JAXA、高校生対象の夏休み体験学習イベント参加者募集
JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、夏休みに開催される高校生向け体験学習イベント「君が作る宇宙ミッション(きみっしょん)」の参加者を募集している。
「金環日食記念 太陽と月のサイエンス教室」福岡4/29・東京5/13・大阪5/20
ジュピターテレコム(J:COM)とディスカバリーチャンネルでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との主催イベント「コズミックカレッジ 金環日食記念 太陽と月のサイエンス教室」全国3会場で開催する。
JAXA等つくば市の40の研究施設が特別公開…科学技術週間
4月16日から22日までの科学技術週間にともない、つくば市内にある40の研究機関が一斉に一般公開される。JAXAの特別公開を始め、震災後注目を浴びている防災科学技術研究所でも災害体験などのイベントが開催される予定。
放射性物質分布が見えるカメラ、JAXAが試作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、ガンマ線を放出する放射性物質の分布を可視化する新しい装置「超広角コンプトンカメラ」を試作したことを発表した。次期X線天文衛星「ASTRO-H」に搭載予定の、ガンマ線観測センサの技術を応用したとのこと。
観測衛星の打ち上げを取材する「一日宇宙記者」募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)は3月22日、一日宇宙記者「しずく」打ち上げ取材ツアーの参加者募集について発表した。同イベントは、種子島宇宙センターにおいて5月16日から18日に2泊3日で開催する。
古川宇宙飛行士、宇宙へ導いたウルトラセブンと感動の対面
22日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の東京事務所にて、JAXAの宇宙飛行士 古川聡氏と、ウルトラセブンとの公開取材イベントが開催された。
高校生以上対象、「第76回JAXAタウンミーティングin杉並」4/28
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、杉並区立科学館と共催で、「第76回JAXAタウンミーティングin杉並」を杉並区立科学館にて4月28日に開催する。同イベントは、杉並区の「区制施行80周年記念事業」の一環として行われ、参加対象は高校生以上となっている。
宇宙教育の父 的川氏、はまぎん こども宇宙科学館の館長に
JAXA名誉教授・技術参与で、NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU-MA)会長で、小惑星探査機「はやぶさ」の広報を担当した的川泰宣(まとがわ やすのり)氏が3月1日、「はまぎん こども宇宙科学館」の新館長に就任する。
子どもの夢は科学者・研究者、つくばエリアの調査結果
子どもが育つ街研究会は、関東地方在住の小学生保護者700人を対象に、子どもの将来の夢に関する調査を実施し、結果を公開した。 つくばエリアの25%の小学生男子は、科学者・研究者を将来の夢とした。
宇宙飛行士の訓練をモチーフにした「ミッションX」 指導者育成セミナー3/11
宇宙航空研究開発機構は2月13日、「宇宙飛行士のように心身を鍛えよう!~ミッションX 指導者育成 特別セミナー~」の参加者募集について発表した。ミッションXとは、子どもたちがもつ宇宙開発への興味関心を、健康的な生活習慣を身につける事につなげるためのプログラム。
模擬人工衛星の制作など、高校生対象「筑波スペースキャンプ」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)本部は、高校生・高専生を対象に、「筑波スペースキャンプ2012 TKSC-6」を筑波宇宙センターにて3月28日から31日に開催する。
つくば「子どもが育つ街体験ツアー」、7家族が公立小中一貫校やJAXAなどを見学
子どもが育つ街研究会、茨城県企画部つくば地域振興課は1月21日~22日、つくばエリアの子育て環境を体験してもらおうと、「子どもが育つ街体験ツアー」を実施した。
約100インチの大画面で生中継オーロラ映像を、20日から開催
コニカミノルタプラザと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、20日から「宇宙から見たオーロラ展2012」を東京・新宿のコニカミノルタプラザで開催する。
JAXA、東北大学で古川宇宙飛行士の講演会1/27
宇宙航空研究開発機構は、古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会「国際宇宙ステーションからのメッセージ〜宇宙サイエンス in 東北大学〜」を1月27日に東北大学百周年記念会館 川内萩ホールで開催する。
高校生・大学生対象「種子島宇宙センター スペーススクール2012」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月23日、「第13回種子島宇宙センター スペーススクール2012」の開催について発表した。参加対象は高校生・高専生・大学生で、5日間の日程に参加できることが条件となっている。
JAXA、7大学が開発の小型副衛星を打ち上げへ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月14日、平成25年度に予定されている地球観測衛星の打ち上げ時に、香川大学や信州大学など7つの大学が開発した小型副衛星を相乗りさせる計画を発表した。

