【高校受験2025】群馬県公立高、志願倍率(2/4現在)県立前橋(普通)1.14倍
群馬県教育委員会は2025年2月4日、2025年度(令和7年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクール選抜の志願状況を公表した。願書締切時点の志願倍率は、沼田(文理探究)1.85倍、県立前橋(普通)1.14倍、高崎(普通)1.34倍など。
【高校受験2025】大阪府公立高、募集人員確定…富田林123人・水都国際82人
大阪府教育委員会は2025年1月31日、2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校の募集人員について、中高一貫校の募集人員が確定したと発表した。確定募集人員は府立富田林(普通)123人、府立水都国際(グローバル探究)82人。
ひろゆき氏が勧める「子供に授けたい最強のライフスキル」とは
「日本の10年後って大丈夫なの?」「子供の教育、これで良いのかしら…」将来に不安を抱える若者や子育て世代へ向けて、ひろゆき氏が提案するひとつの解決策。それは「海外」にも目を向けてみたら? という視点。ひろゆき氏が語る未来の働き方、自分らしく生きていくための方法とは。
【春休み2025】中高生が挑む教育改革、香川で開催3/29-30
2025年3月29日と30日、香川県高松市のBRICにて、中高生が自ら教育課題を議論し解決策を企画するイベントが開催される。主催はみんなの進路委員会で、共催として濱川学院が協力する。参加者は、年齢や経験が異なる仲間とグループを組み、教育改革の先輩たちの指導のもと、身近な教育課題に取り組む。
【高校受験2025】愛知県公立高、推薦・特色選抜の志願状況(確定)熱田5.13倍
愛知県教育委員会は2025年2月3日、2025年度(令和7年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)における推薦選抜・特色選抜の志願者数を公表した。出願倍率は、推薦選抜が熱田(普通)3.42~5.13倍、特色選抜が豊田(普通)3.00倍など。
ワオ高校、未来を考えるセミナー2/15…iU学長が講演
ワオ未来学園ワオ高等学校(以下、ワオ高校)は2025年2月15日、中高生らを対象としたセミナーをオンラインで開催する。テーマは「超ヒマ社会をつくる」。情報経営イノベーション専門職大学(iU)の中村伊知哉学長がゲストスピーカーとして登壇する。
夜間中学生徒1.4倍に、不登校生徒の学び直しが増加
夜間中学に通う日本国籍の生徒数が2年間で約1.4倍に増加していることが2025年1月31日、文部科学省が公表した「令和6年度夜間中学等に関する実態調査」の結果から明らかとなった。特に39歳以下の若年層において学び直しを希望する割合が高まっている。
【大学受験】中高一貫校生の保護者、約7割が推薦入試検討
メイツは、運営する「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」に通う中高一貫校生の保護者を対象に、大学の推薦入試活用に関するアンケートを実施。約7割の保護者が推薦入試を検討していることが明らかになった。
大谷翔平選手も活用した「マンダラチャート」体験会2/15
あんしん経営をサポートする会は2025年2月15日、奈良市の奈良商会議所で、税理士の佐野元洋氏を講師に招き、子供たちを対象にした未来に向けた目標設定と具体的な行動の洗い出し方法を学ぶ無料講座を開催する。参加者はマンダラチャートを用いて、未来の目標を具体的に描くことができる。
中高生の約8割「やればできる子」と認識…明光義塾調査
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、全国の中高生1,100名を対象に「やれば・できる・子(YDK)に関する意識調査」を実施した。この調査により、中高生の約8割が自分を「やればできる子」と認識していることが明らかになった。
【高校受験2025】東京都立高の推薦選抜9,262人合格…日比谷に64人
東京都教育委員会は2025年1月31日、2025年度(令和7年度)東京都立高校の推薦選抜、連携型選抜、国際バカロレアコース・在京外国人生徒対象選抜の合格発表を行った。推薦選抜163校の合格者は9,262人、受検倍率は前年度比0.2ポイント減の2.27倍。最高倍率は新宿(普通)5.31倍だった。
【中学受験】【高校受験】2025年入試動向を分析、栄光ゼミ報告会
栄光ゼミナールは、2025年の中学受験・高校受験を総括する「2025年入試報告会」をオンライン形式で開催する。対象は新小学1年生から新中学3年生とその保護者で、参加費は無料。東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県の入試を、栄光ゼミナールの受験指導のプロフェッショナルが分析・解説する。
【高校受験2025】栃木県立高、特色選抜の出願倍率…宇都宮2.04倍
栃木県教育委員会は2025年1月31日、2025年度(令和7年度)栃木県立高等学校入学者選抜の特色選抜、A海外特別選抜の出願状況を発表した。各学校の出願倍率は、宇都宮(普通)2.04倍、宇都宮女子(普通)2.18倍など。
【高校受験2026】三重県立高校入試、前期2/3-4・後期3/10
三重県教育委員会は2025年1月31日、2026年度(令和8年度)県立高等学校入学者選抜の実施日程を公表した。「前期選抜」「連携型中高一貫に係る選抜」「特別選抜」「スポーツ特別枠選抜」の検査は2026年2月3日・4日、「後期選抜」の検査は3月10日に実施予定。
アメリカ大学出願エッセイの共通点と相違点…セミナー2/11
アゴス・ジャパンが2025年2月11日に、アメリカ大学出願のエッセイについての無料イベントを開催する。共通エッセイと追加エッセイの違いや重要性を解説する。参加者には具体的アドバイスが提供される。
インフルエンザ、報告数減少も…学年・学級閉鎖は増加
厚生労働省は2025年1月31日、2025年第4週(1月20日~1月26日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は前週比7.32人減の11.06人。前週の報告数よりも減少したものの、保育所・幼稚園、小・中・高等学校などの学級閉鎖が1,196施設(前週1,092施設)と増加している。

