【夏休み2021】東海汽船ペーパークラフト無料配布
東京諸島に航路を持つ東海汽船は、昨2020年に就航したさるびあ丸とセブンアイランド結の1周年を記念し、夏休みをすごす子どもたちのために、自宅で作れるペーパークラフト素材を無料で配布する「東海汽船クラフトチャレンジキャンペーン」を実施中だ。
【高校野球2021夏】49代表校の組合せ決定
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が2021年8月3日、オンラインで行われた。代表の49校が参加し、3回戦までの組み合わせが決定した。8月9日より17日間にわたって全48試合が繰り広げられる。
国際化学オリンピック、18年連続で4人全員メダル獲得
国際化学オリンピック日本委員会は2021年8月3日、第53回国際化学オリンピック日本大会(IChO 2021 Japan)」の成績を発表した。日本代表として参加した高校生4人のうち、3人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得した。
ディズニー最新作「ミラベルと魔法だらけの家」 写真公開
ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作として、“魔法”にあふれる世界に住む新ヒロイン・ミラベルの活躍を描くミュージカル・ファンタジー『ミラベルと魔法だらけの家』が、この冬に公開を迎える。このたび、新たな場面写真2点がお披露目となった。
【大学受験】2025年度新課程入試方針(予告)Kei-Net解説
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年8月2日、文部科学省が公表した2025年度の「大学入学共通テスト実施大綱の予告」「大学入学者選抜実施要項の見直しに係る予告」について内容をまとめた。2025年度の大学入学共通テストでは新教科「情報」が出題される。
西野亮廣×茂木健一郎、中高生向けオンライン授業8/21
広域通信制・屋久島おおぞら高等学校は2021年8月21日、全国の中高生へ向けて「中高生のいま、やっておきたいこと」をテーマにオンライン授業を実施する。タレントで絵本作家の西野亮廣さんと脳科学者の茂木健一郎校長が対談する。
自然観察会や体験実験「京大ウィークス」全国で7-11月
京都大学は2021年7月30日から11月14日、「京大ウィークス2021」を開催する。京都大学の展開する北海道から九州まで計24の教育研究施設で、施設見学会や講演会、体験実験、自然観察会等のイベントを実施予定。
【大学受験】高1-2対象「共通テストトライアル」自宅で受験
河合塾と河合塾マナビスは2021年10月24日、高校1・2年生を対象とした「大学入学共通テスト トライアル」を開催する。受験から成績返却、解説講義の視聴まですべて自宅でできる。参加無料。申込みは10月15日まで受け付けている。
【高校野球2021夏】バーチャル高校野球にマルチアングル映像
朝日新聞社は2021年8月2日、朝日放送テレビと共同で「バーチャル高校野球」において、4つのアングルの映像を自由に切り替えて視聴できるマルチアングル映像により、夏の甲子園の熱戦を配信すると発表した。女子の決勝でも新マルチアングル機能を採用する。
ラズパイ内蔵キーボード「Raspberry Pi 400」日本版
ケイエスワイは2021年7月29日、キーボードにRaspberry Pi(ラズパイ)の機能を内蔵した「Raspberry Pi 400」日本版を発売した。入荷数に限りがあるため、供給が安定するまでは1人1点に限り販売する。
【大学受験2021】高知大、入試システムに誤り…合格者1名判明
高知大学は2021年7月30日、2021年度一般選抜(前期日程)において、入試システムのプログラム設定に一部誤りがあったことを公表した。再度合否判定を行ったところ、当初不合格とされていた受験生1名が合格ラインに達することが判明したという。
コロナ時代の進路指導、生徒・教員とも対面型イベント重視
コロナ禍でも多くの高校生が対面型のイベントで進学情報を得ていることが、ライセンスアカデミーが2021年7月29日に発表した調査結果より明らかになった。対面型のイベントを重視する教員も約8割にのぼる。
レノボ×カシオ、クラウド型学習サービス「ClassPad.net for Lenovo」提供
レノボ・ジャパンとカシオ計算機は2021年7月29日、教育機関向けコンテンツの提供において協業を開始すると発表。自治体や学校法人向けに、クラウド型学習サービス「ClassPad.net for Lenovo」を提供する。
コンテンツ・対象学年拡充「みんなでプログラミング」有償版
レノボ・ジャパンは2021年7月29日、学校向けプログラミング教材「みんなでプログラミング」の有償版を発表した。従来の小学生向け無償版からコンテンツを拡充し、中学生・高校生の学習カリキュラムにもそのまま活用できる有償版として9月27日より販売を開始する。
学校図書館…年間貸出冊数は小学校49冊、中学校9冊
文部科学省は2021年7月29日、2020年度(令和2年度)「学校図書館の現状に関する調査」の結果を公表した。公立学校図書館における1人あたりの年間貸出冊数は、小学校49冊、中学校9冊、高校3冊。中学校になると貸出冊数が激減し、学校段階が上がるにつれて少なくなっている。
知識技能の可視化と効果測定が鍵…私学の事例から考える「グローバル教育とDX」
サインウェーブは2021年7月10日、オンラインセミナー「専門家と私学6校の先端教育から考える“グローバル教育とDX”」を開いた。サインウェーブ顧問で、東京外国語大学の投野由紀夫教授によるグローバル教育とDXに関する講演、私学6校の校長らによる実践発表を振り返る。

