「子育て世帯臨時特例給付金」3千円、10月末時点の支給は1,374万人
厚生労働省は11月30日、臨時福祉給付金および子育て世帯臨時特例給付金の10月現在の決定状況を公表した。臨時福祉給付金の支給は1,389万人、子育て世帯臨時特例給付金は1,374万人に決定。福祉給付金は対象者1人につき6,000円、子育て世帯は同3,000円が支給される。
男児「大和」躍進、「葵」7年ぶり…2015年生まれ赤ちゃん名前ランキング
ベネッセコーポレーションは11月30日、2015年の「たまひよ名前ランキング」を発表した。2015年生まれの赤ちゃんでもっとも多かった名前は、男の子は「悠真」(おもな読み「ゆうま」)、女の子は「葵」(おもな読み「あおい」)であった。
応募は11/30まで、赤ちゃんにはじめてのお年玉…ゆうちょキャンペーン
ゆうちょ銀行が実施する0歳児限定の「はじめてのお年玉キャンペーン」の応募締切り日となった。11月30日までにゆうちょ銀行の通常貯金口座を新規で開設した0歳の子どもは、もれなくお年玉(1,000円)をもらうことができる。
元バドミントン日本代表選手、ベビーパークに加盟店参加
TOEZは、2015年12月より、元北京・ロンドン五輪代表で日本初のプロバドミントン選手の池田信太郎選手が、0~3歳時教育行っているベビーパークの経営を開始することを発表した。
【冬休み】日産、本社ギャラリーでファミリーイベント11/28から開催
日産自動車は、11月28日から2016年1月11日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。
【インフルエンザ15-16】手洗い・うがい、ガチャピンムックが予防呼びかけ
東京都福祉保健局は11月20日、本格的なインフルエンザの流行を前に、インフルエンザの予防を目的とした動画および情報サイトを開設したと発表した。子どもから大人まで親しみのあるガチャピンとムックが手洗いの大切さや予防の大切さを呼びかける。
足立・荒川区、待機児童解消に向け公園・遊園に保育園設立
待機児童問題が高まる中、東京都内の2区で公園や遊園を利用した保育所の設立案があがっている。足立区は認可保育園「(仮称)北千住もみじの森保育園」を平成28年4月に開園させるほか、荒川区は都立の汐入公園内に私立の認可保育園を設立する。
ベネッセが調査する幼児の20年、園に知的教育望む声…友だちとの遊びが減少
ベネッセ教育総合研究所は11月25日、乳幼児をもつ保護者を対象に調査した「第5回 幼児の生活アンケート」結果を発表した。調査の結果、20年間でもっとも変化が大きかったのは幼児の成育環境についてだった。
好みの音で「寝かしつけ」、赤ちゃんの眠りをサポートするアプリ
プラスアールは、赤ちゃんの快適な眠りをサポートするアプリ「ぐっすリンベビー」の提供を開始した。
2015年トップキラキラネーム発表、3期連続1位「苺愛」消え「皇帝」が浮上
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは11月19日、「2015年キラキラネームランキング」を発表した。1位には「皇帝(しいざあなど)」、2位は「星凛(あかりなど)」、3位は「愛翔(らぶはなど)」が選ばれた。
【子どものアレルギー5】授乳期のお酒や紅茶、薬が乳児に与える影響とは?
アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に、食べたものが母乳と子どもに与える影響や症状について聞いた。
子どもに合った知育玩具が毎月届く…新レンタルサービス開始
トラーナコントロールズは、未就学児のいる家庭向けに、子どもの成長・発達に合わせた知育玩具が毎月届く「おもちゃの毎月定額キュレーションレンタルサービス『トイサブ!』」の提供を11月4日より開始した。毎月基本定額3,480円で利用可能。
誰に贈る?絵本ぬいぐるみセット…絵本ナビの厳選クリスマスギフト特集
絵本ナビでは、子どもから大人向けの厳選クリスマスギフトを紹介した特集ページ「絵本ナビのクリスマス2015」を開設している。クリスマスにぴったりの絵本はもちろん、絵本とキャラクターぬいぐるみのセットギフトなど、絵本ナビならではのギフトを取りそろえている。
RSウイルス感染症報告数が前月比5倍、乳幼児は注意を…名古屋市
名古屋市は11月18日、市内で報告が増えているRSウイルス感染症について市Webサイトで注意を促した。市内における10月期のRSウイルス感染報告数は233件で、前月比5倍以上。
【通信教育まとめ(幼児編)】シンプル安価から教材充実、0歳対象も
幼児期は、生活習慣や社会性、言語などさまざまなことを日々の生活の中で身に付けていく。家庭で親子いっしょに取り組める幼児向け通信教育を紹介しよう。
子どもの数、理想より少ない理由は「お金がかかりすぎる」6割
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。

