早稲田・慶應・横国大のキャンパス閉鎖…首都圏大学のコロナ対応
中央大学は2020年4月6日、新型コロナウイルス感染に係る緊急事態宣言が発令された際は、東京都に置く全校地の閉鎖対応を取ることを公表。慶應義塾大学や早稲田大学はキャンパスの閉鎖を決定するなど、首都圏の大学のコロナ対応をまとめた。
1人1台を前倒し…遠隔教育やAI型ドリル教材の活用へ
政府の未来投資会議は2020年4月3日、デジタル技術を活用したオーダーメイド型教育について議論し、学校現場で「1人1台端末」の前倒し実現を図る考えを明らかにした。一方、小中高校などの遠隔教育については2019年3月時点で、7割の自治体が「実施する意向がない」とした。
臨時休校の長期化に備え、ICT環境整備を強化…文科省
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年4月3日、臨時休校の長期化に備え、ICT環境の整備を強化する考えを明らかにした。受験を控えた新中学3年生と新高校3年生に対しては「不利益を被ることがないよう配慮したい」と述べた。
25歳以下は追加50GBまで無償、大手3キャリアが新型コロナ関連支援発表
NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIは2020年4月3日、新型コロナウイルス感染症流行に伴う支援措置として、25歳以下のユーザーを対象に、追加データの購入料金を最大50GBまで無償化することを発表した。
臨時休校、東京・福岡は5/6まで…地域で対応分かれる(4/6更新)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校をめぐり、地域によって対応が分かれている。東京都と福岡県は2020年5月6日まで、神奈川県は4月6日から2週間程度、休校とする。一方、埼玉県は4月13日の学校再開を目指すとしている。
臨時休校は個別事情で判断…文科省がガイドライン改訂
文部科学省は2020年4月1日、新型コロナウイルス感染症に対応したガイドラインを改訂し、都道府県教育委員会などに通知した。臨時休校の実施については、感染の事実や感染者数から基準を一律に定めるのではなく、個々の事情を確認のうえで判断するよう求めている。
マイクロソフトが実現する「GIGAスクール構想」子どもたちの学びが変わるPR
2020年2月4日、日本マイクロソフト主催の「“世界標準で学ぶ”MSソリューションで実現するGIGAスクールプロジェクト対策サミット」が紀尾井カンファレンスにて開催された。
遠隔授業で制限となる著作権、国立大が文化庁に対応要請
東京大学など国立7大学と国立情報学研究所は2020年3月31日、文化庁に対し、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた 「授業目的公衆送信補償金制度」の早期施行について要請。オンライン遠隔授業の加速のため、迅速な対応を求めている。
東京都立学校、5/6まで休校…世田谷区は分散登校を中止(4/6更新)
東京都教育委員会は2020年4月1日、新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の今後の対応について発表した。都内で感染拡大の局面にあることから、5月6日まで休校とする。区市町村教育委員会に対しても、感染拡大防止の協力を強く要請する。
新学期以降も臨時休校続く可能性…文科省が示唆
新型コロナウイルスの感染が都市部を中心に拡大していることを受けて、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年3月31日、患者急増が懸念される地域で臨時休業を続ける可能性があることを示唆した。学校再開ガイドラインをさらに具体化する考えも明らかにした。
【座談会】先生と保護者の悩みをシンプルに解決、Classiの新機能「欠席連絡」PR
Classiは2020年4月にオプションサービス「Classi欠席連絡」のリリースを予定している。保護者の方4名に協力いただき、教育ICTや学校と保護者のコミュニケーションに関する座談会を開催した。
東京大と早稲田大が協定締結、国私の壁を越えて連携
東京大学と早稲田大学は2020年3月30日、「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結した。国私の壁を越えて両大学の強みを生かし、共同研究、人材養成、人材交流、研究施設・設備の相互利用の分野で連携を進めていく。
【大学受験2020】国公立大学2次募集、筑波など4校で51名募集
文部科学省は2020年3月27日、2020年度国公立大学の欠員補充による第2次募集を実施する大学・学部を発表した。3月27日午後3時現在、4大学で計51名募集する。出願は3月28日以降に受け付ける。
【大学受験】最強私学のウラ側を公開…プレジデント「慶應&早稲田」3/27発売
プレジデント社は、2020年3月27日発売のビジネス誌「プレジデント」(2020年4月17日号・780円)で「最強私学のウラ側 慶應&早稲田」を特集。2020年版の激変した早慶学部の新序列や大学入試の偏差値表、偏差値推移を掲載している。
東京都立学校「分散登校・時差通学」実施へ
東京都教育委員会は2020年3月26日、新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の今後の対応について発表した。東京都内の感染状況が拡大傾向にあることから、新学期始業より4月12日までは、学年毎などの分散登校や、10時始業などの時差通学を実施する。
東京書籍ら3社、新しい学習法を共同開発4月より提供
東京書籍と教育同人社、Lentranceは、各社のデジタル教科書・デジタル教材・ICTプラットフォームを効果的に連携させ、「教科の学びを深め、教科の学びの本質に迫る」新しい学習方法を共同開発した。2020年4月より学校現場に提供していく。

