出生数、24年上半期は過去最少35万人…人口動態統計
2024年上半期(1~6月)の出生数は35万74人で、前年同期と比べて2万978人減少したことが2024年8月30日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。上半期の出生数としては過去最少で、3年連続で40万人を下回った。
自転車のヘルメット着用、小学生の8割…こども都庁モニター調査
東京都は2024年8月27日、2024年度(令和6年度)第1回の「こども都庁モニター」のアンケート結果を取りまとめ公表した。自転車に乗る時、小学生は約8割がヘルメットを被っているのに対して、中学生は半数弱、高校生では3割以下と年代が上がるにつれて被る割合が減少していることがわかった。
中高生の7割超「物価高が会話の話題に上がる」スタディプラス調べ
Studyplusトレンド研究所は2024年8月27日、中高生対象の「物価高についての調査」の結果を発表した。中高生の7割が、おこづかいやアルバイトの時給には「影響はない」としているが、友人や家族との話題に上がるなど、「物価高」への関心が高いことがわかった。
高校生の進学先選び、重視項目2位「就職に有利」1位は?
リクルート進学総研は2024年8月29日、高校生が進学先を検討する際に重視している項目について調査結果を発表した。高校生がもっとも重視するのは「学生生活が楽しめそう」としつつも、大学卒業後のキャリアなども見据えているようすがわかる結果となった。
小中学生の恋愛事情、約9割に好きな人…ニフティ調査
小中学生の88.0%に今好きな人がいることが2024年8月29日、ニフティキッズが公表した恋愛調査結果から明らかとなった。一方、付き合っているのは約2割で、ほとんどが片思い中という結果に。憧れの有名人カップルは、YouTuberがトップ5を独占した。
#不登校からパラレル登校へ…SNSキャンペーン9/15まで
学校があわない子のためのオンライン教室「夢中教室」を展開するワオフルは2024年8月29日~9月15日の期間、「不登校」のイメージを変えるSNSハッシュタグキャンペーンを展開する。学校に行けずに苦しむ子供が増える夏休み明けに、「#不登校からパラレル登校へ」をつけたSNS投稿が増えることで、「不登校」のイメージを変えることを目指す。
人権教育を学ぶ2日間集中プログラム…東京都10/13-14
東京都人権プラザは2024年10月13日と14日、「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム<ユース世代と関わる大人向け>」を展示室およびセミナールームにて開催する。参加費無料。定員20名程度。締切りは10月1日。
明治、チーズや液体ミルクなど賞味期限延長でフードロスへ
明治は2024年8月28日、8月生産分より順次、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」などチーズ7品の賞味期限を20~40日延長し、乳児用液体ミルク「ほほえみ」1品の賞味期限を3か月延長するとともに、7月生産分より順次、栄養食品2品の賞味期限を6か月延長すると発表した。
女性管理職平均10.9%、初の1割超え…帝国データバンク
帝国データバンクは2024年8月23日、「女性登用に対する企業の意識調査」の結果を発表した。政府目標の「女性管理職30%」を達成している企業割合は11.4%で初の10%超、上昇幅も過去最大となったが、「役員が全員男性」の企業は依然50%を超える。
妊娠中の母親のチーズ摂取量、乳幼児の発達に影響…富山大ら研究
富山大学学術研究部医学系 小児科学講座の平井宏子 医師らのグループは、2024年8月20日、妊娠中の母親の発酵食品の摂取量と、生まれた子供の3歳時点の神経発達の関連について研究結果を発表した。チーズの摂取量が多い母親から出生した子供は、3歳時点での神経発達の遅れが少なくなることが示されたという。
夏休み明けの子供たちへ…文科大臣が相談呼びかけ
文部科学省の盛山正仁大臣は2024年8月27日、夏休み明けの子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生~大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
台風10号「暴風吹く前に避難を」九州南部に上陸の恐れ
気象庁は2024年8月28日、非常に強い台風第10号が、明日29日にかけて九州南部に接近し、その後上陸する恐れと発表。一部の住家が倒壊するような猛烈な風が吹く見込みのため、風が吹き始める前に頑丈な建物への避難を呼び掛けている。九州南部には特別警報発表の可能性もあるという。
留学費用、最安はフィリピンで月額42.3万円
スクールウィズは、2024年度版の国別・留学費用の実態調査を行い、2024年8月22日に結果を発表した。円安の影響により、留学費用は増加傾向であり、もっとも高い国はアメリカで1か月あたり104.1万円、もっとも安い国はフィリピンで42.3万円であることがわかった。
新居探しや引越時の家具レイアウト、半数超が防災を意識
アート引越センターは2024年8月26日、新居探しや引越時の防災意識に関するアンケート調査の結果を発表した。防災に関心を持つきっかけは「地震」や「水害」が多く、住居内設備に比べ防災用品の備えや防災環境の把握に対する意識が強い傾向がみられた。
通信制高校で「校内キャリアサロン」キャリアbase
キャリアbaseは2024年9月より、通信制高校内における「校内キャリアサロン」のプロジェクトを本格的にスタートする。2025年2月まで実施予定で、サロンを利用した希望者には、個別の就労支援も行うという。
東洋学園大×ゼンドラ×文京区「こども服の譲渡会」9/5
東洋学園大学とゼンドラと文京区は産官学連携活動として共催し、2024年9月5日に「こども服の譲渡会」を本郷キャンパス1号館1階にて初開催する。参加無料。当日は、子供服の無料回収も行うという。

