かっこいい世界史用語、1位は「神聖ローマ帝国」
gooは、世界史を勉強していて「この言葉かっこいい」と感じた言葉を500人(男性250名、女性250名)に調査しランキングを発表した。1位になったのは「神聖ローマ帝国」、「カノッサの屈辱」「薔薇十字団」が続いた。
ロイロノート・スクールが日本e-Learning大賞の総務大臣賞受賞
日本e-Learning大賞が10月31日に発表された。「えいぽんたん!」が大賞を受賞。総務大臣賞をタブレット活用の授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」、文部科学大臣賞を小学生から高卒認定試験までをサポートする無料学習サイト「eboard」が受賞した。
ベネッセが上期決算発表、通期では赤字見込み…進研ゼミ退会者数は想定下回る
ベネッセホールディングスは10月31日、2015年3月期第2四半期決算説明会を行った。上期決算は、増収増益を確保したものの、通期予想では上場来初の赤字決算を見込んだ。
Z会、全国の天才高校生に超難問を公開
Z会は10月31日の天才の日に「超難問コロシアム2014」の決勝の例題として超難問を公開した。11月9日(日)の決勝には、予選・本選を勝ち抜いた、洛北高校、東大寺学園高校、筑波大学附属駒場高校の3校が出場する。
東ロボくん、英語が偏差値41→50に上昇…センター模試で好成績
NTTは10月30日、人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に英語担当として参画し、代ゼミセンター模試に挑戦した結果、受験者中の偏差値は50.5と好成績を達成したと発表した。全体成績では、国公立大学4校6学部でA判定を得たという。
ベネッセ、進研ゼミを使った1対4の個別指導教室を12月より展開
ベネッセホールディングスは10月30日、子会社のベネッセコーポレーションと東京個別指導学院による新業態の事業化を発表。進研ゼミの教材を活用した1対4形式の個別フォロー型学習サービスを、2014年12月より展開する。
【大学と就職】就活開始時期の「繰り下げ」、企業はスケジュールを守らない
2016年3月に大学を卒業する学生の就職活動は、スケジュールが大きく変わる。3月に説明会などが解禁、8月に選考開始と、時期が大きく繰り下がるのだ。これは政府の要請を受けて経団連が決定したものだが、メディアではこの賛否を巡って様々な議論が交わされている。
アナ雪あり妖怪ウォッチあり…ハロウィーンって何だっけ?その起源は?
仮装を楽しむイベントとして定着しているハロウィンだが、そもそもの由来とは何だろうか。その語源は、「諸聖人の日」の前夜を意味する「All Hallow's Eve」が短縮され「Halloween」になったとされる。
【話題】佳子さまがICU合格、「ご学友になりたい」などとお祝いの声
秋篠宮家の次女、佳子さまが国際基督教大学(ICU)に合格し、4月の入学が決まった。佳子さまが受験したICUの特別入学選考(AO入試)には、171名が出願、71名が合格した。
全国の私立学校関係者が広尾学園に集結、ICT活用事例を公開授業で紹介
10月17日、広尾学園中学校・高等学校において「第62回 全国私学教育研修大会東京大会」のICT活用部会が開催された。全国の私立学校担当者が広尾学園に集まり、ICTを活用した公開授業を視察した。
東工大、アクティブラーニングで学生の学習満足度が大きく向上
東京工業大学は工学部電気電子工学科の授業で、インフォテリアのモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム「Handbook」を採用し、学生個人のスマートデバイスを活用した「アクティブラーニング」を実現することで、学生の学習満足度が大きく向上したという。
千葉工大のカメラ搭載ロケットが米国で爆発、スタッフは無事
オービタル・サイエンシズ社が開発したアンタレスロケットが10月28日(現地時間)、米国バージニア州NASAワロップス飛行施設で打上げ直後に爆発した。ロケットには、千葉工業大学の流星観測カメラシステム「メテオ」が搭載されていた。
【中学受験2015】四谷大塚「第4回合不合判定テスト」偏差値一覧
四谷大塚は、10月19日に実施した小学6年生対象の「第4回合不合判定テスト」の偏差値一覧をWebサイトに公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(74)、開成(72)、女子が桜蔭(72)、女子学院(70)、慶應義塾中等部(70)など。
SNSに詳しい神奈川の高校生募集…高校生が先生にSNSを教える取組
神奈川県教育委員会は、高校生が中心となって情報社会の問題解決に取り組む「高校生による情報議会」の委員募集を10月28日に開始した。
リーマンショック後、先進国で260万人の子どもが貧困状態に…ユニセフ
ユニセフは10月28日、報告書「不況の中の子どもたち」を発表。リーマンショックが起きた2008年以降、先進国において、260万人の子どもたちが貧困に陥り、現在も約7,650万人が貧困状態で暮らしていることを明らかになった。
小学校の外国語活動、「教員の指導力・技術」に課題
日本英語検定協会の英語教育研究センターは10月28日、「小学校の外国語活動および英語活動等に関する現状調査」を発表した。外国語活動で問題や課題に感じていることは、「教員の指導力・技術」が最多となった。

