TOEIC高スコアでも英会話力に大きな開き…アルク調査
TOEICテストのスコアが高くてもスピーキング能力が低い人がいる反面、TOEICテストのスコアの割にスピーキング能力の高い人が多数いる実態が、アルクが3月20日に公表した「アルク英語教育実態レポート2014」より明らかになった。
小中学生の入学祝い、学習関連が人気…不人気は趣味・娯楽品
小中学校の「入学祝い」として子どもに贈りたいものの1位は「学習関連品」で、77%の親が電子辞書を買って満足していることが、カシオ計算機が3月19日に発表した調査結果より明らかになった。
21時以降のスマホ・ケータイ禁止、愛知県刈谷市の小中学校
若者によるスマートフォンの長時間利用などが問題視される中、愛知県刈谷市では、小中学生に午後9時以降、スマートフォンや携帯電話を使わせないよう、保護者に対する働きかけを始めた。強制力はないものの、全市を挙げた新しい取組みとして注目されそうだ。
土曜学習の在り方、ワーキンググループが中間取りまとめ
土曜学習の在り方について、中央教育審議会生涯学習分科会のワーキンググループが3月19日、中間取りまとめを公表した。地域や企業、大学などの参画で、土曜日ならではの多様な学習プログラムの実現を提案している。
東京都の学校裏サイト、不適切な書き込みが4か月ぶりに増加
東京都教育委員会は3月14日、学校裏サイトについて、平成26年2月の監視結果を公表した。検出された不適切な書込みは705件にのぼり、4か月ぶりに増加したことが明らかになった。
【高校受験2014】福岡県が県立高校の補充募集定員を公表
福岡県は3月18日、平成26年度県立高校入学者選抜の全日制と定時制課程の補充募集実施計画を公表した。全日制の県立高校で602人、市町立高校で17人、組合立高校で15人の募集があった。また、3月28日からは入学者選抜学力検査の得点の簡易開示を行う。
オンライン学習塾「アオイゼミ」に無料の高校講座、センター対策も
無料で学べるオンライン学習塾「アオイゼミ」は4月7日、高校講座の提供を開始する。高校1、2年生には数学を基礎から定期試験レベルまで、英語は長文読解や文法の基礎を講義。高校3年生には過去問を用いたセンター対策授業を提供する。
企業による子どものインターネット閲覧傾向の追跡・分析に74%の保護者が反対
非営利団体SafeGov.orgは3月18日、「日本の保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どものインターネットの閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対していることが明らかになった。
大阪の英語教育と米国大学進学に関する説明会、大阪府で4/8
大阪府では4月8日(火)、「大阪の英語教育」に関する説明会、およびハーバードなど4大学の「米国大学進学」説明会を実施する。参加費は無料だが、事前の申し込みが必要。会場はホテルニューオータニ大阪。
【春休み】テーマに沿ってゲームを開発、小中学生ハッカソン3/30
子どものためのICTプログラミングスクール「TENTO」は3月30日(日)、第1回小中学生ハッカソンを開催する。「ビスケット」「スクラッチ」「JavaScript」の3部門に分かれ、当日発表されるテーマに沿って作品を作る。
Z会「未来のグローバルリーダー準備講座」4月開講、1回完結型の日本語授業
Z会は4月、新中3生と新高1生を対象に「未来のグローバルリーダー準備講座~考える力を磨く~」を開講する。1回完結型の日本語による特別有料講座で、年4回の開催を予定している。
TOEFL、小中学生向けに2つの新テストを追加
グローバル・コミュニケーション&テスティングは3月17日、TOEFLテストに若年層向けの「TOEFL Primary」と「TOEFL Junior Comprehensive」を追加すると発表した。前者は8歳以上、後者は11歳以上を想定している。
電子辞書売れ筋ランキング…1位はカシオ、2位はシャープの高校生モデル
来月には新学期を迎える。入学や進学のお祝いなどで辞書を購入する人が多いのもこの時期。価格.comの電子辞書・人気売れ筋ランキングによると、1位はカシオの高校生モデル、2位はシャープの高校生モデルがランクインした。
タブレットを使った学習サービス、通信教育など注目5社を徹底比較
通信教育をはじめ、学校現場や塾などでタブレットを使った学習サービスが注目を集めている。専用タブレットを提供する通信教育、タブレット向けの学習サービスなど、注目される5社の内容をまとめた。
【高校受験2014】大阪府公立高校3/12後期選抜、全5科目の問題と解答
大阪府公立高校の後期入学者選抜の学力検査が、3月12日(水)に実施された。リセマムでは、大阪府教育委員会から提供を受け、全5科目の問題と解答を掲載する。ただし、国語と英語、社会については著作権の関係で解答のみ掲載する。
4割近くの自治体首長が「土曜授業」を実施すると回答
土曜授業導入について、全国の自治体首長の37.5%が「実施する」と回答したことが、日本青年会議所が3月14日に発表した調査結果より明らかになった。

