チャイルドシート使用率、4歳までは過去最高…誤用4割
JAF(日本自動車連盟)と警察庁が全国で調査したところ、チャイルドシートが義務付けられている6歳未満の使用率は8年連続上昇の62.7%、4歳までの使用率は過去最高となるものの、5歳の使用率は2014年よりも低下していることがわかった。
ボルボ、新チャイルドシートは助手席レス
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは7月2日、新たなチャイルドシートのコンセプトモデル、「エクセレンス・チャイルドシート」を発表した。助手席を取り払い、助手席のシートレールの上に、専用の台座を置き、その上にチャイルドシートが固定される。
子ども3人以上希望は7割超…少子化は経済的要因
経済的・環境的に不安がなければ3人以上子どもが欲しいと考えている人が7割以上いることが、育児情報誌「miku」が行ったアンケートで明らかになった。実際に出産をためらう理由の多くは経済的な不安だった。
母乳のネット販売、感染症や細菌のリスクに注意
インターネット上で母乳と称した商品が販売され、多数の細菌が確認されたことを受けて、厚生労働省と消費者庁は、感染症や衛生上のリスクを認識し、注意するよう呼びかけている。
コンビ、チャイルドシート「ネルーム」をリニューアル発売
コンビは、チャイルドシート「ネルーム」全シリーズをリニューアル。ISOFIX固定タイプを8月中旬より、ベルト固定タイプを8月下旬より発売する。
「生活が苦しい」6割超、子育て世帯はさらに深刻…厚労省
「生活が苦しい」と感じている人が6割を超えることが7月2日、厚生労働省による平成26年の「国民生活基礎調査の概況」から明らかになった。児童のいる世帯の生活意識はさらに深刻で、「生活が苦しい」は67.4%にのぼった。
妊婦健診の公費負担、最低額は神奈川県6.4万円
妊婦健診における公費負担の全国平均は98,834円であることが6月30日、厚生労働省の調査結果からわかった。公費負担額は市区町村間で差があり、都道府県ごとの平均では、最高額である青森県の118,920円と最低額である神奈川県の64,319円とでは、倍近い開きがあった。
赤ちゃんの名づけ2015年上半期1位は「心桜」、読み方は?
名前の総合サイトを運営するリクルーティングスタジオは7月2日、2015年上半期の赤ちゃん名づけトレンドを発表した。1位は「心桜」(おもな読み:こころ、こはる、ここあ、ここな、さくら)であった。
ポイントで出産や育児、子育てを応援…Shufoo!新プロジェクト
凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、日本の主婦を応援する「出産・育児・子育て支援」プロジェクトを7月1日に開始した。プロジェクトは、社会貢献団体を支援するGooddoの「gooddo(グッドゥ)」と連携して行われる。
アオバ、国際バカロレアDP公式認定校に承認
アオバジャパン・インターナショナルスクール(以下、アオバ)は、国際バカロレア機構(IBO)より国際バカロレア ディプロマプログラム(DP)の公式認定校として承認されたことを7月1日に発表した。
今日は何の日? 7/2はユネスコ加盟記念の日
7月2日は「ユネスコ加盟記念の日」。ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、教育、科学、文化、コミュニケーションなどの分野における国際的な知的協力および途上国への開発支援事業を行う、パリに本部を置く国連機関。
突然の子どもの病気…共働きでも「母親が休む」6割
突然子どもが病気にかかったとき、共働き家庭では勤務面・心理面ともに母親の負担が大きいことが、日本病児保育協会の調査でわかった。子どもが病気のとき、「母親が仕事を休む」家庭が62.7%、「父親が仕事を休む」家庭は7.8%だった。
キッズスペースがリニューアル、星野リゾートリゾナーレトマム
星野リゾートが経営する滞在型リゾート「星野リゾート リゾナーレ トマム」が、7月1日、リニューアルオープンした。夏期の営業期間は7月1日から10月13日までで、新しくなった中庭、ロビー、子どもむけ「キッズスペース」が宿泊客を出迎える。
児童相談ダイヤル「189(いちはやく)」7/1運用開始
厚生労働省は、児童相談所全国共通ダイヤル「189」を7月1日より運用開始する。これに伴い、各地のタワー・テレビ塔で特別ライトアップなどによる広報活動や、地方自治体および民間団体のさまざまな普及啓発活動が行われるという。
レカロ、取り付け簡単なセパレート式チャイルドシート発売
レカロチャイルドセーフティは、6月下旬より、ISOFIX対応チャイルドシート「レカロ スタート iZ」を発売する。シートとベースが分離可能なセパレートタイプなので取り付けがしやすく、前向き・後ろ向きの切り替えも簡単だ。
東京都「リンゴ病」警報基準値越え…過去5年平均を大きく上回る
東京都は6月25日、伝染性紅斑が都の警報基準値を超えたことを発表した。伝染性紅斑は「リンゴ病」とも呼ばれ、皮膚の発疹が主症状。年によって発生に差があるが、昨年秋より過去5年平均を大きく上回る状況が続いているという。

