児童虐待防止対策、910人増員へ…こども政策相12/24会見
2024年12月24日、三原大臣は記者会見で、児童虐待防止対策の強化を発表した。関係府省庁連絡会議で新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランの策定を決定し、2026年度までに児童福祉士を910人増員する計画を示した。また、学童保育の待機児童数が1万7,000人に増加したことを受け、文部科学省と連携して対策を講じる方針を明らかにした。
小学生女子のスマホ所有率50%超…JS研究所調査結果
小学館が発行する少女まんが誌「ちゃお」の編集部は、2024年12月号において高学年女子小学生(JS)を対象にした「スマートフォンの使用状況」に関するアンケート調査を実施した。調査結果によれば、スマートフォンを所有する高学年JSは50%を超え、スマートフォンの使用目的としては「友達との連絡」がもっとも多いことが明らかになった。また、YouTubeをほぼ毎日視聴するJSも約50%にのぼるという。
小中高校生の生活実態調査、推し活やお年玉の傾向
学研教育総合研究所は2024年12月24日、全国の小学生、中学生、高校生を対象にした生活実態や生活意識に関する調査結果を発表した。この調査は、2024年11月6日から11月14日までの9日間にわたり実施され、小学生1,200名、中学生600名、高校生600名の有効サンプルが集計された。
インターネット人権侵害、東京都民の42.5%が関心
2024年12月24日、東京都総務局は「人権に関する都民の意識調査」の結果を発表した。この調査は、東京都が人権施策を推進するための基礎資料として実施されたもので、都内在住の満18歳以上の男女5,000人を対象に、インターネットモニターを通じて行われた。調査期間は2024年7月24日から8月7日まで。
全国高校サッカー選手権の全国大会、TVerで全試合無料配信
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、2024年12月28日に開幕する「第103回全国高校サッカー選手権大会 全国大会」の全47試合を無料でライブ配信する。開幕戦から決勝までの試合をリアルタイムで視聴できるほか、見逃し配信やダイジェストも提供する。
大学生の一人暮らし、保護者の不安91%…緊急時の頼り
CHINTAIは、直近1~2年間で一人暮らしを始めた大学や短大、専門学生の子供を持つ保護者を対象に、お部屋探しに関する不安や情報収集の役割分担についてのアンケート調査を実施した。調査の結果、91.0%の保護者が子供の部屋探しに不安を感じていることが明らかになった。特に「緊急時に頼れそうな人がいるか」が不安要素としてもっとも多くあげられた。
流行語大賞、8割以上が「ふてほど」受賞に納得できず
RECCOOが運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス「サークルアップ」は、最新のZ世代調査として「流行語大賞」をテーマにした調査レポートを発表した。今回の調査では、大学生400人を対象に、2024年度の流行語大賞に対する意識を調査し、納得感のある言葉や共感された言葉について分析した。
生活の重要度「余暇」が仕事を上回る…日本の価値観調査
電通総研と同志社大学の池田研究室は、2024年7月から8月にかけて「第8回世界価値観調査」の日本調査を実施し、その結果を12月19日に公表した。調査結果によると、「仕事」の重要度が低下する一方で、「余暇時間」が存在感を増していることがわかった。
兵庫県「小学校が土足制」47都道府県の生活調査
ソニー生命保険は2024年12月20日、「47都道府県別 生活意識調査」後編を発表した。他の都道府県の県民からよく驚かれることとして、秋田県の「修学旅行の安否確認情報がCMで流れる」、埼玉県の「小学校で出席を取るときに『はい、元気です』と言う」、兵庫県の「小学校が土足制」などがあるという。
スポーツ応援アプリ「すぽったま!」獲得ポイントで豪華賞品
埼玉県は2024年12月27日から県内スポーツチームの観戦をより楽しむWebアプリ「すぽったま!」で、試合観戦スタンプラリーを実施する。試合観戦で獲得したポイントで豪華賞品が抽選で当たる。
書き損じハガキで支援、ユネスコ寺子屋運動スタート
日本ユネスコ協会連盟は、12月より「書きそんじハガキ・キャンペーン2025」を開始した。不要になったハガキや切手、商品券などを回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。前回のキャンペーンでは3,625万円相当が集まり、カンボジア・アフガニスタンなどで教育プログラムを提供した。
埼玉県「若者契約トラブル110番」で特別相談1/16-18
埼玉県消費生活支援センターは、若者を狙った悪質商法の被害防止と解決支援を目的に、1月16日から18日の3日間、関東甲信越ブロック若者悪質商法被害防止共同キャンペーンとして特別電話相談「若者契約トラブル110番」を実施する。県内在住、在学、在勤の30歳未満の若者に関する消費生活相談を受け付ける。
小学生の親6割が不登校経験者を認知…課題は支援不足
イー・ラーニング研究所は、小学生の子供をもつ親を対象に「不登校に関する意識調査」を実施した。調査の結果、親の約6割が周囲に不登校の経験をもつ人がいると回答し、不登校に対する支援制度が整っていると考える親は1割以下にとどまった。
【年末年始】車トラブル防止へ、JAFが車両点検呼びかけ
JAF(日本自動車連盟)は2024年12月23日、前回の年末年始期間における救援件数を公開し、帰省などで車の使用が増える年末年始に備えて、車両点検を呼びかけている。前回の年末年始期間(2023年12月29日~2024年1月9日)において、JAFが出動した件数は8万6,361件にのぼり、これは約12秒に1件の割合である。もっとも多い要請内容は「バッテリー上がり」で、気温が低いとバッテリーの能力が低下しやすくなるため、事前の点検が重要である。
東京都「海の森公園」マスコットキャラクター決定
2025年3月28日に東京都江東区にグランドオープンする「海の森公園」のマスコットキャラクターが決定した。応募1,666作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、谷掛友紀さんの作品「うみのもりすけ」。
クリスマスは小中学生の9割が楽しみ…プレゼントが人気
ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」は、クリスマスに関するアンケート調査を実施し、2024年12月19日にその結果を発表した。調査によると、クリスマスを楽しみにしている子供は全体の約9割にのぼり、そのうち62.6%が「プレゼントをもらう」ことをもっとも楽しみにしていることがわかった。

