子供の調理体験が「幸せホルモン」の分泌促進…キユーピー研究成果
キユーピーは、子供が主体的に取り組む調理体験が子供の唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認した。研究成果は2025年12月13日・14日に開催された第23回日本機能性食品医用学会総会で発表し、「最優秀演題賞」を受賞した。
「ガクチカ」7割が意識も9割が自信なし…28年卒生の就活実態
学情は2025年12月23日、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した「就職活動における『ガクチカ(学生時代に力を入れていること)』」に関するインターネットアンケート調査の結果を公表した。7割以上が何かしら「ガクチカ」を意識した活動をしている一方で、約9割の学生が自分の「ガクチカ」に自信がない・自信をもてるかわからないという課題を抱えていることがわかった。
小学生お年玉、総額1万円台が最多…投資に興味示す子供が過半数に
コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。
高校バスケ・ウインターカップ「Player!」全試合速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2025年12月23日より開催されるウインターカップ2025の男女全試合を1回戦からリアルタイム速報する。
半数以上の子供が農業体験、親の8割が成長実感…JA共済調査
JA共済連は2025年12月19日、「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」の結果を発表した。直近1年以内に56.2%の子供が農業体験をしており、親の75.7%が農業体験をさせたいと考えていることがわかった。
うんこドリルと太陽石油がコラボ…冊子+Webゲームも
文響社は、太陽石油と共同で、小学生向けの啓発冊子「うんこドリル エネルギー 石油編」とブラウザゲーム「ワクワク満タン!うんこスタンド」を制作した。冊子は、希望のあった全国の小学校や地域イベントなどで配布する。
「翔平」が圧倒的1位、男の子に付けたい名前ランキング2025
NEXERとラジュボークリニック神奈川提携院は2025年12月、全国の男女1000名を対象とした「男の子に付けたい名前に関するアンケート」の結果を発表した。1位は「翔平(しょうへい)」が98票を獲得し、大谷翔平選手の影響が色濃く反映される結果となった。
高校バスケ全国王者決定戦「ウインターカップ2025」12/23-29
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。
受験生時代のクリスマス、6割以上が不参加…大学生調査
受験生時代のクリスマスにイベントなどに参加した割合は4割以下だったことが、スタディプラスのStudyplusトレンド研究所が実施した大学生調査から明らかになった。参加したと回答した中でもっとも多い過ごし方は、「家族と自宅で過ごす」となった。
都営地下鉄「冬」のワンデーパス、子供1日乗り放題100円
東京都交通局は2025年12月27日から2026年1月4日・10日から12日の期間、「冬」のワンデーパスを発売する。料金は、大人が500円、子供が通常250円のところ100円となる。大人は500円。磁気乗車券とICカード乗車券を都営地下鉄各駅の自動券売機で発売する。
世界の都市総合力ランキング…東京2位、初のNY超え
世界の主要都市を、経済や研究・開発、文化・交流など6分野で多面的に評価した「世界の都市総合力ランキング(GPCI)」が、2025年12月17日に発表された。総合順位は、1位がロンドン、2位が東京、3位がニューヨーク。東京がニューヨークを上回ったのは、調査開始以来初めて。
国家公務員総合職教養区分、合格者426人…女性138人で過去最高水準に
人事院は2025年12月18日、秋に実施した2025年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)「教養区分」の合格者を発表した。合格者数は426人、このうち女性の合格者数は138人で、過去最高だった2023年度に並び、高い水準となった。
お年玉をあげる期間「高校卒業まで」35%…実態調査
マルアイは2025年12月16日、「2026年お年玉に関する実態調査」の結果を発表した。2026年のお正月にお年玉をあげる予定の人は4割で、あげる人数は平均3人、金額は1,000円台から4,000円台が主流であることがわかった。
小中学生、2025年のしあわせ度82.7点…来年も「変わらない」6割超
博報堂教育財団こども研究所は2025年12月15日、「2025年の気分」調査の結果を公表した。小学4年生から中学3年生のしあわせ度平均は82.7点で、高校生以上の66.3点を16.4点上回った。
中高生の学びと意欲の傾向は?…適性診断「BRIDGE」で分析
リンクアンドモチベーションは2025年12月15日、中学生高校生の傾向に関する調査結果を公開した。中高生がもつ発想力や対人面での強みが、周囲と足並みをそろえようとする傾向の強さから十分に発揮されず、推進力や意味探求の低下につながっていることが示唆された。
【年末年始】オンライン診療「キッズドクター」毎日診察&時間拡大
ノースターは、年末年始にかけて増加が懸念される小児感染症の流行に備え、子供のオンライン診療アプリ「キッズドクター」の診察時間を拡大する。2025年12月27日から2026年1月4日まで、休診日を設けず毎日診察を行う。

