【台風19号】文科省関係の被害状況(10/14時点)物的被害619か所
文部科学省Webサイトでは、台風19号に伴う文部科学省関係の被害情報を公表している。2019年10月14日午後1時時点の被害情報(第7報)によると、物的被害は619か所。避難所となっている学校等は625か所だった。
英検、団体受験特別措置28団体でリスニング問題に不備
日本英語検定協会は2019年10月9日、2019年度第2回実用英語技能検定(英検)団体受験の特別措置において、準2級のリスニング問題で一部に不備があったと公表した。対象となる団体は28団体(予定受験者数47名)。今後の対応は追って公表する。
2019ノーベル化学賞、旭化成フェローの吉野彰氏が受賞
2019年10月9日、2019年のノーベル化学賞が発表された。John B. Goodenough氏、M. Stanley Whittingham氏とともに、旭化成名誉フェローの吉野彰氏が受賞。リチウムイオン電池に関する研究開発の功績が称えられた。
子どもの深刻なデジタル機器依存、95%の養護教諭が実感
デジタルネイティブと呼ばれる小中高生について、養護教諭の約95%が「デジタル機器に依存していると思われる生徒がいる」「デジタル機器の普及は、生徒の目に悪影響を与えている」と感じていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査結果より明らかになった。
【大学受験2021】大学入試センター、英語成績提供システム問合せ専用電話開設
大学入試センターは、2021年度大学入試から始まる英語資格・検定試験を活用して英語の4技能を評価する「大学入試英語成績提供システム」の志願者問合せ専用電話を開設した。受験生だけでなく、保護者や高校関係者なども利用できる。
大学入試英語成績提供システム、各大学の活用予定を公表…文科省
2020年度から運営がスタートする「大学入試英語成績提供システム」について、文部科学省は2019年10月7日、各大学の活用予定状況の一覧を公表した。システム利用の有無、参加試験の種類、成績の利用方法などを大学や学部・学科、選抜区分別に確認することができる。
QS世界大学就職ランキング2020…国内2位は早大、1位は?
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は2019年10月7日、世界大学就職ランキング「Graduate Employability Rankings 2020」のトップ500を発表。1位はマサチューセッツ工科大学で、日本のトップは東京大学の23位だった。
CANVASワークショップコレクション3/21-22
CANVASは2020年3月21日と22日の2日間、「CANVASワークショップコレクション」を2020年開学予定の情報経営イノベーション専門職大学墨田キャンパスで開催する。よしもと芸人によるワークショップや第一線で活躍している教員の講義など多数のプログラムがある。
英検、2019年度第2回(10/4-6)実施分の解答速報を公開
日本英語検定協会は2019年10月7日、「2019年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をWebサイトに公開した。本会場と準会場の会場ごとに各級の解答をPDFで提供している。
大学入試英語成績提供システム、561校が参加予定…文科省
2020年度から始まる「大学入試英語成績提供システム」について、文部科学省は2019年10月4日、利用予定大学の一覧を公表した。9月30日時点で、総大学数の52.5%にあたる561校が活用予定、残る507校は活用を見送る見通しとなった。
小学校プログラミング教育の指導案集、文科省が公開
文部科学省は2019年10月3日、「小学校プログラミング教育に関する指導案集」を教育の情報化の推進Webサイトに掲載した。15の指導案が132ページにわたって紹介されている。
【中学受験2020】公立中高一貫校模試(9/23)平均偏差値
首都圏模試センターは2019年10月2日、9月23日に開催した「公立中高一貫校模試」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は東京都立小石川で男子55.7、女子54.3など。
【中学受験2020】都内私立中学181校で2万5,494人を募集
東京都は2019年10月2日、令和2年度(2020年度)都内私立中学校入学者選抜実施要項を取りまとめ、公表した。生徒を募集する学校は、前年度(2019年度)と同数の181校。募集人員の合計は、前年度より171人少ない2万5,494人。
漢検協会、2019年「今年の漢字」11/1-12/5募集
日本漢字能力検定協会は2019年11月1日から12月5日までの期間、2019年の世相を表す漢字一字「今年の漢字」を全国から募集する。決定した「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に発表する。
大学入試英語成績提供システム、公表大学のみで運用開始へ
2020年度から運用開始となる「大学入試英語成績提供システム」について、文部科学省の萩生田光一大臣は2019年10月1日、9月末までに活用方針を公表した大学のみを初年度の対象とする考えを明らかにした。10月中旬以降にポータルサイトで大学・学部情報を公表する。
幼保無償化、負担軽減分の用途は「貯蓄」「教育費」
幼保無償化による負担軽減分は、子どものための「貯蓄・保険料」や「教育費」に使いたいと考える保護者が多いことが2019年10月1日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。教育費をかけて子どもに期待することでは、「学びに向かう力」への期待が高かった。

