スマホ利用前と比べEメールをする機会が減少、10代は4割
スマートフォンを利用する前と比べ、電話やEメールをする機会が減った人が約3割に上り、特に10代では43.2%が「Eメールをする機会が減った」と回答していることが、ジャストシステムが12月17日に発表した調査結果より明らかになった。
科学未来館のクリスマスイベント、12/23に特別夜間開館
日本科学未来館は12月17日(水)~25日(木)、クリスマスにちなんださまざまなイベントを開催。12月23日(火・祝)に実施される「クリスマス・ナイトミュージアム」では、開館時間が延長され、夜のシンボル展示Geo‐Cosmosに映し出される美しい地球を眺めることができる。
冬のスポーツで子どもの成長促進「雪育(ゆきいく)プロジェクト2015」
東急リゾートサービスとファミリースキーの楽しさを伝えるファミスキ応援委員会は、スキーやスノーボード体験を通じて子どもの心と体の成長を促す「雪育(ゆきいく)プロジェクト2015」をスタートさせた。雪に触れる各種イベントを開催し、スノーリゾートを満喫できる。
成人式での楽しみは「写真を撮ること」と「着飾ること」…SNSも重視
晴れ着を着て、写真を撮り、友達同士でわいわいと楽しむ。10代女性を対象に行った調査ではそのような成人式を楽しみにしている姿が浮き彫りになった。着飾った写真はSNSに投稿して人に見せたいと考えているようだ。
ドラえもん映画祭2015、過去35作品を上映
映画ドラえもんが2015年に35周年を迎えるのを記念して、神保町シアターでは「ドラえもん映画祭2015」を開催する。2015年1月31日(土)-3月6日(金)の35日間にわたり35作品を上映。一部の併映短編作品も同時上映する。
MEGA WEBで12/23に無料クリスマスコンサート開催…「アナ雪」など全10曲
クルマのテーマパーク「MEGA WEB(メガウェブ)」では、12月23日にフルオーケストラによるクリスマスコンサート「丸の内交響楽団 クリスマスコンサート2014」を開催する。入場は無料。
子どもがデザインしたファッション、入賞30作品を三越日本橋でお披露目
ワールドは、「キッザニア東京 ファッションデザインコンテスト」で子どもたちから募集した661作品から選出した30作品を実物の洋服に仕立て、12月26日に三越日本橋本店で開催するファッションショーで披露する。
NHKの人気キャラクターイベントを全国の映画館で生中継…2/21開催
ライブ・ビューイング・ジャパンは2015年2月21日、NHK Eテレ子ども番組の人気キャラクターが出演する「ワンワンといっしょ!夢のキャラクター大集合」の模様を全国の映画館で生中継する、ライブビューイングを開催する。
年末年始、4割以上が「ホテルで過ごす」
年末年始に自宅を離れ、国内外のホテルで過ごす予定の人が4割に上ることが、オンラインホテル予約サイト「Hotels.com」が実施した調査結果から明らかになった。理由は、「家族と充実した時間を過ごすため」が最多だった。
年末年始に海外で注意すべき感染症…厚労省
年末年始は海外への渡航者が多くなることから、厚生労働省は12月12日、海外の感染症に関する情報をホームページに掲載した。検疫所や外務省の海外安全ホームページで渡航先の感染症の発生状況を渡航の前に確認するよう呼びかけている。
CA Tech Kids、ゲーム開発教材を1/5まで無償公開
小学生向けプログラミング事業を行うCA Tech Kidsは、全国の子どもたちのプログラミング学習を支援するため、12月8日より学習用プログラミング言語「Scratch」を使ったゲーム開発の教材を同社ホームページ上で無償公開している。
子どものクリスマスプレゼントの希望、6割が「話の中で聞き出す」
9歳までの子どもの半数以上がサンタクロースの存在を信じていることが、アクトインディが行った「クリスマス」に関するアンケート調査から明らかになった。クリスマスプレゼントの希望を聞き出す方法では、「話の中で聞き出す」が64%だった。
幼児のスマホ、2歳児の半数が「週2日以上」…保護者の利用習慣が影響
保護者がスマートフォンやタブレットを多く利用するほど、子どものスマホ利用時間も増える傾向にあることが、NPO法人e-Lunch(イーランチ)の調査結果からわかった。週2日以上スマホを利用する2歳児は、ほぼ半数にあたる47.4%に達した。
スマホの平均利用時間は1日122分…10代女子は200分
1日の平均的なスマートフォン利用時間は122.6分だが、10代女子は平日201.4分、休日・祝日207.1分と長い傾向にあることが、ジャストシステムが12月10日に発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」結果からわかった。
子どもに体験してほしい活動は「野外炊事」、協調性の高まりも期待
埼玉県が行った意識調査では、もっとも子どもに体験してほしい体験活動は「野外炊事」であった。体験により周りの人たちと協力して物事に取り組むようになることを子どもに期待しているという。
サンタの存在、「信じている」は半数以下…ターニングポイントは小4
半分以上の子どもがサンタクロースの存在を信じていないことが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。年長児と小学2年生は「信じている」が100%に達するが、5・6年生では「信じている」がわずか2~3割だった。

