8月も厳暑・少雨傾向…気象庁3か月予報
気象庁は7月25日、8月から10月までの天候予報を発表した。8月は、北・東・西日本は高温・少雨傾向が予想される。全国的に9月は高温傾向でやや多雨傾向、10月はやや高温傾向という。
ゲリラ雷雨は昨年の3.5倍、東北・四国・九州では5倍か…ウェザーニューズ予想
ウェザーニューズは7月17日、今夏の「ゲリラ雷雨」発生傾向を発表した。今年は2012年より多くなる予想で、全国平均で昨年の約3.5倍、東北や四国、九州では約5倍となる見通し。
首都圏を中心に大雨洪水警報、東京・埼玉の一部では「猛烈な雨」
気象庁が8日18:15に公開した気象警報・注意報によると、埼玉県の南中部、千葉県の東葛飾、東京都の台東区、荒川区、葛飾区などでは大雨、洪水警報が発令されている。局地的な豪雨の可能性もあり、注意が必用だ。
週末の熱中症に注意…熊谷で37度・東京で34度の猛暑
今週末は各地で猛暑の予報となっている。気象庁の週間天気予報によると、最高気温は埼玉県熊谷で37度、東京で34度という。熱中症の危険性があるので注意したい。
北・東日本は平年より暑い夏…気象庁、7-9月の天候予報
気象庁は6月25日、7月から9月までの天候予報を発表した。この3か月間の平均気温は、北・東日本で平年より高く、西日本で平年並または高いという。
梅雨後半には雨量が増える見込み…7月上旬に各地でピーク
今年の梅雨前半は“空梅雨”ともいえる少雨傾向が続いているが、梅雨後半には雨量が多くなり、梅雨の期間全体での雨量は全国的に平年並みとなる見込みだ。ウェザーニューズは18日、今シーズンの梅雨(6月~7月)の降雨傾向第2弾を発表した。
東大・ウェザーニューズら、気象デジタル情報を研究教育目的に提供
KDDI、ウェザーニューズ(WNI)、東京大学は11日、「Live E! プロジェクト」を通して、「ソラテナ」および「Live E! プロジェクト」システムが生成する気象デジタル情報を、研究教育目的に広く提供するオンラインサービスを開始した。
関東甲信地方、平年より10日早く梅雨入り…気象庁
気象庁は5月29日、関東甲信越地方が梅雨入りしたと発表した。平年より10日早く、昨年より11日早い梅雨入りとなった。向こう一週間は、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多い見込みという。
近畿・東海が5/28梅雨入り、九州・四国・中国に続き…気象庁
気象庁は5月28日11時、近畿地方および東海地方が梅雨入りしたと見られると発表した。いずれの地方も、向こう一週間も、前線や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みという。
今年の梅雨は長くて雨多め…ウェザーニューズ
間もなく全国的に梅雨の季節を迎えるが、今年の梅雨は期間が長め、かつ雨量が多くなるとの予想。西~東日本の広範囲で平年よりかなり早く梅雨入りする見込みだ。
九州・四国・中国地方で5/27梅雨入り…気象庁
気象庁は5月27日11時、九州南部・奄美地方、九州北部(山口県を含む)、四国、中国地方で梅雨入りしたと見られると発表した。中国地方では平年より11日、昨年より12日も早い。
【GW】5/3-6の天気、急な落雷の可能性…山のレジャーに注意
今年のゴールデンウィーク、前半は4月27日-29日の3日間、後半は5月3日-6日の4日間が休み。気になる天気について、気象庁の予報によると、GW後半は東日本の太平洋側と西日本では概ね晴れ。沖縄・奄美や北海道では雨の降る日があるという。
【GW】今年のゴールデンウィークは晴天多い、朝晩は風がひんやり
ゴールデンウィークを目前に控え、旅行や行楽に出かける予定の人にとっては天気が気になるところだが、今年のゴールデンウィークは晴天が多く、お出かけ日和となりそうだ。
【GW】東北北部の桜はゴールデンウィークが見頃ピーク
ウェザーニューズは22日、桜の名所などを対象とした桜の開花予想を発表した。寒さの影響で桜の生長がスローペースとなっており、東北北部は平年より遅く、北海道は少し遅いか平年並みの開花が予想された。
【GW】ゴールデンウィーク中の天気予報、旅行は温度調節できる服装で
ウェザーニューズは、ゴールデンウィーク(GW。4月27日~5月6日)中の天気傾向を発表した。発表したのは全国および、北日本、東日本、西日本、南西諸島の、エリアごとの天気と体感の傾向。
気象協会、桜開花予想「平年並みか早い」と発表…東京は3/25頃
日本気象協会は、日本全国49地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。もっとも早いのは3月18日の高知県で、九州から東海地方は平年より早いか平年並み、関東から北海道は平年並みだという。

