気象庁の異常天候早期警戒情報、北海道・東北地方を除く全ての地域が対象
気象庁は本日公開した異常天候早期警戒情報で、北海道・東北地方を除く全ての国内地域で8月21日から1週間の7日平均気温が「かなり高い」と予測される確率が30%以上であると発表した。
気象庁の異常天候早期警戒情報、お盆休み中は東海から東で気温上昇
8月9日に発表された異常天候早期警戒情報では、東海地方から東の国内全地域で「かなり高い」とされ、東海地方では7日平均地域平年差1.5度以上と予測されている。
熱中症に注意…東京・大阪などで最高37度
気象庁予報部発表が8月10日8時に発表した「全国主要地点の週間天気予報」によると、10日(土)は気温の高い地域が多く、東京、宇都宮、名古屋、大阪、高松の最高気温は37度。名古屋、高松では明日も37度の予報となっている。
高知で38.0度を観測、明日9日も西日本を中心に猛暑の予報
日本列島は今日も厳しい暑さが続いていた。気象庁によると、高知県中村で38.6度を記録した昨日に引き続いて、今日も高知県は江川崎で38.0度を観測。
ウェザーニュースタッチで「ゲリラ雷雨」を事前に伝えるサービス開始
ウェザーニューズは8月2日、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS、Android版)で、「ゲリラ雷雨」の危険性をいち早く通知するサービス「スマートアラーム(ゲリラ雷雨モード)」を開始した。
8月も厳暑・少雨傾向…気象庁3か月予報
気象庁は7月25日、8月から10月までの天候予報を発表した。8月は、北・東・西日本は高温・少雨傾向が予想される。全国的に9月は高温傾向でやや多雨傾向、10月はやや高温傾向という。
ゲリラ雷雨は昨年の3.5倍、東北・四国・九州では5倍か…ウェザーニューズ予想
ウェザーニューズは7月17日、今夏の「ゲリラ雷雨」発生傾向を発表した。今年は2012年より多くなる予想で、全国平均で昨年の約3.5倍、東北や四国、九州では約5倍となる見通し。
首都圏を中心に大雨洪水警報、東京・埼玉の一部では「猛烈な雨」
気象庁が8日18:15に公開した気象警報・注意報によると、埼玉県の南中部、千葉県の東葛飾、東京都の台東区、荒川区、葛飾区などでは大雨、洪水警報が発令されている。局地的な豪雨の可能性もあり、注意が必用だ。
週末の熱中症に注意…熊谷で37度・東京で34度の猛暑
今週末は各地で猛暑の予報となっている。気象庁の週間天気予報によると、最高気温は埼玉県熊谷で37度、東京で34度という。熱中症の危険性があるので注意したい。
北・東日本は平年より暑い夏…気象庁、7-9月の天候予報
気象庁は6月25日、7月から9月までの天候予報を発表した。この3か月間の平均気温は、北・東日本で平年より高く、西日本で平年並または高いという。
梅雨後半には雨量が増える見込み…7月上旬に各地でピーク
今年の梅雨前半は“空梅雨”ともいえる少雨傾向が続いているが、梅雨後半には雨量が多くなり、梅雨の期間全体での雨量は全国的に平年並みとなる見込みだ。ウェザーニューズは18日、今シーズンの梅雨(6月~7月)の降雨傾向第2弾を発表した。
東大・ウェザーニューズら、気象デジタル情報を研究教育目的に提供
KDDI、ウェザーニューズ(WNI)、東京大学は11日、「Live E! プロジェクト」を通して、「ソラテナ」および「Live E! プロジェクト」システムが生成する気象デジタル情報を、研究教育目的に広く提供するオンラインサービスを開始した。
関東甲信地方、平年より10日早く梅雨入り…気象庁
気象庁は5月29日、関東甲信越地方が梅雨入りしたと発表した。平年より10日早く、昨年より11日早い梅雨入りとなった。向こう一週間は、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多い見込みという。
近畿・東海が5/28梅雨入り、九州・四国・中国に続き…気象庁
気象庁は5月28日11時、近畿地方および東海地方が梅雨入りしたと見られると発表した。いずれの地方も、向こう一週間も、前線や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みという。
今年の梅雨は長くて雨多め…ウェザーニューズ
間もなく全国的に梅雨の季節を迎えるが、今年の梅雨は期間が長め、かつ雨量が多くなるとの予想。西~東日本の広範囲で平年よりかなり早く梅雨入りする見込みだ。
九州・四国・中国地方で5/27梅雨入り…気象庁
気象庁は5月27日11時、九州南部・奄美地方、九州北部(山口県を含む)、四国、中国地方で梅雨入りしたと見られると発表した。中国地方では平年より11日、昨年より12日も早い。

