授業のヒントに…アクティブラーニング動画で2社連携
Findアクティブラーニングは、イー・ラーニング研究所と協業し、10月14日から「Find!アクティブ・ラーニング」内で小中学生向けの無料動画教育サービス「スクールTV」のコンテンツ「アクティブ・ラーニング動画」の配信を開始した。
中学生対象、オンライン英会話コース開始…学研プラス
学研プラスは、中学生向けオンライン英会話サービス「Talking Time 中学コース」を開始した。学習指導要領に対応したカリキュラムで、レッスンは外国人教師とマンツーマン。1回あたり736円(税別)とリーズナブルな価格設定になっている。
コキアでほうき作りに挑戦、参加者募集…国営ひたち海浜公園
コキア(ほうき草)を使ってほうきを手作りするイベントが10月22日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催される。園内を美しく彩る「コキア」を材料に昔ながらのほうき作りに挑戦する。参加費100円。定員50名。当日受付。
200種超のスイーツ食べ放題、小学生以上の親子も参加可種目も
スイーツ食べ放題とマラソンが同時に楽しめる第36回全国スイーツマラソンin東京が2017年1月29日にシンボルプロムナード公園で開催される。
英検2017年度「準2級」「3級」ライティング導入、4技能化へ
日本英語検定協会は10月14日、2017年度第1回実用英語技能検定より、準2級と3級にライティングテストを導入すると発表した。昨今のグローバル人材の育成を目的とした日本の英語教育の流れに迅速に対応したもので、今回の改定により3級以上の全級で4技能化が実現する。
キャラサンド作りや読み聞かせも…世界食料デーフェスティバル10/16
日本文化を広めるVolante(ボランチ)がサポートする世界食料デーフェスティバル実行委員会は10月16日、日本テレビB2階のゼロスタ広場で世界食料デーフェスティバル2016を開催する。
SSH生徒らの研究成果を発表、京都サイエンスフェスタ11/12
スーパーサイエンスネットワーク京都校の高校生によるサイエンスフェスタが11月12日、京都工芸繊維大学で実施される。生徒による課題研究発表は、中学生や一般も見学可能。事前申込み制。
ビリギャルの「坪田塾」東京校12月開校、説明会11月スタート
2016年12月、東京に「ビリギャル」で知られる坪田塾が開校する。運営するNEXT EDUCATIONは、東京校開校に際し2016年11月から2017年1月まで入塾説明会を開催する。塾長は「ビリギャル」著者の坪田信貴氏。
スウェーデン大使館主催、マイクラで未来都市を作ろう…応募は11/24まで
スウェーデン大使館は、小学4年生~中学3年生を対象に「Minecraft(マインクラフト)」を使ったコンペティション「つくろうみんなの未来都市コンペティション in Minecraft」を開催する。応募締切りは11月24日。
科学者に学ぶ「宇宙探求ワークショップ」10/30
アルバ・エデュとサイボウズは、ICTを使った情報活用能力と子どもの「話すちから」を同時に伸ばす探求型ワークショッププロジェクトの第1弾として、宇宙について探求するワークショップを10月30日にサイボウズ東京オフィスで開催する。
H27年度普通教室の電子黒板整備率、1位は佐賀…文科省調査
文部科学省は10月13日、「平成27年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を公表した。教育用コンピューターの整備状況では、佐賀県の2.2人/1台が全国1位に。普通教室の電子黒板整備率も非常に高く、全国平均値21.9%のところ佐賀県は126%に達した。
炎について親子で学ぼう、災害時にも役立つ「火育フェス2016」11/20
東京ガスは11月20日、ガスの科学館にて「火育フェス2016」を開催する。災害時に役立つ火のおこし方やゆでたまご作り、炎の歴史を知るサイエンスショーなどのプログラムを通して、親子で火の扱い方を学ぶ。
【高校受験2017】都立高全日制の生徒募集42,465名、前年比40名減
東京都教育委員会は10月13日、平成29年度都立高等学校などの第一学年生徒の募集人員を発表した。高等学校全日制課程の募集人員は前年度に比べ40名減少、附属中学校と中等教育学校に増減はなかった。
テーブルマナーもレッスン、東京都食育フェア11/12・13
東京都は11月12日と13日、楽しみながら食への関心を深める食育フェアを実施する。展示や試食のほか、テーブルマナーレッスンなどのステージプログラムで、家族で食の知識が育める。
「子供の科学」11月号、付録は特大年表と実験傑作選
誠文堂新光社が10月8日に発売した「子供の科学」11月号には、「科学の発見史」を振り返る特大年表と、かつての少年科学者たちを夢中にさせた「実験傑作選」が付録している。また、現在「子どもの頃に読んだあの記事をもう1度見たい」というリクエストを募集している。
漢検、2016年「今年の漢字」を募集11/1-12/5
日本漢字能力検定協会は、2016年の世相を漢字一字で表現する「今年の漢字」を11月1日~12月5日の期間、募集する。応募は全国の書店や図書館などに設置する応募箱のほか、はがきやWebサイトからも受け付ける。発表は12月12日。

