セイコー、楽しく学べるドラえもんの知育時計を9月下旬に販売
セイコークロックは、時間の感覚や時計の読み方を覚え始める未就学から小学校低学年の子ども向け商品として、ドラえもんの知育時計を9月下旬より全国で販売する。希望小売価格は5,250円。
紀文、お正月絵本作品を募集中…テーマは「年神様」「正月」「家族」
紀文食品は、日本の正月の意義やいわれを、絵本を通じて子どもたちに楽しく伝え継いでいくことを目的に、「お正月絵本作品募集」を実施する。絵本募集は今年で6回目で、これまでの応募総数は300作品を数えるという。
プロ作家の絵本が月額315円で読み放題「PIBO」
エバーセンスは9月1日、月額315円でプロ作家の絵本が読み放題の電子絵本サービス「PIBO(ピーボ)」を提供開始した。現在、プロ作家71人の絵本128作品が掲載されている。
大空に紙飛行機やプロペラ飛行機を飛ばそう、武蔵野中央公園で9/23「模型飛行機フェス」
東京都は9月23日、武蔵野中央公園で「模型飛行機フェスティバル」を開催する。子どもから大人までだれでも参加することができ、紙飛行機やプロペラ飛行機を手作りし、大空に飛ばして楽しむ。
慶應新川崎キャンパス、幼児・小学生対象の科学イベント開催 9/7
川崎市は9月7日、慶應義塾大学、かわさき新産業創造センターとともに科学の楽しさが体感できるイベント「科学とあそぶ幸せな一日」を慶應義塾大学の新川崎タウンキャンパスで開催する。
学研、ドーム型スクリーンに地球などを映し出す情報球儀の提供を開始
学研ステイフルは、ドーム型スクリーンに自然科学や地理、手持ちの映像を映し出せる家庭用情報球儀「 WORLDEYE(ワールドアイ)」を10月下旬に発売すると発表。
キッザニア東京が特別価格「茨城・埼玉県民優待ナイト」を発表
キッザニア東京は日時限定で、特別価格「茨城・埼玉県民優待ナイト」を発売すると発表した。一緒に入場するグループに茨城県・埼玉県に在住(または在学、在勤)者が1人以上いる場合、グループ全員が対象となる。
伸芽会、9・10月の公開模擬テスト日程…2歳児から年長児対象
伸芽会は、年長・年中・3歳児・2歳児を対象とした9・10月の公開模擬テストの日程を公開している。2・3歳児向けの入試直前総合テストや年長児向けの入試直前予想問題テストなどが用意されており、Webサイトよりテスト5日前まで申込み可能。
子ども運転体験コースを新設、トヨタがテーマ施設「MEGA WEB」リニューアル
トヨタ自動車は8月27日、東京臨海副都心にある車のテーマパーク「MEGA WEB(メガウェブ)」をリニューアルすると発表した。子どもが運転を体験できる屋内コースなどを新設する。9月1日から10月末まで一部休館し、11月初旬のオープンを予定している。
シングルマザーにやさしい自治体ランキング、都内トップは武蔵野市
オウチーノ総研は27日、東京23区および市部(全49自治体)を対象とした「シングルマザーにやさしい自治体ランキング【東京編】」を発表。1位は武蔵野市となり、その後に国立市、渋谷区が続いた。
2014年「児童福祉週間」の標語募集、元気な子どもたちを応援…9/2-10/21
こども未来財団は28日、「児童福祉週間」(5月5日~11日)の標語を9月2日より募集すると発表。子どもたちを応援する標語や子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語を公募する。
おふくろの味健在、4割以上が親からの情報を食事作りの参考に…パルシステム調査
パルシステム生活協同組合連合会は「子どもの食と未来を考える調査」を実施、公表した。それによると、子どもの食事に関する情報を何から得ているかとの問いに「自分や配偶者の親から得ている」との回答が4割を超え、第1位になった。
家族旅行の理想は年3.8回、現実は1.5回…子育て中の女性の7割「行きづらくなった」
子育て中の女性の多くが、子どもの誕生をきっかけに家族旅行へ行きづらくなったと感じており、理想の年3.8回に対し、現実は1.5回とギャップがあることが、「子連れのファミリー旅行についてのアンケート調査」の結果から浮き彫りになった。
厚労省が「子ども虐待対応の手引き」改正、告知や子育て支援策を明文化
厚生労働省は8月23日、「子ども虐待対応の手引」を改正し、ホームページに公表した。虐待対応の枠組み、転居事例への対応、市区町村の子育て支援策虐待の告知などが追加され、児童虐待防止にかかわる施策の進展を踏まえ、全面的に内容を見直している。
京大「親子(孫)夫婦でたのしい仮説実験講座」9/21-23連続4回開催
「親子(孫)夫婦でたのしい仮説実験講座2013」が9月21日から、京都大学の吉田南総合館北12講義室で開かれる。子どもから大人まで、親子や夫婦、孫と祖父母など家族単位で参加することができる連続講座。9月23日までの連続3日間、4回にわたって開かれる。
阪大、「情けは人の為ならず」を幼児の日常生活で実証
親切を行う幼児は、後に周りの児から親切にしてもらいやすく、自分が親切にした分を周りの児から返してもらっていることなどが、大阪大学の研究によって明らかになった。「情けは人の為ならず」が5~6歳児の日常生活で働いていることが実証された。

