誰に贈る?絵本ぬいぐるみセット…絵本ナビの厳選クリスマスギフト特集
絵本ナビでは、子どもから大人向けの厳選クリスマスギフトを紹介した特集ページ「絵本ナビのクリスマス2015」を開設している。クリスマスにぴったりの絵本はもちろん、絵本とキャラクターぬいぐるみのセットギフトなど、絵本ナビならではのギフトを取りそろえている。
RSウイルス感染症報告数が前月比5倍、乳幼児は注意を…名古屋市
名古屋市は11月18日、市内で報告が増えているRSウイルス感染症について市Webサイトで注意を促した。市内における10月期のRSウイルス感染報告数は233件で、前月比5倍以上。
【通信教育まとめ(幼児編)】シンプル安価から教材充実、0歳対象も
幼児期は、生活習慣や社会性、言語などさまざまなことを日々の生活の中で身に付けていく。家庭で親子いっしょに取り組める幼児向け通信教育を紹介しよう。
子どもの数、理想より少ない理由は「お金がかかりすぎる」6割
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。
「アンパンマン」1位に返り咲き、アナ雪は安定…子ども人気キャラランキング
アイリスオーヤマが運営する情報サイト「アイリス収納・インテリアドットコム」は11月12日、「人気キャラクターランキング2015」を発表した。子どもの総合1位には「それいけ!アンマンマン」が選ばれた。2位は「妖怪ウォッチ」、3位は「アナと雪の女王」だった。
2015年生まれの赤ちゃんの名前…女の子Top10に「子」復活
クックパッドベビーは11月12日、「2015年生まれの赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。男の子は「湊(そう、みなと、いちか)」、女の子は「さくら」と「莉子(りこ)」が1位となった。
全国知事会が緊急提言、「少子化」と「子どもの貧困」対策強化を要請
全国知事会は11月10日、「少子化対策」と「子どもの貧困対策」の抜本強化に向けた緊急提言をそれぞれまとめ、政府に要請活動を行った。「子育て負担の大胆な軽減」「子どもの貧困対策強化交付金(仮称)の創設」などを求めている。
私立幼稚園の保護者補助、調布市で1,060万円過払い
調布市は11月9日、平成27年度上半期分の「私立幼稚園保護者負担軽減事業補助金」および「私立幼稚園就園奨励費補助金」の過払いがあったと発表した。過払い金額は、69世帯で1,060万5,600円にのぼる。
【インフルエンザ15-16】予防接種の全国平均額は3,204円、前年比大幅増
総合医療情報サイト「QLife(キューライフ)」は11月6日、今シーズンのインフルエンザワクチン接種価格に関する調査結果を発表した。成人1回目の全国平均金額は3,204円で、ワクチン納入価格の上昇により、前年比265円の大幅アップとなった。
映画第4弾「しまじろうと えほんのくに」2016年3月11日全国公開
「劇場版しまじろうのわお!」シリーズ第4弾『しまじろうと えほんのくに』の全国公開が決定した。2016年3月11日から全国公開する。
未就学児の教育費、家庭負担が高いのは「日本」…OECD調査
経済協力開発機構(OECD)は10月28日、幼児教育とケアに関する調査「Monitoring Quality in Early Childhood Education and Care(ECEC)」を発表した。調査の結果、日本の未就学児教育は家庭負担の割合がほかのOECD諸国に比較して高いことがわかった。
【インフルエンザ15-16】予防策や感染状況…厚労省が専用ページ開設
インフルエンザの本格的な流行シーズンに備え、厚生労働省は11月5日、Webサイトに専用ページ「平成27年度今冬のインフルエンザ総合対策」を開設した。流行情報の提供、感染を防ぐための「咳エチケット」呼びかけ、啓発ツール提供などを行っている。
1位の読みは「おしむ」「まな」…2015年赤ちゃん名づけトレンドランキング
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは11月5日、「2015年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」を発表した。男の子は「陽(ようなど)」、女の子は「愛(あいなど)」がもっとも多く、いずれも漢字1文字の名前が1位に選ばれた。
脳の発達を左右するのは育ちより遺伝?京大と九大が解明
京都大学と九州大学は11月4日、「大脳視覚野の神経細胞が機能を獲得するメカニズムの一端を解明した」と発表した。脳機能の初期獲得には遺伝・発生が重要なことを示唆する内容で、「脳の発達を左右するのは氏か育ちか」の議論を解き明かす興味深い結果となっている。
内閣府、11月は「子ども・若者育成支援強調月間」
内閣府は毎年11月を「子ども・若者育成支援強調月間」と定め、子ども・若者育成支援に関する国民活動の一層の充実や定着を図る活動を集中的に実施している。平成27年度は子ども・若者の社会的自立支援など5つを重点事項として掲げている。
予防接種をわかりやすく管理するアプリ登場、広島で実証実験開始
広島テレビ放送は、複雑な予防接種スケジュールをわかりやすく表示し、子育て世代と医療機関が情報共有できるアプリ「子育て応援団 予防接種お助けツール」の実証実験を10月30日より開始した。2016年春の本格稼働を目指す。

