子どものクリスマスプレゼントの希望、6割が「話の中で聞き出す」
9歳までの子どもの半数以上がサンタクロースの存在を信じていることが、アクトインディが行った「クリスマス」に関するアンケート調査から明らかになった。クリスマスプレゼントの希望を聞き出す方法では、「話の中で聞き出す」が64%だった。
幼児のスマホ、2歳児の半数が「週2日以上」…保護者の利用習慣が影響
保護者がスマートフォンやタブレットを多く利用するほど、子どものスマホ利用時間も増える傾向にあることが、NPO法人e-Lunch(イーランチ)の調査結果からわかった。週2日以上スマホを利用する2歳児は、ほぼ半数にあたる47.4%に達した。
子どもが遊べる組み立て式テント発売…産学連携で近大生ら制作
近畿大学の学生とマツダ紙工業は、産学連携の一環として、ダンボール製の組み立て式遊具「twinkle tent」を完成させた。学生たちのアイデアで商品化された同製品を使った発売イベントが12月20日(土)、あべのハルカスで行われる。
子どもに体験してほしい活動は「野外炊事」、協調性の高まりも期待
埼玉県が行った意識調査では、もっとも子どもに体験してほしい体験活動は「野外炊事」であった。体験により周りの人たちと協力して物事に取り組むようになることを子どもに期待しているという。
サンタの存在、「信じている」は半数以下…ターニングポイントは小4
半分以上の子どもがサンタクロースの存在を信じていないことが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。年長児と小学2年生は「信じている」が100%に達するが、5・6年生では「信じている」がわずか2~3割だった。
子どもとデジタル機器の付き合い方…CANVAS石戸奈々子著「デジタル教育宣言」
CANVASは、代表の石戸奈々子著「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」を角川EPUB選書より発行した。Amazonにて電子版とともに発売中。
中高生の7割が乳幼児と触れ合う機会なし…12年前より増加
中高生の72.7%が小さな子どもと触れ合う機会がなく、触れ合う機会がない人ほど「子どもは欲しいと思わない」「子育ては負担が大きい」など子育てにネガティブなイメージを持つ人が多い傾向にあることが明らかになった。
エリアベネッセ、関西1号店は12/13高槻市にオープン
ベネッセは、地域の学びの相談窓口「エリアベネッセ」の関西1号店「エリアベネッセ高槻」を12月13日にオープンする。また、1月から2月にかけて、東京都多摩市および神奈川県川崎市でも店舗オープンを控えているという。
体験付き無料宿泊モニターが当たる「旅モニキッズ」応募受付開始
旅のおためしサイト「旅モニ」は、子どもと行く体験付き無料宿泊モニターが当たる 「旅モニキッズ」第2弾の応募受付を開始した。モニター宿は「八幡野温泉郷 きらの里」(伊東市)と、「嵐山温泉 花伝抄」(京都市)の2プランとなっている。
「妖怪ウォッチ」切手セット、12/18受付開始
全国の郵便局にて、「妖怪ウォッチプレミアムフレーム切手セット」の申込受付が2014年12月18日から開始。申込み方法は全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)の窓口に設置された「カタログ販売申込書」に必要事項を記入の上、代金を添えて窓口へ提出する。
東芝グループがCSR活動を紹介、タンザニアの就学前教育に注力
12月5日、東芝グループは、全国の事業所で展開されるさまざまな社会貢献活動(CSR)を一斉に行うイベント「東芝グループ 社会貢献一斉アクション2014」をJR川崎駅前の東芝ビルで行った。
タカラトミーが商品アイデアを募集…最優秀賞には玩具1年分など
タカラトミーは、「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「ベビートイ」4部門の斬新なアイデアを募集する「おもちゃアイディアコンテスト2015」を開催。締切は2015年1月15日。最優秀賞は賞金100万円とおもちゃ1年分が贈呈される。
子どもが欲しいXmasプレゼント、「妖怪ウォッチ」「アナ雪」が2トップ
子どもがクリスマスに欲しいプレゼント1位は、男の子が「妖怪ウォッチ」、女の子が「アナ雪」となったことが、キッズスターが12月2日に発表した調査結果より明らかになった。妖怪ウォッチは女の子の2位にランクインしており、男女ともに人気があるようだ。
キッザニアで投票体験、衆院選に合わせ12/12~14開催
子どもが主役の街「キッザニア」を運営するKCJ GROUPは、12月14日に実施される「衆議院議員総選挙」に合わせ、「こども模擬選挙」投票体験を、12月12日~14日にキッザニア東京とキッザニア甲子園で開催する。
プロジェクションマッピングを融合したハイテク砂場あそび「え~でる すなば」
未就学児の公園遊びの定番といえば「砂場あそび」。山を作ったり、水と混ぜて団子を作ったり、自由な発想で造形を楽しみ、子どもの創造力を刺激する。セガは、そんな「砂場あそび」とプロジェクションマッピング技術を融合した新たな幼児向けゲームを開発した。
Googleが子ども向け検索機能の開発に着手
Googleの副社長(技術担当)Pavni Diwanji氏は、同社が12歳以下の子どもの安全を考慮した検索機能などを開発すると米紙USA TODAYに明らかにした。子どもの利用者が多いYouTubeやChromeも開発対象になるようだ。

