【高校受験2023】神奈川県公立高入試の日程、学力検査2/14
神奈川県教育局は2022年4月28日、2023年度(令和5年度)神奈川県公立高校入試の日程と選抜要綱を発表した。共通選抜の学力検査は2023年2月14日、面接および特色検査は2月14日、15日、16日、合格発表は2月28日に行われる。
【高校受験2022】大阪府公立高入試、問題・解答を公開
大阪府教育庁は2022年5月10日、2022年度(令和4年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の学力検査問題および採点資料等を公開した。一般入学者選抜と特別入学者選抜等について教科ごとに掲載している。
【高校受験2023】鳥取県立高、推薦廃止し特色選抜へ…検査日2/3
鳥取県教育委員会は2022年5月12日、2023年度鳥取県立高等学校入学者選抜方針および日程を発表した。鳥取県では2023年度より新しい入学者選抜を導入。従来の推薦入学者選抜を廃止し、特色入学者選抜を開始する。検査日は、特色選抜が2023年2月3日、一般選抜が3月7日・8日。
【中学受験】【高校受験】【大学受験】市進学院「夏の学習」に備え、学齢別の学力診断テスト実施PR
市進学院では2022年5月、6月、7月に小学生・中学生・高校生を対象に「目的別公開学力診断テスト」を実施する。受験特典として「自己ベスト更新面談」や、「夏期講習優待チケットプレゼント」が用意されている。
都道府県の枠を越えた「地域みらい留学」説明会の受付開始
地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学」の2023年4月入学生向けオンライン合同学校説明会第1弾を2022年6月4日、5日に開催する。都道府県の枠を越えて、全国各地の公立高校への進学や国内単年留学を可能にした。参加費無料、事前登録制。
子供のスマホデビュー、最多は「中1」地域差が明確に
現役中高生の中でもっとも多かったスマホデビューの時期は「中学1年生」であることが、スタディプラスの調査結果から明らかになった。地域別でみると、スマホデビューの時期に差が出ている。
【夏休み2022】ライオンのリコチャレ「Girl's Summer Labo」
ライオンは2022年7月29日、8月16日の2日間、内閣府男女共同参画局が中心となって推進する「理工チャレンジ(リコチャレ)~女子中高生・女子学生の理工系分野への選択~」の一環として、オンラインイベント「Girl's Summer Labo」を開催する。参加無料。
ロボットトイ「toio」を活用したAIコンテンツ公開、ソニー
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2022年5月11日、子供の創意工夫を引き出すロボットトイ「toio(トイオ)」を活用した2つのAIコンテンツ、「AIロボ『迷キュー』に挑戦」「toio AI ロボットサッカー」を公開した。
小中学生のタブレット・PC利用率、約9割…1年で3倍に
NTTドコモのモバイル社会研究所は2022年5月11日、小中学生のタブレットやパソコンの利用が約9割となったことを発表した。わずか1年で約3倍になったことが明らかになった。
世界大学ランキング上位の藤田医科大学を大解剖、オンラインセミナー5/23
カクタス・コミュニケーションズが運営するScience Talks(サイエンストークス)は2022年5月23日、無料オンラインセミナー「ひらけ!アカデミア」を開催。世界大学ランキング上位で注目される藤田医科大学の小清水久嗣教授をゲストに、発表やディスカッション等を行う。
英検S-CBT、第1回7月実施分の申込開始…平日も実施
日本英語検定協会は2022年5月9日、2022年度第1回「英検S-CBT」7月実施分の申込受付を開始した。試験は土曜、日曜に加え、一部エリア・級において平日も実施する。
規則正しい生活、心の健康・成績と関連…早大とベネッセ
ベネッセ教育総合研究所と早稲田大学柴田重信研究室は、「子供の生活リズムと健康・学習習慣に関する調査」を実施。規則正しい生活は、精神的な健康状態や成績に関連があることが明らかになった。
KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~2022、参加募集
GMOメディアとアフレルは2022年5月9日、6月に1か月にわたって開催する女の子と保護者を対象としたイベント「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~2022」の一般参加受付を開始。期間中、さまざまなプログラミングイベントが全国各地の教室やオンラインで開催される。
JR貨物、吹田機関区で撮影会5/21-22…親子向け無料公開も
JR貨物は5月9日、吹田機関区(大阪府摂津市)で5月21・22日に有料撮影会を開催すると発表した。
中高生4人に1人「将来の目標」決まらず…成績下位ほど多い
モチベーションアカデミアは、大学受験を目指す中高生の子供をもつ保護者238名を対象に、勉強に関するアンケートを実施した。調査からは、中高生の4人に1人が具体的な将来の目標をもっていないこと等が明らかとなった。
義務化から2年、自転車利用者の保険等加入率は62.8%
東京都は、令和3年度「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等に関する加入状況調査」の結果を5月9日に発表した。令和3年度の自転車利用者の保険等加入率は62.8%で、令和2年の条例改正で保険等への加入が義務化されてからの約2年間で16.2ポイントの増加となった。

