東京国立博物館「博物館に初もうで」1/1-25、和太鼓・獅子舞も
東京国立博物館は、2026年1月1日から1月25日の期間、正月の恒例企画「博物館に初もうで」を開催する。干支をテーマにした特集展示や長谷川等伯筆 国宝「松林図屏風」のほか、新年の訪れを祝した吉祥作品や名品を鑑賞できる。1日から3日は和太鼓、獅子舞、吟剣詩舞など、新春限定の企画も開催する。
【高校受験2026】愛知県公立高、希望倍率(第2回12/5時点)瑞陵3.77倍
愛知県教育委員会は2025年12月19日、2025年度第2回「中学校等卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。県内公立高校(全日制)への進学希望率は60.5%で、過去最低値を更新した。学校・学科別の進学希望試算倍率は、瑞陵(普通)3.77倍がもっとも高かった。
東大合格率“100%”を本気でめざす「河合塾本郷校」本質理解で実現する現役・既卒の最短ルートPR
河合塾本郷校は、現役生向けコース「MEPLO」、既卒生向けコース「大学受験科」、無学年制コース「K会」がそろい、切れ目なく東大をめざせる体制が整っている。「ここなら自分も東大をめざせるかもしれない」…生徒をそんな気持ちにさせ、東大合格へと導く秘訣はどこにあるのか。河合塾本郷校で話を聞いた。
性的ディープフェイク被害、約8割が中高生…警察庁
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
【高校受験2026】埼玉県私立高校の初年度納付金、慶應義塾志木139万が最高
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2026年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は87万7,098円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で139万円。
【春休み2026】ネイティブキャンプ留学「ELSA」春休み特別キャンペーン
ネイティブキャンプは2025年12月18日、海外留学エージェントサービス「ネイティブキャンプ留学」において、フィリピン・セブ島の人気校「ELSA」にて春休み特別キャンペーンを実施すると発表した。土日を含む1週間の留学体験プログラムと、保護者の「滞在のみ」参加を可能にする新プランを導入する。
留学目指す中高生「AI時代のIELTS攻略セミナー」京進1/16
オーストラリアの名門大学への進学プログラム「京進の海外進学準備校 UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム 京進京都キャンパス」は、海外進学・留学を目指す中高生およびその保護者に向けた無料オンラインセミナー「AI時代のIELTS攻略セミナー」を2026年1月16日に開催する。
こども家庭庁×キッザニア東京、広報官の仕事を体験1/23-29
こども家庭庁は2026年1月23日から29日まで、キッザニア東京において、期間限定イベント「こども意見オフィス 広報官の仕事に挑戦~みんなの声を社会に届けよう~」を初開催する。広報官として「こども若者★いけんぷらす」の広報ポスター制作に取り組み、自分の思いを社会に伝える体験ができる。
U-22プログラミング大会、WiZが経産省局長賞を受賞
NSGグループは2025年12月22日、同社が運営する国際情報工科自動車大学校(WiZ)のゲーム開発科3年生チームが、経済産業省後援「U-22プログラミング・コンテスト2025」において、経済産業省商務情報政策局長賞(プロダクト)を受賞したと発表した。
1年で数日だけの絶景「ダイヤモンド富士」観賞会…サンシャイン60展望台
サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(東京・池袋)は、1年を通してさまざまな天体観賞会を実施する「てんたいパーク」の一環として、2026年1月25日から29日まで「ダイヤモンド富士」の観賞会を開催する。1年間で数日しか見ることのできない希少な光景を、地上227mの高さから楽しむことができる。
英会話学習の成否は「週3回以上話す」習慣…スピークが調査
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
難関医学部も最短1年で突破、合格から逆算する「医学部合格ロードマップ」PR
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
好きなスポーツで英語を学ぶ新サービス…Aoba-BBT Globalら開発
Aoba-BBT Globalは、チャレンジワールドと協業し、新サービス「チャレンジワールド・イングリッシュ」を共同開発したと発表した。スポーツに取り組む小学生・中学生・高校生を対象とした英語学習プログラムで、2026年1月より正式にサービス提供を開始する。現在受講生を募集中。
大阪市立自然史博物館、干支にちなんだ「午年展」1/16-25
大阪市立自然史博物館は2026年1月6日から25日の間、新春ミニ展示「午年展」を開催する。毎年恒例の展示で「午年」に関連して、「ウマ」「駒(コマ)(子馬や若い馬を指す言葉)」にまつわるさまざまな標本を展示する。
【高校受験】中高生8割が公立高入試「デジタル併願制」支持
朝日学生新聞社が2025年10月から11月にかけて東京大学マーケットデザインセンターと共同で行った調査で、約8割の中高生が公立高校入試における単願制に問題を感じ、デジタル併願制の導入を支持していることが明らかになった。
高校「数学I」AI・データサイエンス関連の単元検討…文科省
文部科学省は2025年12月22日、高校の必修科目「数学I」の内容を改善し、現代社会の基盤となるAIやデータサイエンスの理解に必要な基礎的素養を新たに盛り込む案を示した。

