度から導入する「準2級プラス」の合格基準スコアとCEFR算出範囲を公表した。サンプル問題や審査基準、目標Can-doについてもWebサイトに掲載している。
英検、第3回一次試験解答速報開始…旺文社
旺文社は2024年1月22日より、1月19日~21日に本会場・準会場で実施された、2023年度英検第3回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。
TOEIC L&Rテスト前の模擬受験キャンペーン
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年2月9日から3月18日の期間、3月10日と17日に実施するTOEIC L&R公開テストの申込者を対象に「TOEIC L&R模擬受験プレゼントキャンペーン」を実施する。
英検S-CBTリニューアルは5月から…5-7月は週末受験のみ
日本英語検定協会は、2024年度に行う実用英語技能検定(英検)の問題形式一部リニューアルについて、英検(従来型)および英検S-CBT試験実施に関する更新情報を発表した。英検(従来型)は一部の級で一次「筆記試験」の試験時間を延長。英検S-CBTは、リニューアルした問題形式を5月実施分より導入する。
英語を好きになって未来を拓く…ベネッセ「Challenge English」が支持される理由PR
イード・アワード2023「子供英語教材」小学生で、最優秀賞を受賞したベネッセコーポレーション「Challenge English」。サービス開発や企画を担当する同社の池松恭子氏と内山昭子氏に同サービスにおけるこだわりや今後の展望などを聞いた。
英検、準2級と2級の間の新設級…審査基準や問題例を公表
日本英語検定協会(英検協会)は2023年12月25日、英検(実用英語技能検定)の準2級と2級の間の新たな級について、審査基準や問題例を公表した。新設級は、英検(従来型)、英検S-CBTともに2025年度から開始を目指して開発を進めているという。
東大生直伝!英語の「リスニング」完全攻略法とは
英語の資格試験の重要度は年々増加傾向にある。大学入試では個別試験の代わりに英語資格の取得を義務付けていたり、選抜入試においても英検の取得の有無が合否を左右したりする場合も多い。
24年度TOEIC Program公開テスト日程…受験地統合・回数増
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2024年度のTOEIC Program公開テスト日程を発表した。受験地の統合や、一部受験地において試験回を増やし、受験しやすい体制を整える。
【高校受験2023】英語外部試験の活用は6都府県へ拡大…文科省調査
文部科学省は2023年12月19日、2023年度(令和5年度)公立高等学校入学者選抜の改善などに関する状況調査の結果を公表した。外国語の外部試験結果の活用では、東京都と奈良県が加わり6都府県520校へ拡大。電子出願は東京都や広島県が全校で取り入れている。
TOEIC L&R公開テスト、試験日に3/10を追加…IIBC
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2024年3月10日にTOEIC Listening & Reading公開テストの試験日を追加する。2024年3月の試験日は、3月17日とあわせて2回実施することになる。結果発送は4月9日(予定)。
2024年度の英検(従来型)試験日程…二次試験の区分変更
日本英語検定協会は2023年11月30日、2024年度実用英語技能検定(英検従来型)の試験日程を公表した。一次試験は、本会場が6月・10月・1月の年3回、準会場は各回A~Fの6日程を設定。二次試験はA日程、B日程の区分けを一部変更し、C日程は廃止する。
英検、24年度リニューアルに向け「特設サイト」12/7開設
2024年度の実用英語技能検定(英検)3級以上の級で一部、問題形式がリニューアルされることから、日本英語検定協会は受験者や指導者向けに改定のポイントなどを掲載した「特設サイト」を2023年12月7日(予定)に開設する。
英検、2024年度検定料を値上げ…従来型・S-CBT・S-Interview
日本英語検定協会は2023年11月21日、2024年度の「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の検定料を値上げすると発表した。従来型の個人/団体・本会場は200円~700円の値上げで、3級6,900円、準2級8,500円、2級9,100円などに改定される。
苦手な英語が得意に 受験に効く英字新聞PR
20万部のベストセラー『東大読書』をはじめ、数々のヒット書籍を生み出してきた作家であり、教育起業家として活躍する西岡壱誠氏は、高校時代から日本語のヒント付きで読める週刊英和新聞「Asahi Weekly(朝日ウイークリー)」を購読。受験勉強に生かし、偏差値30台から見事に東大合格を勝ち取った西岡氏の英字新聞活用法とは。
中学生の資格・検定、高学年ほど受検率上昇…最多は英検
GMOインターネットグループのGMOメディアが実施した「資格・検定」に関するアンケート調査によると、受検率は中1に比べて中3は20パーセント増加、全学年でもっとも受検したことがあるのは「英検」ということがわかった。

