待機児童対策に余裕教室の活用…学校側にはメリットあり
国立教育政策研究所は、待機児童対策として学校施設を有効活用する調査研究を実施、その結果を公表した。教育委員会や保育担当部局での事務的負担は増えるが、児童生徒と園児のふれあいなどといったメリットもあるようだ。
米トイザらス、子ども向けタブレット端末「Tabeo」10/21発売
米トイザらスは9月10日、子ども向けタブレット端末「Tabeo」を10月21日に発売することを発表した。価格は149.99ドル。オンラインショップで販売予約の受付を開始している。
アプリで楽しく英語学習、アップルストアで親子イベント
旺文社は、9月29日(東京)、10月20日(大阪)にアップルストアで、子ども向けイベント「エリックとiPadで歌っちゃおう!」を開催する。イベントは昨秋に続き2回目の開催で、それぞれ午前の部、午後の部の2回開催となる。
【e絵本】食欲の秋にくだもの、きって!
今回紹介するのは、そんな新しい季節の入り口にぴったりの一作。「きってみよう くだもの」、85円。iPadで読むHTML版と、iPhone版が、インフォテックより配信中だ。
キッズクリエイティブ研究所、小学生や幼児対象の学習イベント全3回
キッズクリエイティブ研究所は、10月から全3回で実施する「キッズクリエイティブ研究所in二子玉川」の申し込みを受け付けている。幼児から小学生を対象としたイベントでは、1万個の紙コップを使った造形や、ことばを道具として遊ぶワークショップなどが実施される。
キッザニア東京、インテルの「サッカースタジアム」9/21オープン
インテルは、キッザニア東京(KidZania Tokyo)のオフィシャルスポンサーとして、9月21日第2部より「サッカー スタジアム」パビリオンをオープンする。シュートフォームを連続写真に収めたり、シュートの速度を測定することができる。
Z会と栄光が選ぶ絵本プレゼント…2-6歳の保護者対象
Z会と栄光ゼミナールは、2〜6歳の子どもを持つ保護者を対象とした「絵本プレゼントキャンペーン」を実施。抽選で500人に絵本1冊をプレゼントする。応募者全員プレゼントも用意されている。
私立小を会場にお受験模試…聖ドミニコ学園・関東学院・日出学園
小学校受験の総合テスト「全統オープン」が9月30日に開催される。対象は、年長児と年中児。私立小学校を借りて行うので、より本番に近い環境で入学考査の予行演習ができ、実際の入試の雰囲気を経験することができる。
ランドセル背負い比べ&母親視点の選び方講座…恵比寿・芦屋ほか
母親向け商品やセミナー企画を行うマーレは、「子どもの体に合うランドセルの選び方講座」を9月9日(日)に東京・恵比寿、15日(土)に兵庫県芦屋市などで開催する。
【e絵本】時空を超えた戦いを親子で「超時空ウルトラバトル」
自分の子どもと遊びたい、だけど何をして遊んだらいいのかわからない…。これ、お父さんの悩みとして割と多いのではないかと思う。今日はそんな悩める人々に、うれしい絵本アプリをご紹介。
8/31は幼児教育者 マリア・モンテッソーリ生誕142周年…Googleロゴ
8月31日のGoogleロゴは、幼児教育者でモンテッソーリ教育法の開発者であるマリア・モンテッソーリの誕生日を記念し、幼児教育教材をモチーフにしたデザインに変更された。
子育て家庭向けイベント「よみうり子育て応援団@東京」10/13新宿
10月13日、読売新聞社とNPO法人せたがや子育てネットが主催する、子育て家庭を応援するイベント「よみうり子育て応援団@東京」が、東京都新宿区の京王プラザホテルで開催される。テーマは「遊びで育む子どもの力」。参加は事前申込みが必要。入場無料。
24時間ガードマンが急行、ALSOK×ドコモのキッズケータイ向けサービス
綜合警備保障(ALSOK)とNTTドコモは、10月4日よりキッズケータイ「HW-01D」「HW-02C」向け緊急時かけつけサービスを開始する。24時間365日、ALSOKのガードマンが子どもの元にかけつけるというもの。
防水・防塵対応のキッズケータイ9/5発売…ドコモ2012夏モデル
エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)は、防水・防塵に対応し、安心・安全機能が向上したキッズケータイ「HW-01D」を、9月5日より順次発売する。HW-01Dは、通話と防犯ブザーとGPS、あんしんに必要な機能だけをかんたんに操作できる。
国際児童図書普及賞授賞式ロンドンで開催、2か国の2団体が受賞
国際児童図書評議会(IBBY)と朝日新聞社の主催で、子どもたちと本をつなぐ活動を支援するIBBY・朝日国際児童図書普及賞の授賞式が8月23日にロンドンで開催された。今回受賞したのは、アルゼンチンとカンボジアの2団体だった。
【e絵本】かずの世界へ踏み出す第一歩「かずとたしざん」
「1」という文字に「ひとつ」という概念が寄り添うことを飲み込むのは、習得済みの大人が考えるよりもきっと、子どもたちには大きな壁。けれどそばで応援してくれる人がいれば、そんな課題も楽に越えていけるものだと思う。

