ライフセーバーが教える「離岸流から命を守る知識」アプリも活用
水難事故の多くは離岸流が原因で、防止には海の状況の確認や離岸流からの離脱方法を理解することが重要であり、スマホアプリも活用できる。
ペルセウス座流星群、8/12深夜に最大30個見られるチャンス
ウェザーニューズは、2025年8月13日午前5時頃に活動の極大を迎えるペルセウス座流星群の観測に向け、12日深夜の全国の天気傾向を発表した。
「ダブル高気圧」の影響で異例の暑さ、10月まで続く見通し
ウェザーニューズは、2025年8月5日に「猛暑見解2025」を更新し発表した。8~10月の気温は全国的に平年より高く、特に8月下旬から9月初めにかけて厳しい残暑が予想される。
【夏休み2025】みなと科学館「気象展」気象庁と共催9/7まで
港区立みなと科学館は2025年7月8日から9月7日まで、気象庁との共催による企画展「はれるんと学ぼう!みんなの気象展」を開催する。気象業務開始から150周年を記念する企画として、気象業務のあゆみや気象予測技術の進化、天気予報のひみつを学ぶことができる。
【夏休み2025】tenki.jp「夏休みお天気メモ」小学生の宿題にも
天気予報専門メディア「tenki.jp」は、tenki.jpメンバーシップの新コンテンツとして2025年7月22日から8月31日までの期間限定で「夏休みお天気メモ」の提供を開始した。日々の天気や気温を簡単に記録・確認でき、小学生の夏休みの宿題にも役立つコンテンツとなっている。
気象庁、関東甲信・北陸・東北南部で梅雨明け…熱中症にも注意
気象庁は2025年7月18日、関東甲信・北陸・東北南部で梅雨明けしたと発表した。関東甲信では、前年と同日で、平年と比較すると1日早い「平年並み」の梅雨明けとなった。梅雨明け後は猛暑に備え、熱中症にも注意が必要だ。
2025年夏、7月末から40度級の酷暑…猛暑日数最多は京都と予想
ウェザーニューズは2025年6月24日、「猛暑見解2025」を発表した。特に、7月末~8月前半にかけて暑さのピークが予想され、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」が発生した場合、35度を超える猛暑日が続く見込み。地域によっては40度前後に達する「酷暑」となるため、厳重な警戒が必要だ。
【台風2号】熱帯低気圧に変化、八丈島周辺は24日夜から大雨に警戒
気象庁は2025年6月24日午前9時45分、台風2号が父島の北北西約290キロを時速25キロで北西へ進んでいると発表した。台風は24日中に熱帯低気圧に変わり、25日朝には八丈島の南約90キロまで接近する見込みである。
妊婦の常位胎盤早期剥離、猛暑「翌日」リスク上昇…東京科学大
東京科学大学の研究グループは、暑さ指数(WBGT)が高い日の翌日に、妊婦の常位胎盤早期剥離のリスクが有意に上昇することを初めて実証した。気候変動による極端な暑さが増加する中、妊婦も「暑さの健康リスクを受けやすい存在」であるという社会的認識が必要だとしている。
6月はStrawberry Moon…月と惑星の接近に注目
アメリカでは「Strawberry Moon」と呼ばれる6月の満月は、6月11日午後4時44分ごろに満月の瞬間を迎える。6月は春と夏の星座が入れ替わるタイミングであり、月と惑星が接近するタイミングも見られる。ウェザーニューズがまとめた6月の天体イベント情報をもとに、注目の天体ショーを紹介したい。
近畿・東海・中国で梅雨入り、沖縄は最速の梅雨明け
気象庁は2025年6月9日、中国、近畿、東海が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。平年と比べ3日遅く、昨年と比較すると8日~12日早い。東京都心の天気は下り坂の予報だが本日は梅雨入り発表なし。一方、沖縄は6月8日に平年より13日早い梅雨明けとなった。
2025年の台風傾向、発生数は平年より少なめ…日本への接近は11個予想
ウェザーニューズは2025年6月4日、2025年の「台風傾向」を発表した。今シーズンの台風発生数は、独自のAI統計予想などから23個程度と、平年の25個よりやや少ない傾向となる見込み。このうち、日本へ接近する台風は平年並の11個程度になると予想されている。
埼玉県、IoT暑さ指数計で熱中症予防…新システム導入
環境科学国際センターは、埼玉県内30か所に設置した「インターネットにつながる暑さ指数計」を用いて、リアルタイムの暑さ指数を公開している。これにより、屋外活動や日常生活における熱中症予防に役立てることができる。
熱中症搬送数、名工大が予測…東京6月になったら気を付けて
名古屋工業大学は2025年5月28日、熱中症による救急搬送者数を1週間先までリアルタイム予測するWebサイト「BPiT」の対象地域を47都道府県に拡大したと発表した。東京都は6月1日・2日と2日間で搬送者21人を予測。暑さ慣れしていないこの時期、十分に注意してほしい。
梅雨入り・梅雨明け予想…沖縄は遅く、関東は平年並み
ウェザーニューズは2025年5月14日、2025年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。沖縄・奄美の梅雨入りは平年より遅く、九州南部から東北北部は概ね平年並みとなる予想。梅雨明けは沖縄から近畿、東北南部・北部で平年より早く、東海・関東甲信・北陸では平年並みとなる見込み。
【GW2025】気になる天気(最新情報追記)
連休最終日の6日(火・振替休日)は、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東へ進む見込みである。北海道は晴れるが、東北から九州、沖縄は雨が降り、雷を伴う激しい雨や大雨になる所もある。交通への影響に注意が必要である。前線に近い沖縄や伊豆諸島は土砂災害や浸水、河川の増水、落雷、突風などにも注意が必要である。

