学研と市進が共同保育事業を11月より開始、両社が幼小教育のノウハウを結集
学研塾ホールディングスと市進ホールディングスが共同出資により2013年5月に設立したGIビレッジは、11月より保育事業を開始すると発表。幼小教育分野における両社のノウハウを結集した教育施設を展開する。
内閣府、中高生向け科学イベント「みんなの2030年」11/10…女性研究者ら登壇
内閣府は11月10日、科学イベント「みんなの2030年~科学技術イノベーションでつくる未来」を東京都立産業技術研究センター(東京都江東区)で開催する。入場は無料。
東京都調査、公立小から私立中への進学率は16.3%…千代田区は39%
東京都教育委員会は10月31日、平成24年度の公立学校卒業者を対象とした進路状況を公表した。私立中学校への進学者は1万5,502人(16.3%)で、前年度より0.2ポイント減少。地区別にみると、もっとも多いのは「千代田区」39.0%だった。
リソーの復興支援チャリティ「NBAバレエ団くるみ割り人形」に1,600名招待
幼児教育の伸芽会を展開するリソー教育グループは、東日本大震災・復興支援チャリティイベントとして「NBAバレエ団くるみ割り人形」を12月25日、文京シビックホールで開催。抽選で1,600名を招待する。
都立学校9校がTwitterアカウントを開設、学校での出来事や行事の案内に活用
東京都教育委員会は、都立学校のTwitterの公式アカウント一覧をWebサイトにて公開しており、新規にアカウントが開設された場合は随時更新している。今回は、新規都立学校9校を追加した。
中高生対象、プログラミングを学んでロボットカーを作る「MAKERS Lab 1Day Camp」
ウィルフとプライアは11月9日より、中高生を対象とした、ものづくりに特化した国内初のプログラミングスクール「MAKERS Lab 1Day Camp」をスタートする。
葛西臨海水族園、標本・クイズ・紙芝居などで海の生物を紹介
葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は11月4日に海の生物を楽しく解説する「ボランティアーズ Day」、12月16日・17日・19日・20日に「水族園でクリスマスまつぼっくりツリーを作ろう!」を開催する。
【ハロウィン:首都圏】六本木、川崎、横浜でパレードや仮装コンテスト開催
10月といえばハロウィン。ハロウィンは、仮装やお菓子配りなど親子で楽しむことができると、日本でもすっかりポピュラーになっている。今週末は首都圏で親子向けハロウィンイベントが盛りだくさんだ。
共働きは5割以上、1歳未満の子どもがいる世帯で伸び顕著…東京都基礎調査
東京都は10月24日、平成24年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の結果を報告書にまとめ、公表した。共働き世帯は5割を超え、特に1番下の子どもの年齢が1歳未満の共働き率の増加が顕著だった。
東京都が全国学力テストの分析結果を公表…小中とも全教科で全国平均上回る
東京都教育庁は10月24日、平成25年度の「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の分析結果を公表した。小中学校ともに、すべての教科で全国の平均正答率を上回った。課題には、復習指導の徹底が挙げられた。
【台風27・28号】伊豆大島、10/25は島内すべての小中高校で休校
東京都教育委員会は10月24日、伊豆大島の島内すべての小中学校と高校において、10月25日を休校とすることを発表した。東京都教育委員会の公式アカウントでツイートしている。
グローバル人材育成推進事業の首都圏採択校が集結、学生の英語プレゼンも実施
文部科学省が展開するグローバル人材育成推進事業に採択された首都圏の18大学が集結する「グローバル人材育成フォーラム」が、11月24日にお茶の水女子大学で開催される。
東大、高校生200名向けに特別講座「極低温での量子物理の世界」11/8
東京大学総合文化研究科・教養学部は、2013年度冬学期「高校生のための金曜特別講座」(第5回)を11月8日、駒場Iキャンパス 18号館ホールで開催する。参加費・事前申込み不要。定員は先着200名。
東京都教委が今季初のインフルエンザによる学級閉鎖を発表
東京都教育委員会は10月22日、東大和市の小学校1クラスが学級閉鎖されたと発表した。症状からインフルエンザと診断された児童もおり、23日から学級閉鎖となった。インフルエンザ様疾患による学級閉鎖は都内公立学校では今季初めて。
イタリア産ブルーベリージャムから基準を超える放射性セシウム検出、東京都
東京都福祉保健局は10月18日、イタリア産ブルーベリージャム「フィオールディフルッタ オーガニック フルーツスプレッド ブルーベリー」から基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。現在、当該品の販売中止と回収を指示している。
東京と東北南部方言話者の言語処理の違いを発見
理化学研究所、徳島大学、名古屋大学、東北大学の共同研究グループが、東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見したことを10月17日、発表した。研究では、脳は育った地域方言によって音声を処理することがわかった。

