英検、2020年度からCBT方式など値下げ…従来型は値上げ
日本英語検定協会(英検協会)は2020年1月15日、実用英語技能検定(英検)の各種試験について、2020年度から検定料を改定すると発表した。「英検CBT」「英検2020 1 day S-CBT」「英検2020 2 days S-Interview」は値下げ、「従来型英検(本会場申込用)」は値上げする。
【センター試験2020】国公立大医学部のボーダーライン(まとめ)
大学入試センター試験が2020年1月18日と19日に行われる。リセマムでは、東大螢雪会の国公立大医学部一般入試関係資料をもとに、2017~2019年度のセンター試験ボーダーライン(得点率)をまとめた。
【中学受験2020】都立中高一貫校(帰国在京枠)最終応募状況…白鴎2.21倍
東京都教育委員会は2020年1月14日、令和2年度(2020年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集について、応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鴎高等学校附属が2.21倍、立川国際中等教育が2.13倍だった。
【センター試験2020】当日は荒天注意、雨や雪・風が強まる恐れ
2020年度大学入試センター試験が1月18日と19日に実施される。南岸低気圧が西日本と東日本を通過し、雨や雪、風が強まる恐れがあり、荒天に注意が必要だ。
【大学入試2020】受験生は安全志向、推薦・AO入試の利用意向強い
河合塾は2020年1月10日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「2020年度大学入試 受験生の傾向~高校教員アンケート結果より~」を掲載した。受験生の安全志向は強まり、推薦・AO入試を積極的に利用したがる傾向が強まっているという。
【中学受験2020】埼玉県1/10解禁、栄東44.29倍
埼玉県中学受験が2020年1月10日に解禁日を迎えた。1月10日時点の出願倍率(確定)は、栄東(A日程)44.29倍、開智(第1回)16.81倍、浦和明の星女子(第1回)17.48倍など。
小学校プログラミング教育、指導体制の整備100%は埼玉など7県
文部科学省は2020年1月9日、市町村教育委員会における小学校プログラミング教育に関する取組状況の調査結果を公表した。93.5%の教育委員会が2019年度末までに指導体制を整えていることがわかった。
【センター試験2020】受験前に確認すべき注意点やマーク例
大学入試センターは、2020年度(令和2年度)試験情報に「受験上の注意」「試験問題冊子の注意事項等について」「解答科目欄の不適切なマーク例」を掲載している。間違いやマークミスが起きやすい教科・科目の見本などを示し、試験前に必ず確認するよう呼びかけている。
【高校受験2020】都立高志望倍率(12/13時点)男子は青山2.19倍など
東京都教育委員会は2020年1月7日、令和2年度(2020年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。都立高校志望率は、前年度(2019年度)より1.38ポイント減の72.14%。普通科の最高志望倍率は、男子が青山高校2.19倍、女子が広尾高校2.45倍だった。
「授業料以上の価値を感じていただけているのがうれしい」英会話イーオン 三宅義和社長PR
イード・アワード2019年の「英会話スクール」で3年連続最優秀賞を受賞したイーオン。イーオン代表取締役社長 三宅義和氏に、サービスへのこだわりや英語学習のポイント、今後の展望について聞いた。
文科省「令和3年度からの大学入試サイト」を開設
文部科学省は2019年12月27日、2021年度(令和3年度)からの大学入試についての情報を提供する「令和3年度からの大学入試サイト」を開設した。12月20日時点の「各大学の英語の資格・検定試験の活用状況」など、最新情報を提供している。
子年生まれ1,062万人、新成人は4年ぶり減の122万人
総務省統計局は、2020年(令和2年)1月1日現在の「子(ね)年生まれ」と「新成人」の人口を発表した。子年生まれの人口は、十二支の中で3番目に多い1,062万人。新成人人口は前年比3万人減の122万人と、4年ぶりに減少した。
私立高校初年度納付金平均額は73万6,677円、神奈川が最高
文部科学省は2019年12月25日、2019年度(令和元年度)の私立の幼稚園と小学校、中学校、高校(全日制)の授業料調査結果を公表した。私立高校の初年度納付金の平均額は73万6,677円で、都道府県別にみると神奈川県がもっとも高かった。
2018年度私立大学初年度学生納付金、平均133万6,033円
文部科学省は2019年12月25日、私立大学等の2018年度(平成30年度)入学者における学生納付金等調査結果を公表した。2018年度の私立大学(学部)の初年度学生納付金は、前年度(2017年度)より0.2%増となる133万6,033円だった。
出生数、過去最少86万4千人…厚労省2019年推計
厚生労働省は2019年12月24日、令和元年(2019年)人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は86万4,000人と推計され、明治32年(1899年)の調査開始以来、過去最少となり初めて90万人を下回った。
NORADサンタトラッカー12/24午後4時より
北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)のサンタクロース追跡が2019年12月24日午後4時(日本時間)より開始する。Webサイトのほか、スマートフォン向けアプリでもサンタクロースを追跡できる。

