【大学受験2026】東京情報大、医療従事者の子供に特待生制度
東京情報大学は、保護者をはじめ二親等以内の親族が医療従事者である者を対象とした「特待生総合型選抜(医療従事者ファミリー入試)」を2026年度入試に新設する。この入試制度は、医療機関に従事する保護者をきっかけに高い職業意識を持つ生徒を対象とした、独自の制度である。
WBSC U-18野球ワールドカップをライブ配信…バーチャル高校野球10周年
朝日新聞社と朝日放送テレビは、KDDIの協力のもと、運動通信社と共同で展開する「バーチャル高校野球」が10周年を迎える。2025年9月5日に開幕するWBSC U-18野球ワールドカップを初めてライブ配信すると発表した。
埼玉県「統計グラフコンクール」作品募集…自由研究に最適
埼玉県・埼玉県教育委員会・埼玉県統計協会は、小学生以上を対象に「第75回埼玉県統計グラフコンクール」を開催する。日常生活や学校生活の疑問、社会の出来事などテーマは自由で、夏休みの自由研究や教科を横断した学習にも最適。9月4日まで、調べたことを統計グラフで表現したポスター作品を募集する。
【夏休み2025】イベント集約サイト「東京都こどもスマイル大冒険」公開
東京都は、夏休み期間中に子供が楽しめるよう、都や区市町村などのイベント情報を集約した特設ページ「東京都こどもスマイル大冒険」を2025年8月31日まで公開している。特設ページは「こどもスマイルムーブメント」公式Webサイト内で閲覧できる。
函嶺白百合学園、国内外の難関大進学を後押し…英国発Nisaiと提携本格化
函嶺白百合学園(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)は、2025年4月から英国発のオンラインスクールNisai Japanとの提携を本格化させた。新たにIGCSEやA-Levelといった国際資格の取得を視野に、一貫した教育パスウェイを構築。国内外の難関大進学を後押しする。
【大学受験】高1-2「共通テストトライアル」11/9、参加無料…河合塾
河合塾は2025年11月9日、高1・2年生対象に「大学入学共通テストトライアル」を実施する。参加無料。自宅受験で、1教科より受験可能。申込締切は10月30日。9月30日までに申し込むと、早期特典として共通テスト攻略法動画を視聴できる。
日本工業大学駒場中の定員増など…東京都私学審議会答申
2025年度第4回の東京都私立学校審議会(第850回)が2025年7月17日、東京都庁で開かれた。東京都知事あてに私立学校の設置などに関する7件の答申が出され、いずれも認可が適当と認められた。日本工業大学駒場中学校・高等学校は、中学校で増員、高校で減員する。
トビタテ!留学2025、群馬・富山・京都が拠点地域に決定
文部科学省は2025年7月18日、トビタテ!留学JAPANの第2ステージ「新・日本代表プログラム」における「拠点形成支援事業」で、群馬県・富山県・京都府を2025年度採択地域に決定したと発表した。生徒等募集期間は2025年11月~2026年4月の予定。
第66回国際数学オリンピック、世界1位獲得…6人全員メダル
第66回国際数学オリンピックが2025年7月10日~20日、オーストラリアにて開催され、日本代表の6人全員がメダルを獲得した。長野県松本深志高校3年の狩野慧志さんはパーフェクトスコア42点で世界1位。金メダル3つのほか、銀2つ、銅1つの計6つのメダルを獲得した。
首都圏の私大人気ランキング2025…受験者数・倍率・辞退率
2025年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると明治大学、東洋大学、法政大学は受験者数が前年度に引き続き10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.7倍だった。
【夏休み2025】都民の人権川柳、5つのテーマで募集…8/29まで
東京都人権啓発活動ネットワーク協議会は2025年7月15日、第5回「都民の人権川柳」の作品募集を開始した。5つのテーマで「人権とは何か」「差別とは何か」について考えるきっかけとなるような川柳作品を募る。応募は公式サイトおよび郵送にて、8月29日まで受け付ける。
【大学受験】駿台ICTマイスターがいる安心を全校舎へ「ICT×人」で合格力を最大化PR
教育現場でICTの活用が加速する中、先駆的な取組みで注目を集めてきた駿台予備学校が、生徒ひとりひとりの学習状況の可視化と個別最適化学習を実現するために、独自の学内資格制度「駿台ICTマイスター制度」を導入した。単なるツールの導入にとどまらず、「ICT×人」の相乗効果を最大化することが狙いだ。その駿台の指導力の秘訣に迫る。
【夏休み2025】経済産業省、中高生向けキャリア講演8/6-7
経済産業省は2025年8月6日と7日に、中高生を対象としたキャリア講演を開催する。産業界と連携し、多様な働き方を可能にするための自律的なキャリア形成意識を醸成することを目的としている。
副都知事や中室教授登壇「女子の未来の可能性を考えよう」8/31
山田進太郎D&I財団と品川女子学院は2025年8月31日、「女子の未来の可能性を考えよう」と題した公開シンポジウムを共催する。先進的な研究に取り組む女性有識者による講演や、女子校による教育紹介を通じて、女子の学びやキャリアについて考えるきっかけを提供する。参加無料、事前申込制。
【大学受験】オープンキャンパス参加、保護者同伴が増加…河合塾調査
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、受験生のオープンキャンパス参加状況について大学生にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査は2024年11月に行われ、全国のKei-Net特派員である河合塾OB・OGを中心とした大学生190人から有効回答を得た。
【2025年最新版】早稲田と慶應「ダブル合格者」はどちらを選んだのか?PR
毎年大反響の東進ハイスクールによる「ダブル合格者進学先分析」。私大の両雄である早稲田と慶應の最新状況について、運営元であるナガセの広報部長・市村秀二氏から最新のデータを解説していただく。

