未来を支える子どもたちのために…CANVAS理事長 石戸奈々子さん
CANVAS理事長で、デジタルえほんの代表取締役社長、さらに慶應義塾大学准教授で、1児の母である石戸奈々子氏。朝の情報番組のコメンテーターとしてもおなじみとなった石戸氏に、仕事や育児について聞いた。
就活費用は平均15万円、過半数は「親が援助」
ディスコは10月17日、2015年3月卒業予定の大学4年生の就職活動状況や就職活動費用などの調査結果を発表した。就職活動の費用平均は15万1,326円で、過半数が「親に出してもらった(返済しない)」と回答していることが明らかになった。
トイレ大改修、100円朝食、包括的支援…学生に寄り添う聖学院大学の取組み
聖学院大学(埼玉県上尾市)では、トイレの大規模改修や100円朝食の実施、さらに悩み相談、キャリア相談など、さまざまな分野の専門家が連携して、学生生活をハード・ソフトの両面から包括的にサポートしている。
H26入試の志願倍率…国立大4.1倍で減少、私立大は7.7倍で増加
文部科学省は10月17日、国公私立大学及び短期大学の入学者選抜の実施状況をまとめた「平成26年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学では入学志願者数が減少、公立・私立大学では入学志願者数が増加した。
東大で新学事暦めぐり討論「マインドは変わらない」「ゼミの質向上」他
メリットには海外大学との交流がしやすくなることがあげられている。濱田純一総長および海外留学経験のある学生3名、東大に現在留学中の学生1名、各学科教授が現在の学事暦、新学事暦を導入することの是非について話し合った。
【話題】地元進学率1位の愛知県、「周りが全体的にそういう空気」
旺文社は10月14日、「平成26(2014)年度 都道府県別 大学・短大進学状況」を公表した。都道府県別の地元大学進学率を見ると、愛知県が70.6%ともっとも高く、68.4%の北海道、64.6%の東京都が続いた。
【話題】高校における不登校生徒数ワーストの大阪、「わらえない」
文部科学省は10月16日、平成25(2013)年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果を公開。都道府県別に見る高校生の不登校生徒数では、大阪が1位。1,000人当たりの不登校生徒数も31.8人と47都道府県中もっとも多かった。
米国に行けるアメフト部“スポーツは国境を超える”…東大、矢口祐人教授
「濱田総長と語る集い―教育改革と新学事暦で学生は変わるか」では教育改革や新学事暦の説明を総長らが行い、これに対して学生から(ツイッターからの質問も同時進行して)質問がぶつけられた。
【中学受験2015】首都圏模試(10/13)、学校別の志望者平均偏差値など
首都圏模試センターは、10月13日に開催した「第4回小6統一合判」と「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、麻布が62.3、桜蔭が61.8などとなっている。
東京都公立学校教員採用候補者選考2015、最終合否発表
東京都教育委員会は10月17日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の最終合否発表を行った。「合格者受験番号一覧」と「期限付任用教員候補者名簿登載者受験番号一覧」を10月27日(月)17時までホームページに掲載している。
暴力行為件数が小学校で過去最多、不登校は小・中で増加…文科省
文部科学省は10月16日、平成25(2013)年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果を公表した。暴力行為の発生件数は小学校で1万896件となり過去最多、不登校児童生徒数は小学校と中学校で前年度より増加した。
いじめ・暴力は減少、不登校は増加…東京都調査
平成25年度に東京都の公立小・中・高・特別支援学校で発生した暴力行為は2,394件(前年度比42件減)、いじめは9,658件(同1,946件減)、不登校は小学校が2,366人(同454人増)、中学校が7,164人(同695人増)であること明らかになった。
【大学と就職】8割の企業が採用しない? 既卒の就職活動の厳しい実態
以前に「新卒」と「既卒」の違いが就職活動の難易度に大きく影響することをお伝えした。「新卒」という看板を背負える就活生と、それが外れた「既卒」の就活生の間には、大きな差がある。それが今の就職活動の実情だ。
富士通、国内外6校の小中学校でICT活用プロジェクト開始
富士通は2014年9月より2016年3月まで、児童生徒1人1台情報端末時代に向けて「明日の学びプロジェクト」を実施する。また、同プロジェクトで教員と児童生徒が利用する「FUJITSU文教ソリューションK-12学習情報活用 知恵たま」を10月16日より販売する。
【センター試験2015】確定志願者数は55万9千人、前年比1,500人減
大学入試センターは10月16日、平成27(2015)年度大学入試センター試験の出願状況をホームページに公表した。出願総数(確定志願者数)は前年度より1,516人少ない55万9,156人で、現役生は増加し浪人生は減少した。
“進振り”から“進選”へ…東大副学長、学生の主体性に期待
東京大学が2013年7月に決定した「学部教育の総合的改革に関する実施方針」について、濱田純一総長と学生が意見交換を行う会が10月15日に開かれた。学生から大学側へは、大学のあり方に対する学生からのアイディアが寄せられた。

