「中学受験はドラマの連続」わが子の受験に伴走して見えた世界…小説『きみの鐘が鳴る』
受験者数の増加、入試問題の難化。昨今、中学受験が激化しているといわれている。2022年11月9日に発売される『きみの鐘が鳴る』(ポプラ社)では当事者である子供目線で中学受験を鮮やかに描く。著者の尾崎英子氏に作品に込めた想いを聞いた。
片手でサクサクめくれる「ワンハンド単語カード」
学童文具・生活雑貨メーカーのクツワは、片手でサクサクめくれる感覚がやみつきになる単語カード「ワンハンド単語カード」を発売した。カラーはブルー、ホワイト、ピンク、イエロー。価格は、大サイズ385円、小サイズ330円(税込)。
【中学受験】日能研、小2‐5対象「学ぶチカラテスト」12/4
日能研は「学ぶチカラテスト」を2022年12月4日に開催する。小学2~5年生が対象。申込みは、Webサイトまたは電話にて。申込締切は、Webサイトが12月2日午後8時、電話が12月3日午後6時までとなる。参加費無料。
【中学受験2023】SAPIX、第2回合格力判定偏差値(10/23実施)筑駒70・桜蔭62
SAPIX(サピックス)小学部は、2022年10月23日に実施した小学6年生対象の「2022年第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、男子が筑波大学附属駒場70、灘68、女子が桜蔭62等。
【中学受験】健康管理調査、受験生の4割が睡眠7~8時間
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は2022年10月25日、中学受験を目指す子供をもつ保護者を対象にしたアンケート「健康管理」の結果を公表した。結果について解説も行い、保護者へアドバイスをしている。
【中学受験2023】【高校受験2023】神奈川県私立中高、生徒募集要項を公表
神奈川県私立中学高等学校協会は2022年10月25日、「2023年度(令和5年度)生徒募集要項」(中学/高校/中等教育学校)をWebサイトで公表した。いずれも地域ごとに学校を掲載し、選抜方法や募集人員、試験日、入学金、授業料等の情報を一覧で掲載している。
【中学受験2023】わが子のスキルを最大限伸ばす「ひとりっ子」的コミュニケーションの極意
進学塾「VAMOS」代表・富永雄輔先生と、中学受験にも詳しい教育家・見守る子育て研究所の小川大介先生は「ひとりっ子は可能性に満ちた存在だ」と口をそろえる。その背景と、お二人が勧める「ひとりっ子的子育て」について聞いた。
【中学受験2023】入試トレンドからわかる「ひとりっ子」にこそ中学受験を勧める理由
『ひとりっ子の学力の伸ばし方』の著者であり、VAMOS代表の富永雄輔先生は「昨今、難関校に入学する生徒の大半がひとりっ子」と指摘する。その理由は。中学受験にも詳しい教育家・見守る子育て研究所の小川大介先生との対談をレポートする。
小1-3対象、理科実験教室「リモコンカーをつくろう」
栄光ゼミナールは2022年11月から12月の4日間、小学1~3年生と保護者を対象に理科実験教室「リモコンカーをつくろう」を無料開催する。「学力到達度チェック」も同時開催。申込みはWebサイトの申込フォームにて受け付けている。申込締切は12月1日午前10時。
【中学受験2023】首都圏模試センター「予想偏差値」11月版
首都圏模試センターは2022年10月17日、「2023年中学入試予想偏差値一覧」11月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女・日程別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は渋谷教育学園幕張や桜蔭、渋谷教育学園渋谷、慶應義塾中等部が77。
完璧でなくとも「現時点での最善」を選ぶリテラシー…おおたとしまさ氏が子育て世代に伝えたいこと
子育ては、迷いと選択の連続だ。そんな迷える保護者に贈る書籍『子育ての「選択」大全』が発売された。著者で教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏に、特に迷いや葛藤が集中する中学受験期に親がやるべきこと、できることについて話を聞いた。
【中学受験2023】時事問題対策「時事ニュース完全版」朝日新聞出版
朝日新聞出版は2022年10月20日、「中学受験2023 時事ニュース完全版」を発売した。中学入試の頻出テーマの1つである時事問題や話題のニュース、2023年入試の傾向等を知ることができる。定価1,760円(税込)。
中学受験を入試問題から読解く…子育てベスト100対談11/7
花まる子育てカレッジは「子育てベスト100」著者の加藤紀子氏による対談シリーズ第14回「中学受験いま注目の学校と求められている力を入試問題から読み解く!」を2022年11月7日、オンラインで開催する。今回のゲストは声の教育社の後藤和浩氏。
【中学受験】【高校受験】【大学受験】市進「秋の5大学力診断テスト」無料招待、自宅からも受験可能PR
市進学院、市進予備校では2022年10月から11月にかけて、小学生・中学生・高校生を対象に目的別「学力診断テスト」を実施する。受験料はすべて無料。自宅での受験も可能だ。
【中学受験2023】サピックス小学部生の動向からみる「主要志望校別・併願パターン」
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
【中学受験2023】コロナ禍3年目は面接実施・1月受験も回復、学校選びにも「多様性」…SAPIX
来春の入試に向け、いよいよ受験勉強も佳境を迎える。毎年、数多くの受験生たちを難関校合格へと導いてきた大手進学塾サピックスで教育事業本部の本部長を務める広野雅明先生に、2023年度入試の志願動向や出題傾向について聞いた。









