日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
東京都、子供の予防接種ポータル開設…年齢別に時期を確認
東京都保健医療局は、予防接種に関する情報を提供するポータルサイトを開設した。感染症の症状からワクチンの効果までをわかりやすく解説し、保護者に対して子供の予防接種の重要性を啓発する。
新小学1年生の就きたい職業、消防・レスキュー隊が過去最多…クラレ調査
クラレは、2026年春に小学校へ入学する子供とその親を対象に、将来就きたい職業と就かせたい職業に関するアンケート調査を実施し2026年4月2日、結果を公表した。男女総合では「消防・レスキュー隊」が過去最多の支持を集め、「アイスクリーム屋」が初めてトップ10入りを果たした。
新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15
2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。
川野小児医学奨学財団、奨学生を募集…月額7万円の給付
川野小児医学奨学財団は、小児医学を志す医学生および小児医学研究に従事する大学院生を対象とした2026年度奨学金給付の申請受付を、2026年4月1日から開始する。月額7万円を返済不要で給付し、ほかの奨学金との併用も可能だ。
公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援
公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。
「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差
キリンホールディングスは2026年3月26日、小学校1年生の担任経験がある教諭と保護者を対象に実施した「春の子供の体調変化に関する調査」の結果を公表した。教諭の83.4%が4月の不調を実感する一方、保護者は34.2%にとどまり、認識に差があることが判明。特に小1に多い「春の初バテ」への注意を呼びかけている。
先端漢方3薬科大、アニメ「薬屋のひとりごと」とコラボ…特設サイト公開
横浜薬科大学と日本薬科大学、第一薬科大学の3大学は、2026年3月18日よりTVアニメ「薬屋のひとりごと」とのコラボレーション企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」を実施する。特設Webサイトを公開し、漢方の奥深さや面白さを発信する多様なコンテンツを展開する。
【高校野球2026春】大阪桐蔭、センバツ甲子園優勝…春夏通算10度目の栄冠
第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
サンリオが育む“英語で広がる世界”、遊びながら身に付く幼児教材の秘密PR
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
中高生の部活「脳振とう」発生率、ラグビーが最多…JSCが初の実態調査
日本全国の中学・高校の部活動における「脳振とう」の発生率は、ラグビーを筆頭に柔道・空手といった接触の多い種目で高いことが2026年3月18日、日本スポーツ振興センター(JSC)らの研究グループが発表した実態調査で明らかになった。
教育資金に「不安」8割、平均予想額1,458万円…物価上昇
教育資金に不安を感じる親は78.0%に達し、物価上昇が3年連続で不安理由の1位となったことが、ソニー生命の調査結果より明らかになった。月々の学校外教育費が前回調査から4,150円減少するなど、節約傾向が鮮明となっている。
【GW2026】高速道路の渋滞予測、後半5連休に集中
高速道路各社がゴールデンウイーク期間(2026年4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。特に5月2日からの5連休に集中し、ピーク時は最大45kmの渋滞と予測。計画的な利用を呼びかけている。
生成AI利用「増やしたい」29%…公文の家庭学習調査2025
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
性別で教科の得意・不得意ある?「そう思う」5割…都の調査
東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。

