17回目の開催「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」7/1から応募受付
2025年開催の高校生英語エッセイコンテストが7月1日に募集開始。テーマは「つながる心、広がる世界」。応募は学校を通じて、賞品やフィードバックも提供される。
【高校生対象】九大理学部1日体験、宇宙から地球深部まで 最先端の地球惑星科学
九州大学理学部地球惑星科学科の1日体験入学が2025年8月2日に開催され、研究や教育内容を体験できる。
東京都立大、博士後期課程学生に年240万円支給「みやこMIRAI」始動
東京都立大学は2025年6月19日、博士後期課程学生を対象に支援プロジェクト「みやこMIRAI」を開始すると発表した。一定の資格要件を満たす学生全員に、生活費相当額として年額240万円を支給し、授業料免除などの支援を行うことで、研究に専念できる環境を提供する。
青山学院大学理工学部・世界トップクラスの実績を誇る研究の最前線PR
神奈川県相模原市に位置する青山学院大学理工学部は、最先端の研究と手厚い教育環境を兼ね備えている。広大で美しいキャンパスで展開されている未来を見据えた多彩な研究。熱意あふれる教授と大学院生へのインタビューを通して、研究と教育の最前線に迫る。
SAK University東京イノベーションキャンパス「大学進学博」出展、池袋7/12
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University東京イノベーションキャンパスは、2025年7月12日開催の「大学進学博2025」に出展する。日本語で学べる国際的IT教育や最新のAI×ITカリキュラム、グローバルに広がるキャリア支援の魅力を、直接高校生・保護者へ紹介する。入場無料、予約不要。
地域みらい留学が4,000人突破…地方公立高校の魅力再発見
少子化による地方の公立高校の統廃合が課題となる中、都道府県を越えた新たな高校進学の選択肢として注目される「地域みらい留学」の事業開始からの留学生数が、累計4,000人を突破した。受入れ校数も169校に拡大している。
神奈川私立中高「2学期」転編入学…鎌倉学園、逗子開成など74校
神奈川県は2025年6月18日、2025年度(令和7年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制37校と通信制4校、中学校は31校、中等教育学校は2校が転・編入学試験を実施する。
水ぼうそう、都内11保健所で再び基準値超え…注意喚起
東京都は2025年6月19日、水痘(水ぼうそう)の患者報告数が第24週(6月9日~15日)に再び注意報基準を超えたと発表した。都内31保健所のうち、文京や目黒区など11保健所地域で注意報レベルにあり、ワクチン接種やマスク着用、こまめな手洗いなど感染予防を呼びかけている。
柳井正財団海外大奨学金、上限引き上げ…説明会6/29・7/6
柳井正財団は2025年7月17日より、第10期公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型)の応募受付を開始する。奨学金プログラム説明会は、6月29日と7月6日にオンラインで開催する。事前登録制。
スマホで簡単採点「英検Eメール問題AI添削」履歴管理で成長を見える化
スタディスタジオは2025年6月10日、英検受験生向けのWebサービス「スタスタApps」において、ライティングAI添削機能の「Eメール採点」を大幅にリニューアルした。
金融教育を自分ごとに…中高生の金融教育動画コンテスト
日本金融教育支援機構は、全国の中高生が金融教育動画を制作・発表する「FESコンテスト」の第3回開催にあたり、香川県・千葉県に加え、新たに8地域を加えた全国10地域で地区大会を開催することを発表した。
TOEIC公式教材アプリ、新教材が登場…書籍購入者の利用も
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2025年6月16日、TOEIC公式教材アプリに新たに教材を追加しリリースした。「公式問題集シリーズ」の最新刊と「公式教材アプリ限定 サクッとシリーズ」の4つのパートを追加。書籍購入者も自動採点マークシート機能を利用できる。
日本語学習者向けオンラインレッスン、7・8月生募集
クリーク・アンド・リバー社は、日本語が母語でない人々を対象とした「Flexible Japanese Lessons ~オンラインプライベートレッスン~」の2025年7月および8月受講生の募集を開始した。申込みは同社Webサイトで受け付ける。
高校生の将来不安、もっとも多いのは「お金」6割超え
ライフマップは、全国の高校生152人を対象に実施した「将来に対する不安や考え方」についてのアンケート結果を公表した。高校生が将来について不安に思う社会問題のトップは「お金・物価の問題(収入や生活費など)」で60.5%を占めた。
JR西日本、関電ら14社「Girls Meet STEM」中高生職場体験
山田進太郎D&I財団は2025年8月、大阪府と共催で中高生女子向けのSTEM(理系)領域の体験プログラム「Girls Meet STEM in OSAKA」を開催する。大阪府との共催は今回が初めて。現在、JR西日本、阪急阪神HD、関西電力の3社は公式Webサイトで参加者を募集中。
【夏休み2025】中高生向け「福祉職場体験」先着300名
東京都福祉局は中学生および高校生を対象にした福祉職場体験事業の参加者募集を2025年6月13日より開始した。実施期間は、7月22日から8月30日まで。参加費は無料。7月10日まで参加申込フォームにて受け付けている。

