関東甲信・東海で梅雨入り…昨年より半月以上遅く
気象庁は2026年6月7日、関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は平年と同日、東海は平年より1日遅い梅雨入り。昨年(2025年)と比べると関東甲信は16日、東海は21日遅く、いずれも昨年の記録的な早さから平年に近い時期の梅雨入りとなった。
台風発生数28個前後、強い勢力で日本接近の懸念…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2026年6月2日、独自のAI統計予想による2026年の「台風傾向」を発表した。スーパーエルニーニョの発生が予想される今年の台風発生数は28個前後と平年を上回る見通しで、このうち14個前後が日本に接近するとみられている。
光化学スモッグ注意報、都内で今年初発令…夏本番前から警戒
東京都は2026年6月1日午後1時20分に、今年初めての光化学スモッグ注意報を発令した。当日は真夏日で、風も弱く汚染物質が拡散しにくい気象条件が重なり、23区東部でオキシダント濃度が基準値を超えた。
【台風6号】首都圏に危険警報相次ぐ、運休で登下校にも影響
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
梅雨にまつわる名前ランキング1位「雫」ベスト30発表
リクスタは、2026年「梅雨にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。梅雨を象徴する漢字を含む名前を対象としており、「雫(しずく)」が5年連続で1位となった。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
2026年梅雨、期間は短くても大雨に警戒…ウェザーニュース見通し
ウェザーニュースは2026年5月13日、同年の梅雨の見通しを発表した。沖縄・奄美ではすでに平年より早く梅雨入りしているが、九州から東北にかけてはおおむね平年並の見込み。梅雨の期間は全国的に平年並か短くなる傾向だが、総雨量は平年並か多くなる地域もあり、大雨への警戒が必要だ。
沖縄、早くも梅雨入り…九州~東北は「平年並み」の見通し
ウェザーニュースは2026年5月4日、気象台が「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表したことを報じた。平年(5月10日ごろ)より6日、前年(5月5日ごろ)より1日早く、階級としては「早い」梅雨入りとなる。奄美地方は沖縄より1日早く梅雨入りしており、沖縄のほうが奄美より後になるのは2019年以来、7年ぶり。
埼玉県、5月でも熱中症に注意…発生場所の1位「住居」
埼玉県は2026年4月28日、Webサイトに「春の熱中症に注意しましょう」と題して熱中症予防のポイントや合言葉を掲載し、春時期の熱中症に注意を呼びかけた。ゴールデンウィーク期間中は体がまだ暑さに慣れていない一方、気温が高くなる予報が出ており、最高気温が夏日になることも見込まれている。
【GW2026】晴れ少なく気温は高め…早めの熱中症対策を
2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日の昭和の日から始まり、5月2日から6日にかけて5連休となる。今年のGWは、全国的に気温が平年より高く、早めの熱中症対策が必要となりそうだ。一方、晴れる日が続きにくく、すっきりしない天気の日が多くなる見込み。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。
今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
桜開花予想、東京3/22…つぼみ調査で西日本は「先が黄色に」
ウェザーニュースは2026年2月25日、2026年の「第4回桜開花予想」を発表した。ソメイヨシノの開花は3月22日の東京を皮切りに、3月23日には福岡、高知、横浜が続く見通しだ。
スギ花粉シーズン開始、東京は2/16…2月下旬から本格飛散へ
ウェザーニューズは2026年2月16日、花粉観測機「ポールンロボ」による花粉観測や、ウェザーニュースアプリのユーザーからの花粉症の症状報告を総合して、関東の1都3県が2026年2月16日までに花粉シーズンに入ったことを発表した。2月下旬から気温が平年を上回る日が多くなり、スギ花粉の飛散エリアは西日本と東日本を中心に急速に拡大するとみている。
【共通テスト2026】追・再試験の天気、京都は雷を伴う雪の可能性も
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の追・再試験が2026年1月24日・25日に実施される。追試験場のある京都市内は24日の昼過ぎから天気が崩れ、25日にかけて雪の降るところがありそうだ。東京は、おおむね晴れの予報。
【共通テスト2026】南海本線の事故など影響、理科で4会場が繰下げ
大学入試センターは、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の2日目の試験繰下げについて、1月18日午後2時現在までの状況を発表した。鉄道の運休による影響で、和歌山大学2試験場、羽衣国際大学、東北工業大学の「理科」で繰下げが発生した。

