東京都立高6校で、海外帰国生などの9月入学生徒募集
東京都教育庁は5月23日、海外帰国生徒および在京外国人生徒を対象とした、都立高等学校9月入学生徒募集について発表した。これによると、三田高校など6校で1年生を計27名(男女不問)募集する。
文科省が教職員向けに指導参考資料「子どもの心のケア」作成
文部科学省は、教職員用の指導参考資料「学校における子供の心のケア-サインを見逃さないために-」を作成し、5月23日にホームページ上に公開した。健康観察や心のケアの進め方、メンタルヘルスの基礎知識などを具体的に解説している。
小中高生向け写真コンテスト「はたらくすがた」、9/16まで作品募集
小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」が開催され、9月16日まで写真作品を募集している。
【高校受験2015】都立高校入学者選抜の日程を発表
東京都教育委員会は5月22日、平成27年度の都立高等学校入学者選抜の日程について発表した。第一次募集および分割前期募集の入学者選抜は平成27年2月24日(火)、推薦の入学者選抜は平成27年1月26日(月)と27日(火)に実施する。
ベテラン教員の「優れた授業」を若手教員に配信…埼玉県教委
埼玉県教育委員会は、ベテラン教員の「優れた授業」を映像資料として作成。若手教員の授業力向上のために、県内の小中学校の研修用に5月21日から配信を開始した。学校向け映像を短くまとめた一般向けの映像も公開している。
小野学園女子中「ホタルの夕べ」、リケジョが育てた200匹が夜空を舞う6/7-8
東京理科大学が小中高校生向けのサイエンスフェアを6/7・8に開催
東京理科大学は小・中・高校生をはじめとする一般の方を対象に科学や技術の楽しみを知ってもらうイベント「みらい研究室~科学へのトビラ~」を日本科学未来館で6月7日と8日の2日間にわたり開催する。
LINEと静岡大が共同研究、小中学生向け情報モラル教材開発へ
LINEと静岡大学は5月21日、小中学生向け情報モラル教材開発のため、共同研究を開始すると発表した。子どもが安心・安全にインターネットやスマートフォンを利用できるよう、小中学校の授業で活用できる啓発教材の共同開発に取り組んでいく。
被災地の「いま」を伝える、中学生記者を全国から募集
東北の3新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が主催するスマイルとうほくプロジェクトは、「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」で活動する中学生記者の募集を開始した。
【夏休み】六本木ヒルズ、体験型イベント「キッズワークショップ」7/19~8/24開催
小学校の英語教育、保護者の88%が教科化など「賛成」
小学校における英語教育の拡充強化の動きに対し、88%の保護者が賛成であることが、日本教育文化研究所が5月20日に公表した調査結果からわかった。小学校低学年の保護者が今後学習してほしい教科科目では、「算数」「国語」に次いで、「外国語」が高かった。
開成高校が「道灌山奨学金」の募集要項を公表、採用候補者は10人
開成高校は5月20日、平成27年度入試から新設する奨学金制度「開成会 道灌山奨学金」の募集要項を公表した。採用候補者数は約10人。奨学生は、入学金や授業料など、3年間で約230万円が免除される。
中高生対象「京都数学グランプリ」7/13開催、参加者募集中
京都府教育庁は、府内中高生を対象とした「京都数学グランプリ2014 1stステージ」を7月13日に開催、参加者を募集している。参加費は無料で、成績優秀者には最優秀賞、優秀賞、奨励賞や解法のアイデアを評価するアイデア賞などの表彰が行われる。
オンラインゲームのトラブルが増加…国民生活センターが注意喚起
国民生活センターは5月19日、子どものオンラインゲーム利用に関するトラブル事例をホームページに掲載した。「身に覚えのない多額の請求が届いた」などの相談が多く、利用は慎重に行うよう注意を呼び掛けている。
都道府県独自の学力調査、東京や大阪では市町村単位まで結果を公表
文部科学省は5月20日、都道府県・指定都市が実施する独自の学力調査の予定を発表した。平成26年度は、小学校が32都道府県・16指定都市、中学校が34都道府県・16指定都市で実施されるという。
6/14 女子中高生対象「Rikejo 青学」、模擬授業や在学生との懇談
青山学院大学は、理系分野に興味のある女子中高生と保護者を対象としたイベント「Rikejo 青学」を6月14日に開催する。各学科の説明や教員による模擬授業を実施する。事前申込要。

