【中学受験塾】サピックス:莫大な宿題量、ハイレベルなどのハードルと解決策
首都圏を中心とする難関校でダントツの合格実績をあげるサピックス小学部の3つのハードルと解決策について、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」に聞いた。
【高校野球】春のセンバツ2014 7日目結果と8日目のみどころ
3月21日に開幕した第86回選抜高校野球大会、7日目となった28日は2回戦3試合が行われた。試合結果と大会8日目(29日)の見どころをまとめた。
小5男児は肥満、女児は痩身が多い…厚労省調べ
小学5年生の体型について、「太りぎみ・肥満」の割合は男児の方が25.0%と高く、「やせぎみ・やせすぎ」の割合は女児の方が28.9%と高いことが、厚生労働省が3月27日に発表した「第11回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の概況」より明らかになった。
本を読まない子ども減少、中高生の理由は「時間がない」…東京都教委
東京都教育委員会は3月27日、「平成25年度児童・生徒の読書状況調査結果」などを公表した。読書活動推進に取り組む学校が増えた影響もあり、本を読まない児童・生徒の割合は減少した。中学3年生から高校生が本を読まない理由は、4割以上が「時間がない」だった。
【高校野球】春のセンバツ2014 6日目結果と7日目のみどころ
3月21日に開幕した第86回選抜高校野球大会、26日が雨で2年振りの順延となったため、6日目となった27日は1回戦1試合と2回戦2試合が行われた。試合結果と大会7日目(28日)の見どころをまとめた。
ベネッセホールディングス、原田泳幸氏が代表取締役会長兼社長に就任
ベネッセホールディングスは3月27日、同社代表取締役社長の異動に関する記者会見を行い、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長を代表取締役会長兼社長に迎えることが内定したと発表。
大学教員の「教える力」を向上、東大がMOOCで無料講座を公開
NTTドコモ、NTTナレッジ・スクウェアは、両社が運営する大規模公開オンライン講座「gacco」にて、大学教員養成講座「インタラクティブティーチング」を公開すると発表。講座は、東京大学 大学総合教育研究センターが提供、開講は2014年11月の予定。
H25私大の初年度納付金は平均131万円、医学部492万円…前年度比減
平成25(2013)年度の私立大学(学部)における初年度学生納付金の平均額は、対前年度比0.3%減の131万2,526円であることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。学部別でもっとも高いのは「医学部」492万115円だった。
京大「特色入試」概要を発表、医学部で飛び入学…平成28年度から
京都大学は3月26日、平成28年度から導入する「特色入試」の概要を発表した。全10学部で約110名を募集し、提出書類や論文、面接などから総合的に合格者を選抜する。医学部では国内の大学では初めて、飛び入学を導入する。
パナソニック「ICT版プログラム」教育向けに2014年度スタート
パナソニックの次世代育成支援「キッズスクール」では、ICTを活かしながら、先生方がより効果的な授業を展開できる「ICT版プログラム」の提供を2014年度よりスタートする。パナソニックのICTを活用した教育貢献を動画で紹介している。
個人主義的な日本人…友人少なく幸福感低い、京大研究グループ
個人主義的な日本の大学生は、親しい友人が少なく、幸福感も低いことが、京都大学の研究グループによる調査結果から明らかになった。アメリカの大学生には、個人主義傾向と親しい友人の数、幸福感に関連がなかった。
日本人の海外留学者数が7年連続減少、ピーク時の3割減
文部科学省は3月25日、2011年の日本人の海外留学者数を発表した。2004年より7年連続して減少し、2011年は57,501人だったことが明らかになった。ピーク時である2004年の82,945人と比べ、25,444人(30%)減少した。
キャリア教育で学習意欲が向上…国立教育政策研究所が教員向け資料を掲載
国立教育政策研究所は3月25日、キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレットをホームページに掲載した。キャリア教育が児童生徒の「学習意欲」の向上を促すという点について、データや事例を用いて解説している。
【高校野球】春のセンバツ2014 5日目結果と6日目のみどころ
3月21日に開幕した第86回選抜高校野球大会、5日目の25日は1回戦3試合が行われた。試合結果と大会6日目(26日)の見どころをまとめた。
「東大・京大(前・後期)合格者高校ランキング」サンデー毎日・週刊朝日3/25発売
3月25日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、東大・京大をはじめとする難関国公立大の前・後期の合格者高校ランキングを特集。早大・慶大など88私立大学の合格者数や東大合格者644人の実名アンケートなども紹介している。
教育資金の準備、6割の保護者が「不安」…日本生命調査
約6割の保護者が子どもの教育資金の準備に不安を感じていることが、日本生命保険相互会社が3月20日に公表した「教育資金の準備」に関する調査結果から明らかになった。一方、教育費の総額について「具体的に知らない」という回答が6割を超えた。

