【中学受験2025】埼玉の入試解禁日1/10「強い冬型」朝は氷点下予想
埼玉県内の私立中学入試解禁日の2025年1月10日は、引き続き「強い冬型」の気圧配置となりそうだ。気象庁によると、湿った空気や寒気の影響を受け、晴れ昼前まで時々曇りの見込みだという。朝は氷点下の予想となっており万全の防寒対策を心がけたい。
【年末年始】初日の出、全国7か所から生中継
ウェザーニューズは、スマホアプリ「ウェザーニュース」で「初日の出Ch.」をオープンし、2025年元日の初日の出時刻や最新の気象情報の提供を開始した。元日は冬型の気圧配置となり、太平洋側を中心に広範囲で初日の出を見られる予想。大晦日から元旦にかけては極端な冷え込みはない見通しだが、冬らしい寒さが続くため、初日の出を見に行く際には寒さ対策が必須である。
ふたご座流星群、12/13夜に見頃…気になる天気は?
2024年12月13日、ふたご座流星群が見頃を迎える。ウェザーニュースによると、13日夜から14日明け方にかけては、太平洋側は晴れてくるところが多く、関東や東海では深夜以降に見られる可能性が高いが、日本海側や沖縄は雲が広がりやすく、流星観測は難しいと予想される。
ふたご座流星群、12/13夜に観測チャンス…ライブ配信も
ウェザーニューズは、2024年12月14日ごろに極大を迎える三大流星群の1つ「ふたご座流星群」の観測を楽しむため、見頃となる12月13日夜から14日明け方の全国の天気傾向を発表した。13日夜は西高東低の冬型の気圧配置となり、太平洋側を中心に流星観測が期待できる。ただし、複数のシアーラインが予想されるため、「バッチリ見える」エリアは北日本太平洋側や九州太平洋側など一部の地域に限られる見込みだという。
2025年春の花粉飛散予想、西日本で過去10年最多予想
ウェザーニューズは、2025年春の花粉シーズンに向けた「第二回花粉飛散予想」を発表した。スギやヒノキ、北海道ではシラカバの花粉飛散開始時期は、東日本や北日本で過去10年の平均より早くなる見通しで、西日本では同等と予想されている。特に西日本では、過去10年でもっとも多いか、それに匹敵する飛散量が予想されており、万全な対策が求められる。
今冬の降雪予測、北海道から山陰で多め…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは、今冬(12月から翌年3月)の降雪傾向を発表した。北海道から山陰にかけての日本海側では、寒気や低気圧の影響を受けて降雪量が平年並か多くなると予想されている。一方、北から西日本の太平洋側と九州北部では、平年並の降雪量が見込まれている。
オリオン座流星群10/21深夜~明け方が観測チャンス
オリオン座流星群の活動が2024年10月21日に極大を迎える。一番の見ごろは、21日の深夜から22日の明け方にかけて。月明りの影響で見える個数は限られそうだが、出現ピークががなだらかな流星群のため極大日の前後数日間も観測チャンスがありそうだ。
文科省、公開シンポ「気候変動を科学する」10/20
文部科学省は2024年10月20日、気候変動予測先端研究プログラムの公開シンポジウム「昨日の豪雨は温暖化のサイン?-気候変動を科学する-」をオンラインにて開催する。参加費無料。事前登録制。
通勤・通学時のスマホ利用、若年層や大都市ほど多い傾向
若年層ほど通勤・通学・外出の移動時にスマートフォンを利用していることが2024年9月17日、NTTドコモ モバイル社会研究所の調査結果から明らかになった。大都市在住者のほうが通勤・通学・外出の移動時にスマートフォンを利用している割合が高く、7割にのぼった。
2024年「中秋の名月」9/17…近くに土星も
2024年9月17日は、秋の風物詩「中秋の名月」。今年は翌18日が満月と1日ずれたが、中秋の名月の近くには土星が見えるという。お月見の時間帯の気温は下がらず、東日本や西日本の太平洋側、東北南部、北海道の道東などでは、雲は多少あっても「中秋の名月」が見られるところが多くなりそうだ。
台風10号、西日本に接近・上陸の恐れ…交通への影響も
台風10号は2024年8月26日正午現在、日本の南を時速20キロで西北西に進んでいる。28日から29日ごろには、九州に接近・上陸する恐れがあり、注意や備えが必要だ。台風の接近にともない、各交通機関への影響も懸念される。
【夏休み2024】台風7号、お盆期間終盤16日~17日にかけて東日本に接近するおそれ
台風7号は2024年8月14日午前、日本の南をゆっくり進んでいる。お盆期間終盤の16日から17日ごろにかけて、暴風域を伴って強い勢力で東日本や北日本に接近するおそれがある。
ペルセウス座流星群8/12極大…西日本と日本海側で観測チャンス
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が2024年8月12日午後11時ごろ、極大を迎える。12日夜から13日明け方にかけてが一番の見頃となる予想。12日深夜は西から前線を伴った低気圧が接近するため、影響を受けにくい沖縄や西日本、東海および北陸の西部、東北日本海側、北海道の道北などの地域で観測が期待できるという。
【夏休み2024】天気の達人アマタツと考える「温暖化対策」幕張8/5
千葉県はイオンモールと連携し、親子で学ぶ温暖化対策セミナー「天気の達人・アマタツと考える地球温暖化」をイオンモール幕張新都心で2024年8月5日に開催する。自由研究の参考になるという。参加費無料。事前予約不要。誰でも参加できる。
東海と関東甲信で梅雨明け、猛暑が継続
気象庁は2024年7月18日、東海と関東甲信が平年より1日早く、梅雨明けしたとみられると発表した。ただ夏空は安定せず、向こう1週間は雲が多めの予報。気温はしばらくは平年よりもかなり高くなる見込みだという。
生き物や自然の魅力を学ぶ「ネイチャースクール」小4-6対象
日本環境教育フォーラムは、「次世代ネイチャースクール2024」を2024年8月24日と9月14日のオンラインプログラムと、11月2日~4日の2泊3日の宿泊プログラムで開催する。対象は小4~小6。参加費は無料。オンラインの定員は各回100名、先着。

