障害児の通学支援に自治体格差…政令・中核市で35%
障害児の登下校にヘルパーらが同行する支援事業を実施する自治体が政令・中核市の35%にとどまっているとする共同通信の調査結果が発表された。国の制度では「登下校同行」を明示的に想定しておらず、自治体ごとに格差が生じている。
不登校生徒の校内居場所、公立小中58.7%設置…地域差課題
全国の公立小中学校の58.7%にあたる1万5,874校が空き教室などを活用して不登校の児童生徒を支援する「校内教育支援センター」を設置していることがわかった。文部科学省が2025年11月6日開催の不登校対策推進本部会議で明らかにした。
大学生のデザイン採用、埼玉県労働委員会の新マスコット「たまろー」発表
埼玉県労働委員会は2025年11月7日、新たなマスコットキャラクター「たまろー」を決定したと発表した。県内在住・在勤・在学者を対象とした公募で、89作品の中から尚美学園大学3年の古山美玲氏の作品が最優秀賞に選ばれた。11月14日の県庁オープンデーでお披露目される。
インフルエンザ注意報、25自治体に拡大…神奈川など警報直前
厚生労働省は2025年11月7日、2025年第44週(10月27日~11月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で14.90人。神奈川県や宮城県では定点あたり28人を超え、警報レベル基準値30人までわずかとなっている。
今夜スーパームーン、2025年最大の満月…天気は?
2025年最大の満月「スーパームーン」が、11月5日夜に見られる。満月の瞬間は、11月5日午後10時19分。2025年でもっとも地球に近づくため、ほかの月の満月より大きく明るく見える。北海道や東北、山陰、九州北部などでは天候にも恵まれ、スーパームーンをしっかり眺めることができそうだ。
上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計
2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。
赤ちゃん名づけランキング2025、女の子「心桜」1位…男の子1位は7年連続
リクスタは2025年10月29日、月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ(リクスタ)」Webサイトおよびアプリのデータをもとに、「2025年赤ちゃん名づけ男女年間トレンドベスト30」を発表した。男の子の1位は「颯(はやて)」、女の子の1位は「心桜(こころ)」となった。
埼玉県川口市「SKIPシティ」入場無料…県民の日11/14
埼玉県川口市は「県民の日」である2025年11月14日、「SKIPシティ県民の日イベント」と題し川口市立科学館や産業技術総合センターなど、すべての施設を入場無料で開放する。映画上映会やスタンプラリーなど子供から大人まで楽しめるという。
入学準備「学校・通学・家庭」3シーンで探す… Enjoy STUDY公開
レイメイ藤井は、新入学を迎える子供向けに、学習用品などを「学校」「通学」「家庭」の3つのシーン別に紹介する特集ページ「2026 Enjoy STUDY」を公開した。目的やシーンにあわせて簡単に商品を探すことができ、新入学の準備に役立つコンテンツとなっている。
インフルエンザが首都圏で急拡大…1都3県で注意報
首都圏を中心にインフルエンザの流行が急拡大している。厚生労働省が2025年10月31日に発表した第43週(10月20日~26日)のインフルエンザ発生状況によると、定点あたり報告数は全国平均6.29人。新たに東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県が注意報を発令した。
たまひよ赤ちゃん名前ランキング2025、翠・碧が1位
ベネッセコーポレーションが発行する妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」は2025年10月30日、2025 年(1~9 月)に生まれた赤ちゃんの名前ランキングを発表した。1位は、女の子「翠」が初の1位、男の子「碧」が2年連続1位となった。
女性社長、出身校TOP5は首都圏私大が独占…東大が6位浮上
東京商工リサーチが2025年1月に発表した「全国女性社長」調査によると、全国の女性社長は68万4,669人となり、前年比5.4%増で過去最多を記録した。出身大学別では、日本大学が499人でトップを維持した。
学校行き渋り原因1位、中学生「体調不良」…小学生は?
子供が学校に行き渋る原因1位は、小学生が「学業面でのストレス」、中学生が「体調不良」であることが2025年10月29日、DeltaXが運営する「塾選」の調査で明らかになった。
埼玉県民の日11/14「県庁オープンデー」ほか入場料割引など協賛行事多数
埼玉県は「県民の日」である2025年11月14日に、県内各地で各種の記念事業を実施する。県庁舎を広く開放する「県庁オープンデー」のほか、「記念フリー乗車券」の発売、博物館やレジャー施設などで無料や割引、特別公開などさまざまな協賛行事が行われる。
23歳世代の就業率6割超、大学院は費用・就職に懸念…文科省調査
文部科学省は2025年10月29日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第23回調査結果を公表した。大学院在籍者は5.2%で、博士課程への「進学を考えている」6.4%、「検討中・未定」12.2%。進学希望の有無にかかわらず、「経済的に自立したい」が5割を超えた。
【冬休み2026】東京スカイツリー「初日の出特別営業」800名限定
東京スカイツリーは2026年1月1日、800名限定で初日の出を観る「初日の出特別営業」を開催する。これは、予約制および抽選販売により、スカイツリーの展望台から新年の黎明を楽しむことができる企画である。

