インフルエンザ「流行注意報」千葉など13府県へ拡大…厚労省
厚生労働省は2024年12月13日、第49週(12月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で9.03人。報告数が20人を超えた福岡県をはじめ、大分県や千葉県など13府県が流行注意報レベルとなっている。
【春休み2025】中高生向けプログラミングキャンプ…Life is Tech!
ライフイズテックは、2025年3月24日から4月6日にかけて、中高生向けのプログラミング・AIキャンプ「Life is Tech ! Spring Camp 2025」を開催するにあたり、参加者募集を開始した。今回は15周年を記念して、特別価格4万3,890円(税込)からの参加費が設定されている。
医進コース設置の淑徳与野中高、埼玉医科大と連携
埼玉医科大学は、淑徳与野中学・高等学校と連携協定を締結した。締結式は2024年12月9日に埼玉医科大学毛呂山キャンパスで行われた。今回の連携協定により、埼玉医科大学と淑徳与野中学・高等学校は、相互の教育についての交流・連携を通じて、中学生および高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めることを目指す。
東京家政学院大、2026年度から男子枠を全学科に導入
東京家政学院大学は、2026年度の入学者選抜試験において、全学科で男子限定の定員を設ける「男子枠」を導入することを発表した。この新たな入試制度は、総合型選抜および学校推薦型選抜I期の一部に設定される。家政学・生活科学がジェンダーフリーな学問であることを広く社会に認知させることを目的としている。
新年の目標と抱負、小中高生「学習・受験」が中心
栄光ゼミナールは、2024年11月2日から11月12日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施した。調査対象は小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者で、1,874人から有効回答を得た。この調査により、子供の目標や抱負に関する傾向が明らかになった。
大学生サポーターと模試データで実現、進研ゼミ流「伴走型」進路支援PR
高校生・大学受験生向けの進路・受験情報サービスにおいて、豊富なデータと独自の視点で支援を行うベネッセコーポレーション。同社の進研ゼミ高校講座が、護者満足度で評価する「イード・アワード2024 通信教育」高校生・大学受験生の部にて、「受験・進学情報充実の通信教育」部門賞を受賞した。今回は進路・受験情報サービス全体の責任者である西野貴昭氏と、進路情報編集のグループリーダーである松本直子氏に話を聞いた。
【冬休み2025】サンシャイン水族館、お正月イベント1/1-7
サンシャイン水族館(東京・池袋)は、2025年1月1日から7日まで「サンシャイン水族館のお正月2025」を開催する。干支にまつわる生き物たちを紹介し、特に2025年の干支「巳(ヘビ)」に関連した展示を行う。また、特別なトレーニングやエサやり、探検ガイドツアーなども実施。プレミアムな体験が当たる「プレミアム福袋」は25個限定で販売する。
国公立大医学部に強い高校2024「北海道・東北」3位は北嶺
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北海道・東北エリア版の3位は北嶺(北海道)、4位は秋田(秋田)、5位は青森(青森)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】新課程入試へ突入「注目ポイント」は…河合塾
2025年度の大学入試が間近に迫る中、河合塾は今年の入試の注目ポイントをピックアップ。教科「情報」初導入、情報系・理工系の学部増、女子大の変革、難関大志向など、新たな動きが注目される。
【共通テスト2025】持ち物や注意点など役立つ「受験ガイド」公開…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年12月10日、大学入試情報に「2025年度共通テスト受験ガイド」を掲載した。持ち物チェックなど試験前の準備から、試験中に注意したいこと、試験後に取り組むことまで、万全の態勢で臨むための手引きとなっている。
生理ケアで受験生応援、ソフィの新プロジェクト
ユニ・チャームが展開するウェルネスケアブランド「ソフィ」は、受験生とその家族を支援する「ソフィ #生理ケアは応援になる」プロジェクトを2024年11月29日に開始した。プロジェクトは、受験シーズンに向けて生理ケアを通じて受験生を応援し、家族で生理について話しあうきっかけを提供することを目的としている。
中高生向けイベント「女性研究者のリアルを知る」1/13京大
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)にて、中高生を対象にしたイベントが2025年1月13日に開催される。参加者は、iPS細胞研究の基本的な概要を学び、普段は見ることができない研究現場を見学することができる。また、CiRAで活躍する女性研究者が、研究生活やキャリアについて語るトークセッションも行われる。
今年の漢字、2024年は「金」5回目の選出
日本漢字能力検定協会は2024年12月12日、今年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」を京都の清水寺で発表した。2024年の漢字は「金」。これは2000年、2012年、2016年、2021年に続く5回目の選出である。日本漢字能力検定協会が行った投票で、1万2,148票を獲得し、全体の5.47%を占めた。
浜松医科大、次期学長に渡邉裕司氏…任期6年間
浜松医科大学は2024年12月11日、大学の学長選考・監察会議において、次期学長候補者として渡邉裕司氏を選出したことを発表した。現学長の任期が2025年3月31日で満了することを受けての選考であり、渡邉氏の任期は2025年4月1日から6年間となる。詳細については、学長選考・監察会議のWebサイトで確認できる。
海外大進学指導、河合塾が先生向けオンライン説明会12/20
河合塾の海外大進学相談センターは2024年12月20日、高校の先生方を対象とした「高校生の海外大進学指導オンライン説明会」を開催する。この説明会では、海外大進学と日本の総合型選抜に共通する指導方法を紹介し、参加者にとって有益な情報を提供することを目的としている。
富山県射水市に「高志大学」新設…2028年の開学目指す
富山福祉短大などを運営する浦山学園は2024年12月10日、「高志(こし)大学(仮称)」の新設構想を発表した。同短大キャンパス内(射水市)に新校舎を建設。2026年10月に大学新設を申請し、2028年4月の開学を目指す。設置学部は経済経営学部を予定。

