3月23日は世界気象デー、日本の気象予報士試験合格率は4.5%
世界気象機関(WMO)は、1950年3月23日に世界気象機関条約が発効されたことを記念し、毎年同日を世界気象デーとしている。世界気象デーを設けた目的は、気象知識の普及と、国際的な気象業務への理解の促進だという。
桜の開花は遅め、都心では入学シーズンにピークか
ウェザーニューズは2月20日、各都道府県における桜の名所660箇所および各エリアの「桜開花傾向」を発表した。今年のソメイヨシノのもっとも早い桜の一輪開花は、3月下旬から九州、四国太平洋側の沿岸部で始まり、都心周辺は3月下旬〜4月はじめがピークを迎えそうだという。
東京理科大、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」3/21より
東京理科大学近代科学資料館では、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象-」を3月21日から5月31日まで開催する。同大天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法、さらには安全な観測方法まで、日食の魅力を伝える内容となっている。
東京・埼玉・鹿児島の3都県、花粉シーズンに突入
ウェザーニューズは2月9日、ある一定の花粉飛散が東京都と埼玉県、鹿児島県で確認され、今後飛散が徐々に増える見通しから、3都県が「花粉シーズン」に突入したと発表した。
気になる試験日の空模様「全国学校のお天気」
東京では本日1月20日、初雪に見舞われた。受験シーズンにおいては普段以上に天気の様子が気になるものだが、そんな受験生や保護者にとって便利なサービスが提供されている。
関東甲信地方で1/20夕方にかけ雪や雨、内陸部では大雪も
気象庁予報部の1月20日4時52分発表によると、関東甲信地方では、20日金曜日夕方にかけて雪や雨が降り、内陸部を中心に大雪となる見込みだ。大学入試センター試験の再試験と追試験が21日、22日に予定されているなど、受験生への影響も心配される。
【センター試験】気になる天気…冬型つづき一部では荒れ模様
いよいよ明日に迫ったセンター試験。毎年この時期は、全国的に寒い季節であることには違いないが、とりわけセンター試験の日に限って、極端に寒い日だったり、大雪に見舞われたりという印象がある。
遠く離れた地域でも激しい雨…台風15号の特徴
中部地方を始めとして、豪雨による浸水や避難の情報がもたらされているが、今回の豪雨被害の要因となっているのが、秋雨前線を引き連れてやってきたのが沖縄県の東沖から九州の南岸にかけて北上中の台風15号だ。
台風15号、25府県に大雨警報発令…名古屋市には避難勧告も
台風15号の影響により、全国各地で大雨や暴風警報をはじめ、洪水や土砂崩れの危険による避難勧告が出されている。
台風15号は9/16奄美から沖縄に接近の恐れ、台風16号も発生…気象庁
気象庁予報部の9月15日16時30分発表によると、台風15号はやや発達しながら西北西に進み、16日には奄美地方から沖縄本島地方に接近するおそれがある。
ウェザーニューズ、津波情報を音声で
ウェザーニューズは、地震や津波への対策を強化するため緊急地震速報サービス「ザ・ラスト10セコンド」を大幅にバージョンアップした。
ゲリラ豪雨や雷から身を守る…新学期に向け親子で確認
気象庁では「局地的大雨から身を守るために」や「雷から身を守るには」コーナーにて、天気の急変から身を守る方法を紹介している。
都心で今年一番の暑さ、週末は大雨に注意
18日、東京では朝の最低気温が今年の最高の28.7度を観測。昼には36度を超えるなど、今年一番の暑さとなった。
ゲリラ雷雨は8月末がピークか? ゲリラ雷雨メールで対策
ゲリラ雷雨やゲリラ豪雨の発生で、停電や交通機関への影響が出ているが、ウェザーニューズは8月18日、7月末から8月中旬のゲリラ雷雨発生回数および今後予想されるゲリラ雷雨発生傾向を発表した。
今夜が見ごろ「ペルセウス座流星群」…ほぼ全国で観測のチャンス
ペルセウス座流星群が、本日8月12日の夜から13日の早朝にかけてピークを迎える。ウェザーニュースの24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、今夜11時より全国7ヵ所から流星の様子を生中継する「SOLiVEスター ペルセウス座流星群7元中継」を放送予定だ。
8月下旬はゲリラ雷雨3割増か、「ハイドロプレーニング現象」に注意
ブリヂストンは8日、「ブリヂストン タイヤセーフティーレポート」として、タイヤの安全に関する調査の結果を公表した。調査期間は6月17日〜19日で、全国の18〜69歳のドライバー1,000名(男女各500名)から回答を得た。

