住友林業、小中学生向けWebサイトをオープン…森と木の大切さを学ぶ
学研教育出版が企画、制作に参加した、住友林業の小・中学生向けWebサイト「森と木のひみつ」が、9月28日よりオープンした。小学5年生以上を対象に、地球環境問題を身近に感じながら学ぶことができる学習用Webサイトだという。
元素、周期表、実験について楽しく学べる化学フェア、東工大で開催
日本化学会は、秋季事業「第2回CSJ化学フェスタ2012」の一環として公開講座「元素って、周期表って、実験って何だろう?」を10月14日、東京工業大学大岡山キャンパスで開催する。
未来をつくる1,000人の先生プロジェクト「ミラセン2012」10/14
教師・学校関係者・メディア関係者を対象とした教育フォーラム「ミラセン2012」が、10月14日、中央大学駿河台記念会館で開催される。さまざまな分野の教育関係者のスピーチやトークセッションで日本の教育の未来を考えるという。
小学生がトイレマップを作成する総合学習授業、外出先でのトイレ問題を解決
みんなでつくるユニバーサルデザイントイレマップ「Check A Toilet」を運営するNPO法人チェックは、川崎市立下作延小学校の4年生と、総合学習授業「地域福祉体験:つなげよう!みんなでつくるトイレマップ」を9月26日に実施する。
ビジネス成功の秘訣を伝授、親と子で楽しむ「起業塾」10/20
「親と子の才能発掘塾」では、10月20日に、小学校3年生から6年生とその保護者を対象とした「起業塾」をアウディフォーラム東京(東京都渋谷区)で開催する。受講料は無料。
小学生の2人に1人以上がリビングで勉強…浜学園調べ
中学受験を考える小学生の2人に1人以上がリビングで勉強していることが浜学園の調べで明らかになった。保護者の目の届く範囲で学習させ、適切に褒めてあげることが学習習慣の定着につながるという。
調べ学習に適した情報サイト「親子でまなぼ!」リリース
インターネット書店の「絵本ナビ」は、子どもの学びの総合情報サイト「まなびナビ」内に小学生の調べ学習コンテンツ「親子でまなぼ!」をリリースし、提供を開始した。大人も勉強になる幅広いテーマが取り上げられており、親子で楽しく学べるサイトになっている。
【インターン生に聞く】新たな経験が進路選択に役立つ…メディア営業
卒業後の進路を選択するうえでも就職活動が本格化する直前、大学3年生の夏休みに参加する企業インターンシップは貴重な経験だ。リセマムを運営するイードで今夏インターンシップを行った大学生に聞いた。
文科省、国際バカロレアの趣旨を踏まえたモデルカリキュラムの構築へ
文部科学省は、国際バカロレアの理念を生かしたカリキュラムづくりを行う学校を指定し、指導方法、評価方法などに関する調査研究を行うと発表。調査結果からモデルカリキュラムを構築することが目的だという。
産・官・学連携の小学生向け職業体験事業、初開催…帯広市
北海道コカ・コーラボトリングは、帯広市、帯広市教育委員会、帯広市文化スポーツ振興財団、地元企業と協働し、「おびひろキッズタウン」を9月8日(土)に初開催する。
明大の「総合数理学部」、文科省が学部設置届出を受理
明治大学は、2013年4月に「総合数理学部」を新たに開設すると発表。学部内に「現象数理学科」「先端メディアサイエンス学科」「ネットワークデザイン学科」の3学科を設け、文系の受験生の窓口も広げるという。
ホタルはなぜ光る? 光る原理を化学発光の学習教材で再現
科学教材の開発販売事業を展開するオキドキサイエンスは、ルミカが製造する化学発光学習用教材「ルミキットベーシック・エレメンタリーセット」と「ルミキット 光の三原色セット」を9月より販売する。
理系進学希望者対象「女子中高生のための関西科学塾」10/21京大で開催
奈良女子大学は、理系進学を目指す女子中高生を対象に、「第7回女子中高生のための関西科学塾」を開催、その第2回目が、10月21日に京都大学で行われる。参加費は無料。
工作機械見本市「JIMTOF2012」、学生向けのセミナーやワークショップも開催
アジア最大級の工作機械見本市「JIMTOFジムトフ2012第26回日本国際工作機械見本市)」が、11月1日(木)から11月6日(火)までの6日間、東京ビッグサイトにて開催される。学生対象のセミナーやワークショップも実施されるという。
ワコムのペンタブレット、進研ゼミ中学講座の赤ペン先生に提供開始
ワコムは、同社ペンタブレットがベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ中学講座」において、赤ペン先生の添削指導用入力装置として採用、2012年4月よりサービスが開始されたことを発表した。
「北方領土を考える」中学生対象のスピーチコンテスト…作品募集中
北方領土問題対策協会は、中学生を対象とした「北方領土に関する」全国スピーチコンテストを開催。現在、作品を募集している。

