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【夏休み2026】自由研究を体験で学ぶ「あそび まなび かがくラボ」7/19

 朝日学生新聞社・朝日新聞出版・朝日学研シンクエストの3社は、2026年7月19日に東京理科大学 葛飾キャンパスにて、夏休みの自由研究を応援する体験型イベント「あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学」を開催する。対象は小学生およびその保護者で、入場は無料。

教育イベント 小学生
あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
  • あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
  • ワークショップと展示ブース
  • ステージプログラムのスペシャルゲスト

 朝日学生新聞社・朝日新聞出版・朝日学研シンクエストの3社は、2026年7月19日に東京理科大学 葛飾キャンパスにて、夏休みの自由研究を応援する体験型イベント「あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学」を開催する。対象は小学生およびその保護者で、入場は無料。

 同イベントは、朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」、朝日学研シンクエストが運営する教育ポータルサイト「キッズネット」、朝日新聞出版が発行する「AERA with Kids」の3媒体が主催する初の合同イベントだ。これまで各社は「キッズネット Presents 自由研究EXPO」「AERA with Kidsサマーフェスタ」などを個別に開催してきたが、2026年に初めて合同開催が実現した。

 2025年に朝日小学生新聞が単独で開催した「朝小・朝中高サマースクール」では、1日で延べ5,712名を集客。参加者からは「さまざまなワークショップが無料で体験できてよかった」「子供の興味の幅が広がりました」「毎年参加しています。楽しかった」といった声が寄せられた。

 今回のイベントでは、「あそび」「まなび」「かがく」をテーマに、子供たちが体験を通じて自由研究のヒントを得られる多彩なコンテンツを用意する。江崎グリコ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、セイコーグループ、セブン銀行、日本公認会計士協会、発泡スチロール協会、森永製菓など、総勢15社の企業・団体が出展を予定している。

 ワークショップは事前申込制と当日受付の2種類が設けられている。事前申込制ワークショップには、「『近視』の不思議を解き明かせ! 光と色のサイエンス・ラボ」(クーパービジョン・ジャパン提供)、「時育セイコーわくわく時計教室」(セイコーグループ提供)、「Glicoと学ぶ タンサ脂肪酸でおなかを救え!」(江崎グリコ「BifiXヨーグルトα」提供)、「『お金の力-VALUE-』カードゲームに挑戦しよう!」(三菱UFJフィナンシャル・グループ提供)、「キミが店長!『会計』のチカラで人気のハンバーガーショップをつくろう」(日本公認会計士協会提供)、「モーターの元祖!? 200年前の『ファラデーモーター』実験!」(キッズネット提供)など20のプログラムが並ぶ。

 当日受付ワークショップには、「挑戦!カカオクエスト ~チョコのカケラを集めよう~」(森永製菓提供)、「くじらを食べて大きく元気に! ~知って、学んで、味わうくじらのひみつ~」(日本捕鯨協会提供)、「バトリンギン アプリでゲームづくりバトルライブショー」(朝日学研シンクエスト提供)、「ニュース道場&中学受験道場を同時開門! 挑戦者求ム☆」(朝小プラス/朝日みつかるナビ提供)など12のプログラムが用意されている。

 大ホールでは、朝日小学生新聞やAERA with Kids+で連載をもつ小島よしおさんによる「生! お悩み相談室」や、朝日小学生新聞で連載25周年目を迎えるさかなクンによる「ギョギョッ! おしえてさかなクン2026」が開催される。また、東京科学大学・東京理科大学共同シンポジウム「AI時代のリアルな学力 ~次世代リーダーに求められる資質~」も同時開催される予定だ。

 そのほか、スタンプラリーや書籍販売コーナー、学食での特別メニューやキッチンカーなど、食のプログラムも充実している。一部ワークショップはWeb事前予約制で、各ワークショップには定員がある。詳細および申込みは公式Webサイトで確認できる。

◆あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
日時:2026年7月19日(日)10:00~17:00
場所:東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区新宿6-3-1)
対象(目安):小学生およびその保護者
定員:各ワークショップ定員あり
参加費:入場無料
申込方法:一部ワークショップは要Web事前予約制

《風巻塔子》

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